ユービーアイソフトが本日11月3日に東京・ベルサール秋葉原にて開催した「UBIDAY 2016」。会場内で実施されていた各種コーナーや展示物などの様子を紹介する。
ユービーアイソフトの最新タイトルの試遊やグッズの販売などが行われる「UBIDAY 2016」。
会場となるベルサール秋葉原の地下1階では、ハッキングをテーマにした「ウォッチドッグス」の続編となる「ウォッチドッグス2」、人類が姿を消した50年後のパリを舞台に、オオワシとなって自由に空を駆ける「イーグルフライト」、広大なアルプスの雪山でエクストリームスポーツが体験できる「STEEP」、中世ヨーロッパを思わせる世界で大軍勢の戦士たちが入り乱れる重厚な剣戟アクション「FOR HONOR」、チーム戦形式による建物内での戦闘に主眼を置いた「レインボーシックス シージ」、「アサシン クリード」シリーズの中でも特に人気の高い2作目、エツィオ・アウディトーレを主人公とする3部作を一本にまとめた「アサシン クリード エツィオ コレクション」の体験プレイが可能な試遊エリアが展開。
地上に面した1階では、「レインボーシックス シージ」の日本チャンピオンチーム「Monster Parent Kyon」対、アジア大会優勝チーム「野良連合」のオフライン対戦などが開催されるイベントステージが設置、各タイトルをイメージした料理が提供されるキッチンカーが出展されていた。このほかにも、フィギュアやバッグ、Tシャツなどのオリジナルグッズが販売されているグッズコーナーや、「ウォッチドッグス2」「アサシン クリード」などのロゴやエンブレムを腕に貼れるタトゥーアートコーナーが展開されていた。
また、会場には参加者、スタッフを問わずコスプレをした人が数多く集まっていた。中には小物なども作り込み、非常にクオリティの高いコスプレを披露していた人たちもいた。
また、会場から少し離れたアキバシアターでは、映画「アサシン クリード」とゲーム「アサシン クリード エツィオ コレクション」の初公開トレーラーが、劇場クオリティの映像、音響設備で視聴することができた。
映画「アサシン クリード」は、ベネチア国際映画祭の男優賞を受賞したマイケル・ファスベンダー氏演じる主人公・カラム・リンチが、遺伝子操作によってDNAに眠るアサシンとして活躍した祖先の記憶を呼び覚まされ、歴史に隠された真実に挑むミステリー・アクションとなっている。
監督に「マクベス」や「スノータウン」で監督を務めたジャスティン・カーゼル氏を起用。アカデミー主演女優賞など数多くの賞を受賞したマリオン・コティヤール氏や、おなじくアカデミー主演男優賞を受賞したジェレミー・アイアンズ氏などが出演する。
映像内においてカーゼル氏は、本作の最大の魅力は大迫力のアクションだとコメント。超人的なアクション性が特徴のゲーム「アサシン クリード」の魅力を最大限に引き出すため、撮影において3DCGによる視覚効果を極力排し、大半のアクションシーンを実写で行ったとのこと。
カラムが高層の建物から飛び降りるシーンも、地上約27メートルの空中から実際にスタントマンが飛び降りて撮影された。身長180cmの男性がこの高さから飛び降りると、着地時の時速は80キロ以上に到達するという。まさに命をかけて撮影された渾身のアクションシーンは、非常にダイナミックでクオリティの高いものに仕上がっているので、シリーズファンはぜひ劇場の大スクリーンでその映像を確かめてみてほしい。
「UBIDAY 2016」特設サイト
http://www.ubisoft.co.jp/ubiday2016/
※画面は開発中のものです。
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