スクウェア・エニックスは、2015年春に配信を予定しているiOS/Android向けアプリ「メビウス ファイナルファンタジー」のイベントシーンやバトルシステム、ジョブシステムに関する情報を公開した。
シリーズを重ねるごとにグラフィックの進化を重ねてきた「ファイナルファンタジー」。その進化の流れを汲んだ本作は、これまで高性能なゲームプラットフォームでのみ表現が可能だった高精細、そしてスムーズな3Dグラフィック描写をスマートフォンで実現すべく挑戦を続けている。また、そのグラフィックを最新機種のみならず幅広い機種で楽しめるよう最適化を行っているとのこと。
さらに本作は、iOS8で新たに採用された「Metal」にも対応。最新のグラフィックAPIで描画される映像は、光の反射など多くの表現がさらに向上している。
今回は本作のイベントシーンやバトルシステム、そしてシリーズおなじみのジョブシステムの情報が公開。そのグラフィックとともにぜひチェックしよう。
イベントシーン
バトルシステム
スマートフォン向けに最適化を重ねたバトルは、簡単な操作で、かつてない臨場感を味わえる。攻撃のベースとなる「たたかう」コマンドの発動は、画面のタップひとつで行うことができ、1ターンで複数回の攻撃が可能だ。
そしてバトル中で使用できる「アビリティ」には、シリーズおなじみの魔法をはじめ、数多くの技が存在する。アビリティは敵を攻撃すると得られる「エレメント」を集めることで、発動が可能な状態となる。アビリティと攻撃をうまく繋ぐことでスピーディで爽快なバトルが楽しめる!
ジョブシステム
本作においても、ファイナルファンタジーシリーズ最大の特長である「ジョブシステム」を採用。それぞれのジョブで得意とする攻撃やアビリティが異なるため、敵に応じてジョブや攻撃方法を変えていくことが重要となる。今回はその中から2つのジョブを紹介しよう。
レンジャー
高い機動力を誇り近接攻撃を得意とする、シーフ系ジョブのひとつ。すばやい身のこなしで敵を翻弄し、両手に携えた短剣をふるう。
黒魔道士
魔法を操ることに長けた、魔道士系ジョブの上級版。HP、攻撃力は低めだが、魔力やクリティカル力に秀でている。全身をつつむ闇色のローブに金の装飾があしらわれた、威厳あふれるスタイル。
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※画面は開発中のものです。
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