CG長編映画のタイトルが「BIOHAZARD:VENDETTA(バイオハザード:ヴェンデッタ)」に決定!ドゥカティとのコラボも発表

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マーザ・アニメーションプラネットは、「バイオハザード」の長編フルCGアニメーション映画タイトルを、「BIOHAZARD:VENDETTA(バイオハザード:ヴェンデッタ)」に決定したことを明かした。

映画のタイトルの「VENDETTA(ヴェンデッタ)」には、「復讐」という意味が含まれており、それをテーマに清水崇氏(映画「呪怨」)、辻本貴則氏(映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー」)、深見真氏(アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」)、川井憲次氏(映画「GANTZ」)らが完全新作ストーリーを描いていく。

さらに本日3月25日から3日間にわたり、東京ビックサイトで開催されている「第43回東京モーターサイクルショー」で、イタリア老舗バイクメーカー「Ducati(ドゥカティ)」から、この日より日本にて初公開された最新モデル<XDiavel>と、本映画がコラボレーションすることが明らかにされた。

劇中では主人公・レオンが迫りくる敵をかわしながら疾走するアクションシーンで、<XDiavel>に乗って颯爽と現れるとのことだ。

Ducati XDiavelについて

イタリアのオートバイメーカー ドゥカティは、1926年7月4日にドゥカティ3兄弟によって電子部品製造を生業として設立。創業以来、イタリア・ボローニャに本社を置き、特に第二次大戦後は、独自のエンジニアリングによって、美しいデザインのスポーツバイクを製作している。

2016年、ドゥカティは創業90周年を迎える。1926年の会社設立以来、一貫して情熱を製品化しているドゥカティの伝統は今も受け継がれ、新たな進化を遂げようとしている。
新型ドゥカティ X(エックス)ディアベルは、まったく新しい基準に照らし合わせて、クルーザー・ワールドの解釈を試みた意欲的なモデル。

ドゥカティは、複数のオリジナル・コンポーネントを採用、さらに相反する世界観とコンセプトを融合させて、この命題に応じた。しかしながら、ドゥカティの本質的価値であるスタイル、ハイテクノロジー、パフォーマンスに、一切の妥協は存在しない。

※画面は開発中のものです。

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