バンダイナムコエンターテインメントは、2017年2月16日に発売を予定しているPS4用ソフト「デジモンワールド –next 0rder- INTERNATIONAL EDITION」について、新たな育成可能デジモンの追加で組み合わせが増えた“ExE-volution”に関する情報を公開した。
パートナーとのキズナの力“ExE-volution”
パートナーとのキズナが高いなどの条件を満たしている時に、バトルでパートナーが倒れてしまった場合に発動する、特殊な進化「ExE-volution」(通称ExE)。ExEが発動することにより2体のパートナーデジモンが合体し、より強力な1体のデジモンに進化して復活。大幅にパワーアップすることで、戦況を覆す一発逆転のチャンスを得ることができる。
進化先のデジモンは、特定の組み合わせで変化。ExEはゲーム内時間で1日1回しか発動できないので、強敵とのバトルに備えて上手く使うのが勝利のコツだ。
今作では、12体の育成可能デジモンが追加されたことにより、ExEの組み合わせも増えている。追加デジモン同士の組み合わせだけでなく、PS Vita版で育成可能だったデジモンとの組み合わせによる進化も追加。色々なデジモンを育成し、ExEの組み合わせを見つけ出そう!
育成可能デジモン紹介
伝説の十闘士の力を超える2体のデジモンが登場!
カイゼルグレイモン <新規育成可能デジモン>
伝説の十闘士の力をも超えるとも云われる、炎の能力を持つ超越種デジモン。大地(ガイア)を流れる九本の龍脈のパワーを体内に宿していると言われ、その力を制御するために「龍魂剣」を持つとされる。必殺技は、龍魂剣から、炎を白光にまで極めた矢を放つ“炎龍撃”。
マグナガルルモン <新規育成可能デジモン>
伝説の十闘士の力をも超えるとも云われる、光の能力を持つ超越種デジモン。光速移動を得意とし、飛行ユニット装着時は亜光速で飛行することができる。必殺技は、高速でターゲットを強襲、全弾一斉攻撃を行い破壊する“マシンガンデストロイ”。
十闘士全てのスピリットを使い進化した究極体デジモン!
スサノオモン
東方の伝承に伝えられる最強の破壊神にして再生を司る神。ネットワークシステムの異常時に降臨し、新たなシステムを創造すると伝えられる。必殺技はゼロアームズ:オロチより放たれた光の剣が、天下のあらゆるものを切り刻み突き刺さる“天羽々斬(あまのはばきり)”。
標的を探し彷徨うサイボーグ型デジモン
ダークドラモン <新規育成可能デジモン>
機械化旅団「D-ブリガード」の最終決戦兵器であると推測されるサイボーグ型デジモン。進化の際に暴走・逃亡し、消息不明となった。今でもコードネーム「BAN-TYO」を探し彷徨っているというが…。必殺技“ダークロアー”は「ダークマター」をエネルギー弾として撃ち放つ禁断の大技。
己の「正義」に生きる孤高のデジモン
バンチョーレオモン
自分の信じる「正義」にのみ忠実に生きる獣人型デジモン。自身の「正義」のみが仕える主であり、その「正義」の障害となるものは「悪」として認識し、排除すべき敵となる。必殺技は、極限まで研ぎ澄ました気合を拳にのせて放つ“フラッシュバンチョーパンチ”。
ジョグレス進化で生まれた「存在し得ない」はずの特異型デジモン!
カオスモン <新規育成可能デジモン>
バンチョーレオモンとダークドラモンがジョグレスして生まれたものと見られている。ジョグレス前のデジモンのデジコアをそれぞれ保持しているため、非常に不完全な状態で姿を維持している。必殺技は、「ダークドラアーム」に装備された「ギガスティックキャノン」から自身のデジタル細胞を撃ち出す“ダークプロミネンス”。
デジモンたちとのデジタルワールドをめぐる新たな物語!
今回紹介したデジモンたちそれぞれに関連した新規イベントも追加されている。バンチョーレオモンと戦うために特訓するダークドラモンなど、それぞれのデジモンにちなんだイベントがプレイヤーを待っている。他にも魅力的なイベントが追加されているので、デジタルワールドをめぐり全てのイベントを見つけ出そう。
日本語ボイスと英語ボイスが切り替え可能に!
インターナショナルエディションでは、タイトル画面の[システム設定]の音声言語にて、ゲーム中のキャラクターのボイスを、「日本語ボイス」と「英語ボイス」のいずれかに切り替えられる。「英語ボイス」に切り替えると、メッセージテキストは日本語のまま、日本語ボイスパートが全て英語ボイスに切り替わる。
※デジモンの鳴き声は、共通です。
PS Vita版へ追加の育成可能デジモン12体を無料配信!
インターナショナルエディションで追加される新デジモン12体がDLCとして、PS Vita版に無料配信。すでにPS Vita版を購入済みの人も新規デジモンの育成や進化ルートを探す楽しみを味わえる。
※新規イベントやバランス調整、グラフィックの改修等といった要素は含まれません。
(C)本郷あきよし・東映アニメーション
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※画面は開発中のものです。
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