【JAEPO 2017】新機体“ホットスクランブル”は3000コスト!初となる公式シャッフル大会「SHUFFLE TOURNAMENT JAEPO 2017」レポート

【JAEPO 2017】新機体“ホットスクランブル”は3000コスト!初となる公式シャッフル大会「SHUFFLE TOURNAMENT JAEPO 2017」レポート

アーケード

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2月10日より千葉・幕張メッセにて開催中の「ジャパンアミューズメントエキスポ 2017」、および本日2月11日より同会場にて開催中の「闘会議 2017」。ここでは、バンダイナムコエンターテインメントブースにて行われた、アーケードゲーム「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON」の公式シャッフル大会「SHUFFLE TOURNAMENT JAEPO 2017」の模様をお届けする。

本作は、「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する機体を操作して戦う“2on2 チームバトルアクション”ゲーム。現在全国のアミューズメント施設にて稼働中のタイトルであり、本大会は事前にオンライン大会を通じて予選が行われ、約2万人におよぶ予選通過者の中から抽選で選出された32名が壇上に上がることとなった。

本大会は、毎試合4人の中からランダムで組み合わせが決定されるシャッフル戦となっており、普段はあまり見かけない珍しい機体が数多く参加した。本稿では、その熱戦の様子を準決勝から紹介する。

準決勝Aブロックでは、アレンビー・ビアズリー選手の「アレックス」、Aqueri選手の「ヴィクトリーガンダム」、dat選手の「ウイングガンダムゼロ(EW版)」、冬に咲くマラガブの華選手の「マラサイ&ガブスレイ」による対戦が行われた。

3000コストがウイングガンダムゼロ(EW版)1体のみのブロックとなり、組み合わせ次第では優劣がはっきりと出てしまうと予想された。実際、初戦は“アレックス/ヴィクトリーガンダム vs ウイングガンダムゼロ(EW版)/マラサイ&ガブスレイ”となり、低コスト編成となったアレックス側の奮闘虚しく敗北。

シャッフルの女神はご機嫌ナナメなようで、続く2戦目も組み合わせは変わらず“ウイングガンダムゼロ(EW版)/マラサイ&ガブスレイ”ペアが勝利を収めた。また、3戦目では“ウイングガンダムゼロ(EW版)/アレックス vs ヴィクトリーガンダム/マラサイ&ガブスレイ”とペアが変化したものの、やはり軍配はウイングガンダムゼロ(EW版)のペアに挙がった。

この結果、AブロックはAqueri選手とdat選手が制し、決勝戦へと駒を進めた。

準決勝Bブロックでは、おしゃこん選手の「ガンダムエクシア」、ドム山選手の「マックナイフ」、はむてる選手の「ダブルオークアンタフルセイバー」、NORESPECT選手の「フルアーマーガンダム」による対戦が行われた。

対戦カードは“マックナイフ/フルアーマーガンダム vs ダブルオークアンタフルセイバー/ガンダムエクシア”となり、見かける機会の少ないマックナイフに注目が集まるものの、性能上どちらも後衛職の気色が強いこともあってか上手くダメージが取れず、ジリジリと追い詰められる展開に。状況を打開できる大きな一発も起きず、そのままダブルオークアンタフルセイバー側の刹那機ペアが勝利を収めた。

2戦目は“マックナイフ/ガンダムエクシア vs ダブルオークアンタフルセイバー/フルアーマーガンダム”の対決になった。序盤こそマックナイフ/ガンダムエクシアの低コストペアが押され気味だったが、一度撃墜させたダブルオークアンタフルセイバーをマックナイフが再び撃墜寸前にまで追い込む活躍をみせた。どちらにもチャンスがある状態だったが、最後はしっかりと覚醒を残していたダブルオークアンタフルセイバーペアの猛攻を凌ぎ切ることが出来ずに敗北。しかし、3戦目も同ペア対決となった結果、今度はマックナイフとガンダムエクシアが最後のチャンスを掴み取り、一矢報いる形となった。

この結果、Bブロックはおしゃこん選手とはむてる選手が決勝に勝ち進んだ。

シャッフル戦最強を決める4名が出揃った決勝戦。注目の初戦は、“ウイングガンダムゼロ(EW版)/ダブルオークアンタフルセイバー vs ヴィクリーガンダム/ガンダムエクシア”という、3000コストペア対2000コストペアの戦いに。

総コスト6000を削り切った方が勝利となる本作では、3000コストペアは一度しか落ちることができないため、非常に厳しい戦いを強いられることが多々ある。また覚醒を使える回数にも大きく差があるため、3000コストペアが苦戦するように思われたが、dat選手のウイングガンダムゼロ(EW版)が序盤から果敢に攻め込み2000コストペアを上手くかく乱していた。機動力の高さと相手のダウンを取りやすいウイングガンダムゼロ(EW版)の特徴を最大限に活かして、両者を交互にダウンさせつつゲームの流れを決定づけ、危なげなく勝利を収めた。

準決勝から圧倒的な実力をみせていたdat選手。続く2戦目も同名ペア対決、3戦目は組み合わせの変更があったものの、いずれの試合でも安定した立ち回りを披露。ここまで勝ち抜けてきたのは運だけでなく、技術に裏打ちされた実力によるものだということを見せつけるような圧倒的な強さをみせ、本作初となる公式シャッフル大会「SHUFFLE TOURNAMENT JAEPO 2017」の優勝を勝ち取った。

左から)おしゃこん選手、Aqueri選手、はむてる選手、dat選手
大会後、司会進行役の椿姫彩菜さん(右)よりインタビューが行われた。

決勝戦に進出した4選手には、順位に応じた賞状とトロフィーそして副賞が贈呈されることに。中でも、優勝したdat選手とはむてる選手には、ゲーム内で使用可能な特別な称号とゲージデザインもプレゼントされ、会場からは大きな拍手が送られた。

最後に、本作の最新情報が発表されることに。まず、新たなプレイアブルキャラクターとして発表されている「G-アルケイン(フルドレス)」のPVが初公開。本機は“射撃より万能機”というコンセプトになるとのことで、PVでは弾速の早いビーム射撃や、アシストとして「G-ルシファー」によるオールレンジ攻撃などを披露。また、バーストアタックではドレスを一斉に展開し、「ガンダムサバーニャ」のN特殊射撃のようなビームの乱射を行っていた。

続いて、漫画「ガンダムビルドファイターズ A-T」より、「ホットスクランブルガンダム」が参戦することが決定。コストは3000、パイロットは三代目メイジン・カワグチことユウキ・タツヤになるようだ。「ビルドファイターズ」シリーズより初参戦となる本機がどのような活躍をみせてくれるか、今から注目しておこう。

本日はシャッフル大会が行われたが、ついに今夏、恒例のタッグ固定公式大会「PREMIUM DOGFIGHT 2017」が開催されることが告知された。こちらの大会は、今春より全国各地の店舗にてエリア予選が開始される。また、前回大会「PREMIUM DOGFIGHT 2015」同様に海外の参戦枠もあるとのこと。

前回は長田ザク選手とヒグラシ選手が全国一位の座に輝いたが、今年はどんなプレイヤーがトップに君臨するのだろうか。詳細な日程などについては、続報に期待しよう。

(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・MBS

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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