「BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin'PARTY 2017!」終演後のPoppin'Party&Roseliaにインタビュー!4thライブやブシロード10周年LIVEへの意気込みも

「BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin'PARTY 2017!」終演後のPoppin'Party&Roseliaにインタビュー!4thライブやブシロード10周年LIVEへの意気込みも

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ブシロードミュージックが2017年2月5日に開催したライブイベント「BanG Dream! 3rd☆LIVE Sparklin’PARTY 2017!」。イベントの終演後、出演したPoppin’PartyとRoseliaのメンバーに感想や今後の意気込みを聞いた。

大盛況の中で幕を閉じた次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」。すでにレポートでもお伝えした通り、現在放送中のアニメから初披露となった楽曲や、スマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!(以下、ガルパ)」に登場するオリジナルバンド・Roseliaのサプライズ生演奏など、見どころの多かった3rdライブだったが、ライブを終えた直後、各バンドのメンバーに当日の感想や今後の意気込みを聞いた。

Poppin'Party(ポッピンパーティ)

Gt.&Vo. 戸山香澄(CAST. 愛美)、Gt. 花園たえ(CAST. 大塚紗英)、Ba. 牛込りみ(CAST. 西本りみ)、Dr. 山吹沙綾(CAST. 大橋彩香)、Key. 市ヶ谷有咲(CAST.伊藤彩沙)

――本日はお疲れ様でした。まず、今回のライブの感想をお聞かせください。

愛美さん:前回と同じ会場ということでどんなパフォーマンスができるかなとずっと考えていたのですが、反省点も残るライブになったなと個人的には感じました。でもポジティブに捉えて武道館ではそれを乗り越えていたいと思えるライブでした。回を重ねるごとにお客さんの熱も上がってきているので、すごく嬉しさを実感しました。

大塚さん:今回のライブは大変なこともあった中で、メンバーがすごく支えになってくれて、メンバーとの絆をすごく感じるライブになりました。また、アニメが始まったこともあり、キャストがキャラクターをより強く意識したライブになったとも感じています。実際にアニメでキャラクターを動いている中で、私たちがどうキャラクターを演じながらライブをするかというのを一生懸命取り組んだライブだったので、「BanG Dream!」ならではの魅力がお客さんに伝わっていたらいいなと思います。

西本さん:みんな今回のライブに向けて一生懸命全力で練習をしてきて、全力で取り組めたと思っているのですが、いい意味で悔いは残っています。武道館に向けて今回よりも上を目指せるように、一生懸命全力で走っていきたいなと思えるライブでした。

大橋さん:アニメが放送中のなか、2ndライブと同じ会場でライブをやらせていただくということで、期間があまり空いてない中で練習を重ねて、アニメの熱をそのまま会場に持ってこれたようなライブになったかなと思います。

個人的には今回はパフォーマンスを大きく見せられるようにしたいと思っていました。Roseliaさんにもいい意味でたくさんの刺激を受けて、バトンを受け継いで後半戦はライブができたかなと思います。悔しいところもありましたが、いっぱい汗もかいて燃え尽きたといいますか、すごくいいライブになりました。

伊藤さん:今回のライブは2ndと同じ会場だったので、どうやって違いを見せるか、どうやったらもっと良いライブになるだろうというのは、前日の前日までメンバーと相談したり、スタッフさんとお話したりして、ファンの方に喜んでもらいたいという気持ちで取り組んできました。本当に良いライブを作りたいという思いはみんな一緒なんだなと、改めて感じたライブでした。

みんなが言っている通り、私も悔しいところもあったですが、それもバンドならではの成長していく姿をみなさんに見てもらうのも「BanG Dream!」らしさがあると思うので、パワーアップした姿を見せられるような素敵なライブを作れるように頑張りたいと思います。

――さまざまな活動を経て、アニメが放送された今の心境をお聞かせください。

愛美さん:準備期間も長く、活動当初からいつかアニメをやりたいという話はしていましたので、ついにアニメが放送されて嬉しい気持ちです。アフレコを進めていく中で、私の知らない香澄がアニメにはいて、どんどん香澄のことを好きになっています。これまではすごいなという憧れが大きかったのですが、今回のライブでは香澄が大好きで愛おしいという気持ちがより大きくなってきました。アニメが進んでいくにつれて、みなさんもキャラクターのことが分かってくるとは思いますが、本当に愛せるようなキャラクターたちなので、ぜひこれからもよろしくお願いします。

