大阪にちなんだ俳句の行方は…?「アイドルマスター ミリオンライブ!」LTD05発売記念イベントレポート

大阪にちなんだ俳句の行方は…?「アイドルマスター ミリオンライブ!」LTD05発売記念イベントレポート

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バンダイナムコエンターテインメントがGREEにてサービス中の「アイドルマスター ミリオンライブ!」。2016年1月27日に発売されたキャラクターソングCD「THE IDOLM@STER LIVE THE@ATER DREAMERS 05」の発売記念イベントが、2月27日に東京都内で行われた。

「アイドルマスター ミリオンライブ!(以下、ミリオンライブ!)」の3rd CDシリーズとして始動した「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER DREAMERS」では、先行してリリースされた「THE IDOLM@STER LIVE THE@ATER DREAMERS01 Dreaming」に続くかたちで、総勢50名のアイドルから2人1組のデュエットソング5曲を収録したCDが順次リリースされる。

今回行われたのは、木下ひなた(CV:田村奈央)×双海亜美(CV:下田麻美)、四条貴音(CV:原由実)×豊川風花(CV:末柄里恵)、野々原茜(CV:小笠原早紀)×ロコ(CV:中村温姫)、松田亜利沙(CV:村川梨衣)×横山奈緒(CV:渡部優衣)、三浦あずさ(CV:たかはし智秋)×百瀬莉緒(CV:山口立花子)が参加したアルバム「THE IDOLM@STER LIVE THE@ATER DREAMERS 05(以下、LTD05)」の発売記念イベント。CD購入者から抽選で選ばれたプロデューサーたちを招待し、2回にわけて開催された。

本イベントの出演者は、原由実さん(四条貴音役)、末柄里恵さん(豊川風花役)、村川梨衣さん(松田亜利沙役)、渡部優衣さん(横山奈緒役)、小笠原早紀さん(野々原茜役)、中村温姫さん(ロコ役)の6名。トークとライブを通して3組のデュエットがそれぞれの個性を見せた、イベント第1回目の模様をお届けしよう。

「ミリオン奥の細道 大阪編」では村川、渡部チームが暴走?!

オープニングのトークでは、イベント開催の2月27日で、ちょうど「ミリオンライブ!」が3周年を迎えたことに言及。原さんが事前登録をした時の話をするなど懐かしむ一方で、このタイミングで初めて「ミリオンライブ!」のイベントに参加した小笠原さんは、挨拶の時点から嬉しさを表現していた。

今回は渡部さんの進行によりイベントは進行。まずは、LTDイベント恒例の「ミリオン奥の細道 大阪編」のコーナーに。毎度ながら説明すると、デュエットのチームごとに、ボックスから引いた上の句に合うかたちでそれぞれが中の句、下の句を詠んで、より多くのプロデューサーの心を掴んだ句を詠んだチームにごほうびスイーツが贈られるというものだ。

前回に続き、今回もなおあPさんがコーナーの進行役を担当。デュエットと同様に、原さんと末柄さん、村川さんと渡部さん、小笠原さんと中村さんのチーム分けでチャレンジ。今回は、自前になおあPさんから季語を入れられるかどうかという話があったように、上の句に季語が無かった場合、2人のいずれかが季語を入れられるかがポイントとなっていった。

1周目では、小笠原・中村チームが「通天閣」という上の句に対して、「大阪で一番(小笠原さん) ビリケンさん(中村さん)」と季語を入れられず、続く原・末柄チームは、「串カツ屋 やけどしちゃうぜ(末柄さん) 暑いなあ~(原さん)」と季節感のあるワードを入れたことでまずまずの高評価を得る。最後の村川・渡部チームは、村川さんが先ほど中村さんが詠んだ「ビリケンさん」を逆に上の句として引くというさすがの(?)引きの強さを見せつつも、こちらも「みんな幸あれ(渡部) ありがたや(村川)」と季語が抜けてしまい、観客の反応もやや原・末柄チーム優勢の様相となった。

続く2周目は反対の順番となり、まずは村川・渡部チームがチャレンジ。ここで渡部さんが2月の季語となる「うぐいすの」を引き、「鳴き声はそう(村川さん) 甲子園(渡部さん)」と詠む。周囲は鳥のうぐいすを想像していたものの、野球好きの渡部さんはウグイス嬢のつもりで詠んだそうだが、思った以上にピッタリとハマっていた。逆に原・末柄チームの2回目は「たこ焼きを 食べまくったら(原さん) みな仲間(末柄さん)」と綺麗にまとめたものの、季語がないという結果に。

そして最後に挑戦した小笠原・中村チームが「タイガース」を引くと、阪神タイガースのファンを公言する渡部さんと、オレンジ色のライバル球団のファンである中村さんとで火花を散らす展開に!? というよりは渡部さんがタイガース愛を抑えられないあまり、同じくタイガースファンの原さんと盛り上がったりしていたのだが。

そんな中で小笠原・中村チームより詠まれたのは、「日本シリーズ(中村さん) 発情期(小笠原さん)」。小笠原さんの必死の季語アピールも虚しく、2周分を総合しての判定は、残り2チームの優勝という結果に。大阪にちなんだごほうびスイーツとして、「たこ焼きまんじゅう」がプレゼントされた。

トークパートとは違う一面が見えたライブパートも大盛り上がり!

後半戦のライブパートの先陣を切ったのは、トークパートでも積極的に盛り上げていった村川さんと渡部さんのデュエット。村川さんが“亜利沙の中のカッコよさ”と発言したとおり、歌謡曲のようなメロディーラインで少し大人な楽曲「夜に輝く星座のように」を披露し、トークでの元気な一面は覗かせつつ、ところどころで印象に残るメリハリのあるダンスで観客を魅了した。

続いては、「ミリオンライブ!」のイベント出演は1回目と2回目という、フレッシュな小笠原さんと中村さんが、可愛らしい恋の歌「fruity love」を歌い上げる。口を回すような早いテンポ感の曲調に、キュートなダンスが相まって会場は盛り上がる。歌い終わった2人は、茜とロコに恋の歌はまだ早いんじゃないかと思いつつレコーディングに臨んだところ、もっと可愛く歌っていいとアドバイスされたことを話していた。

デュエットソングの最後は、原さんと末柄さんによる、独特なテンポ感が印象に残るおしゃれな楽曲「秘密のメモリーズ」が披露された。デュエットならではのパート分けと振り付けが目を引くが、パート分けを担当した人によると、2人の声質が近いこともあって、どちらかわからなくなる時があったのだとか。そんな2人の組み合わせは、原さんが貴音として「風花(かざはな)」という、末柄さん演じる風花と同じ漢字の曲を歌っていた縁もあって、共に楽しみにしていたようだ。

それぞれに見どころのあったライブパートもいよいよ締めくくりとなり、最後に出演者から挨拶。「ミリオンライブ!」としての久しぶりの出演で、さまざまな変化に触れたという原さんをはじめ、先に控える3rdライブツアーの大阪公演、福岡公演への意気込みなども語られつつ、元気いっぱいな「Dreaming!」でイベントは締めくくられた。

セットリスト

01.夜に輝く星座のように/村川梨衣、渡部優衣
02.fruity love/小笠原早紀、中村温姫
03.秘密のメモリーズ/原由実、末柄里恵
04.Dreaming!/全員

(C)窪岡俊之 (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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