「嵐」を起用したiOS/Android「パズル&ドラゴンズ」のTVCM「Future Gaming」篇が8月10日よりオンエア開始―5つの駅でデジタルサイネージも展開

「嵐」を起用したiOS/Android「パズル&ドラゴンズ」のTVCM「Future Gaming」篇が8月10日よりオンエア開始―5つの駅でデジタルサイネージも展開

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担当:Gamer編集部

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、iOS/Android「パズル&ドラゴンズ」の新TVCM「Future Gaming」篇として、イメージキャラクターの「嵐」を起用した30秒バージョンを8月10日より全国で順次オンエアする。

イメージキャラクターの「嵐」が出演する本CMは、シリーズ第4弾となる最新作で、「LOVE GAMING!!遊びは夏のビタミンだ。」というキャッチコピーのもと、嵐のメンバーが架空の近未来ゲームに挑戦する。ゲームを楽しむ嵐のメンバーの生き生きとした表情、ダイナミックなアクションを通じて、みんなで何かに夢中になって遊ぶことの素晴らしさを描くとともに、パズドラも夏の遊びに欠かせないアイテムとして、多くの人々の生活や心を豊かにする存在になりたいというメッセージが込められている。

新TV-CM「Future Gaming」篇で嵐のメンバーは、パズドラでお馴染みの、「ドロップ」と呼ばれる5色の球体を一箇所に集めると何かが起こるという「Future Gaming」に挑戦。何気なく見上げた上空やテレビ画面に、謎の飛行物体として現れた「ドロップ」を発見。ドラマのロケ現場や番組収録中のスタジオ、休日に寛いでいたカフェなど、それぞれがいた場所をすぐさま飛び出し、ターゲットの「ドロップ」をその手につかむための大冒険がはじまる。狭い路地を駆け抜け、高いビルを越え、さらには犬との争奪戦に勝利した嵐の5人が、一堂に会して「ドロップ」を持ち寄った次の瞬間、共鳴し合う5色の「ドロップ」から放たれるものとは…。胸がワクワクするアドベンチャー・ストーリーに期待しよう。

なお、8月10日から8月23日までの期間、東京駅・新宿駅・渋谷駅・阪急梅田駅・名古屋駅・博多駅・西鉄福岡(天神)駅にて、「Future Gaming」篇の嵐のビジュアル広告が展開される予定とのことなのでそちらにも注目だ。

※1:駅によって、ビジュアル広告の掲載期間は異なります。
※2:駅および駅係員への問合せは、お控えくださいますようお願い申し上げます。

なお、8月10日には特設サイトもオープンし、CMの撮影風景や、嵐のインタビューを収録した特別映像などのコンテンツが掲載される予定だ。

特設サイト
http://pad.gungho.jp/member/unei/arashi_2015/

撮影エピソード
嵐カラーのドロップを掲げるラストシーン!

一人ひとりがドロップを発見して、最後に集まるという設定上、個々の撮影シーンが多く、ようやくラストのシーンでメンバー全員が集合。現場はこの日一番の華やかなムードに包まれました。ドロップを掲げるシーンの撮影では、OK が出た直後、思わず顔を見合わせて微笑んだ隣同士の松本さんと二宮さんにつられて、他の3人も満面の笑顔でハイタッチを交わす場面がありました。

ちなみに、各メンバーが掲げるドロップの色は、嵐のイメージカラーに合わせて、赤=火(櫻井さん)、青=水(大野さん)、緑=木(相葉さん)、黄=光(二宮さん)、紫=闇(松本さん)の5色になっています。

豪快なスライディング一発OK に「少年野球を思い出しました(笑)」

各メンバーの撮影中、現場で最も大きな歓声が上がったのが、相葉さんが大勢の人々で賑わうTV局の廊下を猛ダッシュで駆け抜けるシーン。中でも大きな美術パネルの下を、スライディングで間一髪くぐり抜ける場面は、周りのエキストラと呼吸を合わせて、スピード、タイミング、滑り込む位置の3 つを完璧に揃えることが要求され、リハーサルを見た相葉さんも「凄いっすねぇ…これは大変そう」と目を丸くしていました。

それでも、本番では持ち前の集中力を発揮して、非の打ち所のないパーフェクトなアクションで、何と一発OK を獲得。「少年野球の時にやったスライディングを思い出しました」と笑みを浮かべた相葉さんに、周りのスタッフから割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こりました。

