マウスコンピューター、インテル第6世代CPUを搭載した各種デスクトップパソコンを販売開始

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マウスコンピューターは、インテル第6世代の最新CPUを搭載したゲーミングデスクトップパソコンの販売を、本日9月2日より開始した。

製品概要

MDV ADVANCEシリーズ
MDV ADVANCEシリーズ

今回発表する製品は、インテル第6世代の最新CPU「インテルCore i7-6700Kプロセッサー」、「インテルCore i7-6700プロセッサー」および「インテルCore i5-6400プロセッサー」、新チップセット「インテルZ170 Expressチップセット」および「インテルH170 Expressチップセット」を搭載したタワー型デスクトップパソコン「MDV ADVANCEシリーズ」が6モデル、ミドルタワー型デスクトップパソコン「LUVMACHINESシリーズ」が5モデル、スリム型デスクトップパソコン「LUVMACHINES Slimシリーズ」が3モデルとなります。

9月2日(水)10時00分より、電話通販窓口、マウスコンピューターWEBサイト、マウスコンピューター各ダイレクトショップにて受注及び販売を開始いたします。

LUVMACHINESシリーズ LUVMACHINES SLIMシリーズ

MDV ADVANCEシリーズ製品ページ
http://www.mouse-jp.co.jp/desktop/advs/

LUVMACHINESシリーズ製品ページ
http://www.mouse-jp.co.jp/desktop/lm/

LUVMACHINES SLIMシリーズ製品ページ
http://www.mouse-jp.co.jp/desktop/lms/

※画像はイメージです。ディスプレイはオプションとなります。

新製品の特長

最新の第6世代インテルCore プロセッサーを採用

前世代の22nmプロセスから、さらに微細化された14nmプロセス技術を採用した第6世代インテルCoreプロセッサーシリーズ、Core i7-6700K/Core i7-6700/Core i5-6400を搭載。インテルターボブースト・テクノロジー2.0に対応したクアッドコアプロセッサーでいずれも4コアCPUとなります。

また、強化されたインテルHDグラフィックス530はDirectX12に対応します。さらに前世代から引き続き、動画エンコードを高速化する「Quick Sync Video(クイック・シンク・ビデオ)」を搭載し、4K動画向けのHEVC(H.265)を新たにサポートしています。

最新チップセット インテルZ170/H170 Express搭載マザーボードを採用

今まではエンスージアスト向けのマザーボードにしか採用されていなかったメモリ規格DDR4対応。標準的なDDR3 PC3-12800と比べて、採用しているDDR4 PC4-17000の転送速度は33%程度向上しています(Z170 Express 搭載モデルのみ)。

またM.2接続(PCI-Express Gen3 x4)に対応したことで、非常に高速なM.2接続のSSDの性能を最大限に発揮することができます。

※各スコアは自社計測による参考値です。ご利用環境により測定結果に高低が発生いたします。

幅広いBTO項目を提供、パワーユーザーにも納得のカスタマイズ性を実現

CPUやストレージ、光学ドライブ以外に高性能CPUクーラーや高熱伝導率のCPUグリスも対応する事で、筐体内部の冷却で課題になりやすい熱問題をクリアにしました。

BTOに対応し、ストレージ容量はハードディスクは最大6TB、SSDは最大1TB、M.2規格SSDは最大512GBのカスタマイズが可能となり、SSDとハードディスクを同時に搭載が可能です。SSDとハードディスクを同時に搭載する事で大容量と高速性の両立を実現します。

「LUV MACHINESシリーズ」の特長

「幅の広い製品ラインアップで、最新プロセッサーを搭載」

高級感のあるブラックを基調とし、シルバーのラインがアクセントとなるデザインで、SSD&HDDのツインドライブ構成や、グラフィックスボード搭載の製品もラインアップ。優れたコストパフォーマンスを兼ね備えます。

「LUV MACHINES Slimシリーズ」の特長

「拡張性や、利便性を重視した使い勝手の良いスリムパソコン」

横幅10cm、縦置き・横置きが可能なスリムタイプなパソコンながら、SSDとハードディスクの同時搭載も可能です。大容量ハードディスク・大容量メモリの選択などカスタマイズ性にも優れ、部屋のインテリアなどに合わせてブラックとホワイトのカラー選択が可能です。

「MDV ADVANCEシリーズ」の特長

「拡張性に優れたミドルタワーを採用、パワーユーザーにも納得のカスタマイズ性を実現」

HDDの脱着が容易に行える専用HDDホルダを内蔵する事で拡張性も豊富な筐体に仕上がり、アップグレードに備えるパワーユーザーにも納得のカスタマイズ、アクセスを実現。BTOカスタムで標準CPUクーラーから水冷クーラーにカスタムする事で発熱をより効率的に外部に排出する事が可能となります。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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