マウスコンピューターは、同社のゲーミングブランド「G-Tune」より、NVIDIA GeForce GTX860Mを搭載した15.6型ゲーミングノートパソコンを、本日10月24日に発売した。
NVIDIA GeForce GTX860M搭載の15.6型ゲーミングノートPC
圧倒的なコストパフォーマンスを実現する「NEXTGEAR-NOTE i610シリーズ」として、インテル Core i7-4710MQ プロセッサー、8GBメモリ、500GBハードディスク(5400rpm)、NVIDIA GeForce GTX860M、DVDスーパーマルチドライブ、15.6型 フルHDノングレア液晶、Windows 8.1 Updateをプリインストールした「NEXTGEAR-NOTE i610BA1」が9万9,800円(税別)。
「NEXTGEAR-NOTE i610BA1」をベースに、デュアルチャネル16GBメモリ、mSATA形状の128GB SSDを搭載した「NEXTGEAR-NOTE i610SA1」が11万9,800円(税別)。「NEXTGEAR-NOTE i610SA1」をベースに、インテル Core i7-4810MQ プロセッサー、mSATA形状の128GB SSD 、1TBハードディスク(5400rpm)を搭載した「NEXTGEAR-NOTE i610GA1」が13万9,800円(税別)。「NEXTGEAR-NOTE i610GA1」をベースに、インテル Core i7-4910MQ プロセッサーを搭載した「NEXTGEAR-NOTE i610PA1」が15万9,800円(税別)となります。
受注開始は10月24日15時よりG-Tune ホームページ、マウスコンピューターダイレクトショップ、G-Tune:Garage(マウスコンピューター秋葉原ダイレクトショップ2F、G-Tune ショップ)、電話通販窓口にて行います。
NVIDIA GeForce GTX860MとフルHD対応15.6型ノングレア液晶で9万円台
NEXTGEAR-NOTE i610シリーズはフルHD解像度に対応したノングレア15.6型液晶とNVIDIA GeForce GTX860Mを搭載。システム上でIntel HDグラフィックスとシームレスに切り替えを行うことにより、バッテリー寿命とパフォーマンスを両方の面からサポートします。
第4世代インテル Core i7 プロセッサー、低電圧駆動メモリを採用
インテル Core i7-4710MQは「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー」に対応、バッテリー駆動や低負荷時は低クロック稼働し消費電力を最低限に抑え、高速処理が必要な時は最大3.50GHz動作を行うなど使用状況にあわせて、自動で適切な動作クロックに切り替わります。
通常のDDR3-SODIMMが1.5Vの駆動に対し、1.35Vの低電圧駆動を行うDDR3L-SODIMMを採用することで、メモリの速度を維持したまま、システム全体としての消費電力の抑制に貢献します。
速度と容量を両立するツインドライブで快適な環境を提供
動作速度のニーズに応えるSSDと大容量のニーズに応えるHDDを搭載することが可能です。ハイレスポンスを実現します。
※SSD+ハードディスク構成の場合、OSはSSDにインストールされます。
新製品概要
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※画面は開発中のものです。
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