――ライブで初披露となる、アニメのオープニング主題歌「ときめきエクスペリエンス!」を演奏された感想をお聞かせください。

大塚さん:アニメではすでに流れてはいますが、お客さんにとって、私たちの生演奏でオープニングを聞くのは初めてだったのですごく緊張しました。演奏もそれぞれにすごく難しい、レベルの上がったことを求められている楽曲でもあるので、5人全員が必死に取り組んだ楽曲でもあります。すごく心配で、お客さんに大丈夫だったか聞いて歩きたい、そんな気持ちなんですけど(笑)、オープニング主題歌というだけあって、「BanG Dream!」の世界観を表した楽曲になっていると思います。もっと楽曲と私たちが一つになって、もっといい曲にしていけたらいいなと思いますので、また明日からも練習頑張ります。

――続いて、エンディング主題歌「キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~」の演奏についてはいかがでしたか?

西本さん:オープニング同様、エンディングもめちゃめちゃめちゃ難しくて、さらにそれぞれにソロパートを歌わないといけないのもあって、大丈夫なのか、間に合うのかという不安はありました。今回の演奏は完璧だったかと言われると不安な部分もあるのですが、、お客さんはエンディングの2番以降を初めて聴く機会だったと思うので、楽しんで聴いていただけたら良いなと思って演奏しました。

――「ときめきエクスペリエンス!」の聴きどころや、演奏で注目してほしいポイントはありますか?

大橋さん:「ときめきエクスペリエンス!」は、雰囲気は「Yes! BanG_Dream!」と似ているところがあると思うのですが、その頃よりもみんなが成長している感じがする曲です。もっと固い意志を持って、キラキラした世界に飛び込んでみんなで頑張りたいという感じがして、すごい良いなと思っています。そして、サビのみんなでユニゾンして歌っているところもぜひ聴いてほしいです。

ドラムの演奏はとにかく難しすぎて、最初に聴いた時は何を叩いているのだろうという理解不能な感じだったのですが、曲の中では疾走感のあるビートを出しているところが良いかなと思います。サビへの盛り上がりをはじめ、全部が聴きどころなのでぜひ聴いてください!

――「キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~」に関してはいかがでしょうか?

伊藤さん:「キラキラだとか夢だとか ~Sing Girls~」は、初めて聴いた時に「本当にキラキラしてる!」と感じて、Poppin'Partyの中では新しいタイプの曲だなと思いました。キラキラしているところにアイドル性や女の子たちの青春感があって、イントロや間奏のギターの音が素敵で大好きな曲です。ライブで私はキーボードを弾きながら踊るのですが、サビで手を横に振ったら、みんな一緒になって振ってくれて、すごく嬉しかったのでやってもらえたら嬉しいなと思いました。

演奏については、これまでの曲は5人で最初に合わせるとある程度かたちになってはいたのですが、この曲は初めて、合わせてみてもなかなか上手くいかないほどに難しい曲でしたので、無事披露できて良かったです。素敵な曲なのでたくさん聴いていただきたいです。

――最後に、日本武道館での4thライブで挑戦したいことを教えてください。

愛美さん:武道館でやってみたいこと、それは炎を出すことですね(笑)。広い会場だからこそいろいろやりたいですし、アニメも終わっているので、アニメにちなんだ曲もたくさん披露できたらいいなと思います。練習は考えたくないぐらい大変だと思うのですが、今回とは全然違うライブになると思いますので、張り切っていきます!

大塚さん:私の演じている花園たえちゃん、おたえがギターを歯で弾きたいらしいので、これは私がやらなければいけないのかとおたえと相談中です。歯でギターを弾くというのはどういうものかは良くわかりませんが(笑)、乞うご期待ということで。

西本さん:武道館は今までとは比べ物にならないくらいたくさんの方がいると思います。そんなみなさんと私たちの一体感が生まれる瞬間みたいなものを感じてみたいので、ぜひウェーブをやってみたいです。

大橋さん:各所から怒られそうなんですけど、最後にドラムセットをガーッと破壊して、その後バタッと倒れたいです(笑)。沙綾のキャラではないのですが、少しぶっ飛んだことをしたいと思います。

伊藤さん:ずっと言っているものの許可が下りないのですが、「Poppin'Partyです」と挨拶する時の演奏のコードをF#mでやりたいです。今回はRoseliaに感化されたので、これまでのポップなコーナーと違う、ダークでカッコいいコーナーがあっても面白いんじゃないかなと思います。あと空も飛びたいですね(一同笑)。

Roselia(ロゼリア)