アクションシーン満載の撮影現場に興味津々

工事現場の足場(松本さん)や路地裏のブロック塀(櫻井さん)を利用して駆け上ったり、ビルの屋上(二宮さん)から大きくジャンプしたりなど、嵐のアクションシーンが印象的な今回のCM。メンバーの皆さんはどうすれば、よりダイナミックかつナチュラルな動きに見えるのか、アクション指導の先生や監督と真剣な表情で話し合いながら、納得が行くまでアクションの精度を高めていきました。

また、大野さんは、撮影用のカメラを載せたカートから伸びるロープを、自らの腰に巻き付けた状態で背走のシーンに挑戦。普段あまり見られないアクションシーン満載のCM ということで、メンバーの皆さんも初体験の撮影手法が多く、準備中も興味津々といった様子でリハーサルの様子を眺めるなど、終始楽しみながら撮影に臨んでいました。

「嵐」インタビュー

――今回のCM は、「LOVE GAMING!」というキャッチコピーのもと、謎の5色の球体を追いかけるという未来的なGAME に全力でチャレンジするという設定の内容でしたが、皆さん撮影されてみていかがでしたか?

大野さん:あっという間でしたけど、楽しかったですね。

相葉さん:嵐対嵐を描いたクールな前回(2015年2月放送の「パズドラ」3 周年記念CM)と違って、今回は和気藹々とした雰囲気が強くて。

松本さん:身近な設定もありつつ、ちょっと近未来なCM ですよね。

櫻井さん:奇遇ですが、パズドラのドロップのカラーって、嵐メンバーのイメージカラーと一緒なんです。

相葉さん:末永くよろしくお願いします!

――今回のCM のキャッチコピー「LOVE GAMING!」には「夢中で遊ぶって素晴らしい!!」といったメッセージが込められていますが、メンバーの皆さんが、かつて夢中になった夏の遊びの想い出にはどんなものがありますか?

松本さん:俺は水風船。

二宮さん:それはもう合戦的なことですか。

松本さん:校舎とかでやって、割れるじゃん。そのままにして、先生からすっげー怒られるの。

相葉さん:わかるわかる。びっちゃびちゃになってね。

櫻井さん:やったやった。

大野さん:大人になった今でもおもしろいかもね。

相葉さん:俺はね、蝉の抜け殻集めかな。木にくっついてるやつを取ってさ。

櫻井さん:あー、やったね。なんだろう、大人になると……。

相葉さん:なんかちょっと触りたくなくなるんだよね。みんな集めなかった?

二宮さん:集めてない。

松本さん:蝉取りはしたけど、蝉の抜け殻集めはしたことないかな。

大野さん:集めはしなかったよね。

相葉さん:翔ちゃんと俺は、蝉世代なんじゃない。

櫻井さん:82年は蝉世代って、わけわかんない(笑)。でも、蝉の種類によって、抜け殻の形も違うんだよね。ミンミンゼミとツクツクボウシとクマゼミと。

相葉さん:そうそう、全部違うんだよ。

松本さん:蝉そのものは捕まえないの?

相葉さん:網がないと、蝉はなかなか捕まえらんないのよ。抜け殻集めなら、手軽にできる。

――今回のCM のコピーに「遊びは夏のビタミンだ」というフレーズがありますが、メンバー皆さんにとって「これだけは夏に欠かせない!」と思うのはどんなことですか?

櫻井さん:サンダルじゃない。

相葉さん:嵐はサンダル率高いからね。そうえいば昔、先輩たちとかと一緒にジャニーズメドレーをやる時、リハーサルで大野さんと二宮さんだけ、サンダルを履いて来たことがあって。

櫻井さん:うそ!?

松本さん:先輩たちもいるのに……。

二宮さん:大野さん、しっかりしてよ、もう。

大野さん:あんたもだよ(笑)

二宮さん:たしかに、我々はサンダル履いてることが多いかもしれないですね。

櫻井さん:今年は誰が最初にサンダルで現場に来たんだろう。ニノかな?

松本さん:だって、ニノは冬もずっとサンダルじゃん。

二宮さん:一時期、スリッパみたいの履いてたんですけど、撮影してくれるカメラマンの人がたまたまサンダルだったんですよ。そしたら隣にいた相葉さんが、「おい、カメラマンさんに負けてるぞ」って。別に戦ってるわけではないんですよ、私。

相葉さん:なんか負けないでほしいじゃん、そこは。

松本さん:今年はもうみんなサンダル?

大野さん・櫻井さん・二宮さん・相葉さん:もちろん!

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