honeybee blackは、2016年6月24日に発売を予定しているPCゲーム「Blackish House sideA→」のスチルイラストおよびキャストコメントを公開した。
今回「Blackish House sideA→」の初回限定版と通常版のパッケージ画像が公開。いずれもカズアキ氏の描き下ろしだ。さらに、攻略対象の椎葉剛、久世円のスチルと、椎葉剛役の前野智昭さん、久世円役の立花慎之介さんのキャストコメントがあわせて公開された。
セイユウ/椎葉剛(CV:前野智昭)
欠点:極度のあがり症
ゲーム大好きな声優。仲間内では口が悪く横柄な態度を取るものの、内弁慶のため、仕事の現場ではいつも1人で大人しくしている。特に女性と話すのが大の苦手で、会話に失敗する度に影で落ち込んでいる。
ヤクシャ/久世円(CV:立花慎之介)
欠点:スキャンダルメーカー
御曹司にして、華純の双子の兄。天才子役として一時期大活躍していたが、今では適当に仕事をして遊び歩いている。今は財閥が経営する企業のCMや、スポンサーになっている番組などに出演。一時期持て囃されていたせいか、調子に乗っていて性格がひん曲がっているうえにケンカっ早く、よくスキャンダルを起こしている。が、顔だけはいいのでモテる。
「Blackish House sideA→」キャストコメント
前野智昭さん
――収録のご感想をお願いします。
オンリーワンな人達が集まって本気を出すと、想像以上のモノが生まれるのだなと感じました。同じ表現者として共感できるシーンもありましたし、楽しかったです。
――お気に入りのシーンやセリフ、設定はありましたか?
ゲームのキャラが初恋という剛の過去は好きですね。
――発売を待っている方へメッセージをお願いします。
非常に斬新な設定とシナリオになっています。個性的なキャラクターもたくさん登場しますので、ぜひプレイして頂けたらと思います。
立花慎之介様
――収録のご感想をお願いします。
円は喜怒哀楽のはっきりしているキャラクターだったので、演じていてすごく楽しかったです。公式で出ているキャラクター設定よりもすごく深い内面を持っていて、ぱっと見た感じだと「スキャンダルメーカー」でチャラチャラしているのかなという印象だったのですが、それが全く違っていてすごく面白かったです。ただ単に「実はいい奴だったんだね」という感じでもなく、複雑だけどより人間味があり「こいつ、実はすげーじゃん」と思わせるお話だったので、終始楽しく収録させてもらいました。
――お気に入りのシーンやセリフ、設定はありましたか?
一番の面白いのは双子の弟である華純との関係でしょうね。華純はミステリアスなモデルという設定ですが、なぜミステリアスなのかということも含めて見ていくと、華純との絡みは非常に面白いかと思います。「sideA→」ではあまり深い関わりのないキャラクターもいますが、そこではいわゆる表面上の、等身大の高校一年生の円が感じられました。そういう意味では彼の人間性が一番表れるのが華純とのシーンだと思います。是非プレイして確かめてみてください。
――発売を待っている方へメッセージをお願いします。
キャラクターたちが芸能人ということで、華々しく、個性豊かな面々が揃っていて面白いです。僕が収録した印象だと、どのキャラクターも裏に一癖も二癖もありそうなキャラクターたちばかりです。円ルートを演じさせていただいただけでもすごく内容が濃くて面白い作品だったので、他のルートも楽しめると思います。是非まず「sideA→」を楽しみにして、そこでは語られてないキャラクターもまだまだいるので、プレイしつつ「←sideZ」も楽しみに待っていていただけたら嬉しいです。
(C)honeybee black
※画面は開発中のものです。
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