Vo. 湊友希那(CAST. 相羽あいな)、Gt. 氷川紗夜(CAST. 工藤晴香)、Ba. 今井リサ(CAST. 遠藤ゆりか)、Dr. 宇田川あこ(CAST. 桜川めぐ)、Key. 白金燐子(CAST.明坂聡美)

――ライブの演奏や、これまでの練習を振り返っての感想をお聞かせください。

相羽さん:私はメンバーで唯一楽器を持っていないので、どのようなパフォーマンスをするのかを考えてきました。そして、メンバーと一緒にどうやっていくのかを全員で試行錯誤して、今回のライブに立たせていただきました。半年という長いようで短いような、すごく濃密な時間を通してみんなとの信頼関係が生まれて、だからこそできたパフォーマンスだなと思います。

半年間やってきて、今はすごく充実している感覚です。仲の良さであったり、信頼感、それぞれの努力といったものが、みなさんに伝わったんじゃないかなと思っていますし、お客様もすごく温かくて、みんなで一生懸命頑張ってきてよかったなと思います。

工藤さん:始まった当初はまだ半年あるから大丈夫とよくみんなで言っていたのですが、あっという間でした。ライブが間近に迫っていた12月、1月は、仕事が終わった後の遅い時間まで練習したりと、毎日のようにスタジオに入っていました。思うように音が出なかったり、練習したから弾けるようになったりと、良いことも悪いこともありましたが、このライブで全て出しきることができました。

ライブが終わった後に、みんなで「終わった!」と言っていたのですが、これが始まりだと私たちRoseliaは思っているので、引き続きよろしくお願いいたします!

遠藤さん:楽器を触ったことのある経験者もいたのですが、本当に初めて触るという人もいて、その中で半年後にお金を払って来てくださるみなさまに見せることのできるクオリティまで上げられるのかというのは不安でした。ただ、個人的には(自身の演じる)キャラクターと同じように「まー、なんとかなるっしょ」というノリを出しつつ、みんなで楽しくやっていければと思いつつ練習に臨んでいたら本当にあっという間に当日を迎えました。

普段の声優の仕事をしつつ、演奏のクオリティを上げていくのはすごく大変なことでしたが、その中でメンバーみんなで同じ思いを共有できたと思います。今回のライブはシークレットということもあり派手に行こうという気持ちでやってきましたが、演奏が終わって楽屋に戻ってきてから、すぐに演奏の反省を始めるようなメンバーなので、みんなで上を目指して頑張ってよかったなと思う気持ちと、ここがスタートなので引き続きRoseliaもよろしくしていたただければと思います。

桜川さん:私もドラムを中学生の時に3ヵ月いじったことがあるぐらいで、しかもこんなヘビーなロックを演奏したこともなかったので、みんなの足を引っ張らないようにと思って頑張ってきましたが、この5人だからここまで来れました。一番最初にみんなで集まった時、合わせられたのは嬉しかったですが、この演奏で大丈夫かなとみんなが思ったんです。ただ、毎回セッションを重ねるごとにみんなの頑張りに一人一人が盛り上げられてここまで来れたので、この5人でこれから上を目指して頑張っていきたいと思います。

明坂さん:私は5歳から15歳ぐらいまで10年間ピアノを演奏していたのですが、練習を始めた当初は13年ぐらいのブランクがあって、手がガッチガチで全然動かないですし、ピアノ自体も実家にしかないという状況でした。ある日突然家にキーボードが運ばれてきて、宅配便のお兄ちゃんが「入りません!」と言うので、横にして一緒に運んだりというところからスタートしたのですが、最初の頃は音がスカスカで全然できなかったものもたくさんありました。ただ練習していく内に段々と音が増えていき、そして出演する直前までパフォーマンスを考えたりと本当に仲が良く、このチームワークだからこそ、ここまでたどり着けたと思います。

あと個人的には、バンド練習をみんなでやった後にファミレスや居酒屋に入って、映像を見ながらみんなで指摘しあったりするのが、仕事で集められたメンバーですけど、それ以上の絆を感じられて、これからもこのメンバーで頑張っていこうと思っています。

――Roseliaからは3曲が披露されましたが、その中からオリジナルソングである「BLACK SHOUT」について教えてください。

相羽さん:「BLACK SHOUT」は、Roseliaにとっての代表曲になるとメンバーみんなが思っています。最初に聴いた時はすごいと思った反面、歌ったり演奏したりするということに対して不安もありましたが、曲が好きだからこそ、みんなここまでやってこれました。みんなのことが好きという気持ちと曲への思いでできた努力の結果だと各々が感じています。

