AltessimoとTHE 虎牙道の独特な世界観が融合―「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE11・12」CD発売記念イベントをレポート

AltessimoとTHE 虎牙道の独特な世界観が融合―「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE11・12」CD発売記念イベントをレポート

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2016年8月21日に「アイドルマスター SideM」のキャラクターCD発売イベント「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 11・12 CD発売記念イベント」が開催された。歌とトークで大いに盛り上がったイベントの模様をレポートする。

2016年7月27日に発売された「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -11 Altessimo」「THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE -12 THE 虎牙道」の購入者から抽選で参加できるCD発売記念イベントが、都内某所にて開催された。

今回のイベントには、同CDから元・音楽家ユニット「Altessimo」神楽麗役の永野由祐さん、都築圭役の土岐隼一さん、元・格闘家ユニット「THE 虎牙道」大河タケル役の寺島惇太さん、牙崎漣役の小松昌平さん、円城寺道流役の濱野大輝さん、そしてMCとして天道輝役の仲村宗悟さんが出演。新曲のライブ初披露や、ユニットの垣根を越えたトーク企画が満載の1回目ステージの模様をお届けする。

イベントはTHE 虎牙道の「強く尊き獣たち」でスタート。熱いアップテンポな曲に、突きや蹴りが取り入れられた元・格闘家ユニットらしい力強いダンスが映えていた。間奏では小松さんと寺島さんのバトルを濱野さんが止めるといったキャラクターの関係性が現れた演出もあり、会場のプロデューサーを盛り上げていた。

濱野大輝さん 寺島惇太さん 小松昌平さん

続くAltessimoのステージでは、永野さんと土岐さんの歌声が終始気持ちよく重なる「The 1st Movement ~未来のための二重奏~」を披露。音楽で通じ合う神楽麗と都築圭のエピソードが感じられる歌詞に合った振り付けが印象的だった。

土岐隼一さん 永野由祐さん

それぞれのユニットが曲を披露し終えると、MCの仲村さんが登場しトークパートがスタート。永野さんと土岐さんのキャラクターも顔負けな天然ぶりや、会場のプロデューサーにラーメンの太さの好みを聞くTHE 虎牙道の自由さが炸裂し、仲村さんのツッコミが光っていた。ちなみに寺島さん、小松さんは細麺、濱野さんは太麺派だそうだ。

仲村宗悟さん

続く「ST@RTING トーク」のコーナーでは、自分たちの曲を初めて聞いた印象についてそれぞれのユニットに質問。「The 1st Movement ~未来のための二重奏~」について永野さん、土岐さんは美しいメロディに圧倒されつつも、互いのハーモニーを意識して収録に挑んだと振り返る。さらに神楽と都筑の出会いが表現された歌詞についても、その瞬間の昂ぶりを歌で伝えたいと語った。

「強く尊き獣たち」についてはTHE 虎牙道の想いや在り方を表す象徴的な曲だと、寺島さん、小松さん、濱野さんが共通の見解を示した。その中でも小松さんは自パートのある歌詞に思い入れがあり、その部分の振り付けを漣の気持ちを表現するものに変更したことを明かしていた。

小松さんこだわりの振り付け

「出張版 理由あってハードル」のコーナーでは、元・格闘家の“呼吸”と元音楽家の“演奏力”を競う企画「フィーリング・ハーモニーカ」が展開。この企画はAltessimoとTHE 虎牙道で、それぞれ鍵盤ハーモニカを吹く担当と弾く担当に分かれ、お題に沿ったフィーリングをどれだけ演奏で表現できたかを競い合うというものだ。

最初のお題は「宝くじで1等が当たった時の気持ち」。先方のAltessimoがチャレンジするも、土岐さんの弾く謎のメロディに吹く担当の永野さんの呼吸が続かず、「夢オチの1等当選のメロディ」とTHE 虎牙道に揶揄されてしまった。

THE 虎牙道のターンでは、1人が手持ち無沙汰になってしまうということで、濱野さんが持参した指揮棒こと湯切りで小松さんが指揮を取ることに。これが功を奏したのか、濱野さんの弾く某ラーメン屋台を彷彿とさせるメロディと、寺島さんの絶妙な肺活量、そして小松さんの湯切りによって見事な演奏が完成した。

2回戦では「空腹の中冷蔵庫にプリンを発見!しかし食べた後で賞味期限切れと判明した時の気持ち」という難易度の高いお題が提示された。Altessimoの2人が悲しみを全面に表したメロディを奏でると、仲村さんが「お手本」として喜びと悲しみを見事に表現したメロディを披露してみせた。

これを受けたTHE 虎牙道は担当を変えて挑戦。濱野さんが繰り出す腰の入った湯切りはそっちのけに、小松さんのメロディと寺島さんの脅威の肺活量で仲村さんに負けずとも劣らないフィーリングを表現していた。

結果はもちろんTHE 虎牙道の勝利。喜びを表現する小松さんの連続飛び蹴りと寺島さんのパンチ、そして3人そろっての「うれしーです!」のコメントで、THE 虎牙道の力強さだけではない意外な可愛さも見せてくれた。

後半のライブパートではAltessimoが切ないバラードソング「Never end『Opus』」を熱唱。THE 虎牙道が拳で語り合うように、音楽で通じ合うAltessimoならではの表情や視線のやり取りで、2人の過去が垣間見えるこの曲の世界観を表現していた。

しっとりとした会場の雰囲気をガラリと変えたのは、THE 虎牙道の2曲目「情熱...FIGHTER」。持ち前の激しい歌とダンス、1曲目以上の格闘技をモチーフとしたパフォーマンスの数々で会場を挑発し、最高の盛り上がりを見せた。

そして「アイドルマスター SideM」には欠かせない楽曲「DRIVE A LIVE」をAltessimo、THE 虎牙道、仲村さん、そして会場のプロデユーサー全員で大合唱。最後に今後の展開への豊富や、2017年2月に開催される「THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~」への意気込みをメンバーが語り、割れんばかりの「315」コールと拍手の中イベントは幕を閉じた。

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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