Roseliaは(「ガルパ」に登場する)ほかのバンドと比べるとストイックで、ボーカルの友希那ちゃんも厳しかったりするのですが、その強い思いが世界観として全部詰まっている曲だと思いますので、ぜひみなさんに聴いていただきたいです。曲中に掛け声もあるので、ライブでも盛り上がれる、“エモい”曲になっています。

――2017年春の「ガルパ」のリリース、そして4月30日にはブシロード10周年LIVEへの出演も控えていますが、それぞれの意気込みをお聞かせください。

相羽さん:「ガルパ」では、Roseliaがどうやって結成されたのかの経緯や各々のキャラクターにエピソードが詰まっているので、ぜひみなさんにストーリーをプレイしていただきたいと思います。私もリズムゲームはよく遊んでいますが、Roseliaの曲はリズムゲームとしてすごく難しいと思っていますので、個人的にも楽しみにしています。

ブシロード10周年LIVEについてはライブを終えたばかりで実感がわかないです。ステージも大きいですし、より多くのお客さんがいらっしゃると思うので、私たちの魅力をさらに出していかなければいけないというプレッシャーと楽しみが混ざっています。ただ、このメンバーでそんな大きなステージに立てることがすごく嬉しくて幸せなので、その気持ちを胸に頑張りたいと思います。

工藤さん:私はアフレコ収録を終えたのですが、「ガルパ」では各々のストーリーが用意されています。兄弟のことや家庭の事情などが色濃く反映されていて、それでいて曲が生まれるまでのストーリーもあるので、そこに注目していただきたいです。

ブシロード10周年LIVEについては、前回私は別ユニットで出演させていただきましたが、このメンバーで出れる喜びが大きいです。ライブが終わったばかりですが、明日からまた練習しようという思いでやる気満々です!

遠藤さん:私も「ガルパ」の収録は終わっているのですが、メンバーそれぞれの個性が光るストーリーとなっております。出演している側で申し上げるのも恐縮なのですが、ステージに立っていると演奏しているみんなが本当にRoseliaのキャラクターに思えてくるような気持ちでいっぱいで、それぞれのキャラクターがいろんな思いを背負って生きているので、ぜひそのストーリーをプレイしていただきたいと思います。

そしてブシロード10周年LIVEでは、今回がサプライズ出演だったこともあり、「Roselia推せるわ」と思ってくださるみなさんもぜひ足を運んでいただき、ステージの上で本人たちが演奏しているようなパフォーマンスをしたいと思います。この5人でステージに上がれるのであれば、「もっともっといいライブをやっていけるっしょ」という気持ちでいっぱいなので、お初にお目にかかる方も、今回足を運んでくださった方も、テクニカルで超絶カッコいいRoseliaを見に来てください。ぶちかますので、よろしくお願いします!

桜川さん:「ガルパ」に関しては私も収録が終わっていて、そのおかげで役にも入り込んで練習から演奏できましたし、喋り方も最近あこちゃんらしさが抜けないです(笑)。役のまま演奏している気持ちでいるので、「ガルパ」をプレイしてもらって、その上でゲームの中から出てきたバンドとして見ていただきたいですし、そのリンクを一緒に楽しめるようなライブにこれからしていけたらと思います。

明坂さん:「ガルパ」とRoseliaがお披露目になった東京ゲームショウの時に映像を見せてもらってたのですが、アニメーションがぬるぬる動くんですよね。姿だけでも可愛いのに、そこに声が入るとさらに可愛くなっています。私はリズムゲームがそんなに得意ではないのですが、シナリオ自体も濃厚に作られているのでそれだけでも楽しくなりますし、イージー(リズムゲームの難易度)から始めてストーリーにのめり込むうちにきっと上手くなっていくんじゃないかと思いますので、この機会にぜひ遊んでほしいと思います。

ブシロード10周年LIVEに臨むにあたっては、楽器を演奏するということは5人が心を合わせなければいけないものなんだなとより一層感じています。今は卒倒しそうな勢いで緊張はしているのですが、みんなが言った通り、5人のメンバーだったらどこまでもいけそうな気がします。今回のライブもみんなの中でちょこちょこと反省点がありましたので、向上心とハングリー精神に変えてもっと素敵なライブを披露できたらいいなと思います。みんな、絶対に来てね!

(C)BanG Dream! Project (C)Craft Egg Inc. (C)bushiroad All Rights Reserved.

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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