【モンスターハンターダブルクロス特集 第4回】ソロプレイでもおすすめ!レンキンスタイルの活かし方

【モンスターハンターダブルクロス特集 第4回】ソロプレイでもおすすめ!レンキンスタイルの活かし方

ニンテンドー3DS

担当:

本日3月18日に発売を迎えるニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンターダブルクロス」を特集。第4回はレンキンスタイル、ニャンターの新サポート傾向「ビースト」の体験版プレイレポートを掲載する。

レンキンスタイルはソロプレイでも活用できる!

本作より新たに追加された狩猟スタイルのひとつ「レンキンスタイル」は、狩りを支援する技術に長けたスタイルだ。

一番の特徴は、アイテムウィンドウで使える「マカ錬金タル」。時間経過や攻撃によって溜まっていく「レンキンゲージ」を消費して、さまざまなアイテムを生み出すことができる。ポイントは、錬金回数によって錬金できるアイテムの種類が変化し、また強力になっていく点にある。

アイテムウィンドウからYボタンでマカ錬金タルを使うと、生成できるアイテムの候補が2つ出現。ここでさらにYボタンを押すと、レンキンゲージを1つ消費して再度錬金し、また別のアイテム2つが候補に上がる。5回の錬金で生成できる「レンキン気合玉(周囲の味方の狩技ゲージとサポートゲージが上昇)」や、「レンキン癒しタル(周囲の味方の体力と状態異常を回復)」は、特に強力だ。

レンキン気合玉 レンキン癒しタル

……と書くと、レンキンスタイルはマルチプレイ向きと思われるかもしれない。いや、確かにその通りだ。周囲の味方を強力にサポートする上記のアイテムは、使ってもらえるとそのありがたさが身にしみる。相手が強大なモンスターであればなおのことだ。

が、これらが使えるのは5回錬金してのこと。つまりレンキンゲージを5つ溜めなくてはならず、生成するに至るまで多少の時間がかかる。一方、錬金1回~4回で生み出せるアイテムは、素早く食べられ、スタミナの最大値が上がるレンキンフード、一定時間徐々に体力を回復するレンキン活力剤など、自らを助けるものが並ぶ。

つまり、錬金で生成できるアイテムは、自身を強化するもののほうが多いのだ。周囲のハンターだけでなく、自分自身もレンキンスタイルの恩恵を強く受ける。そう考えると、ソロプレイでの活かし方が見えてくる。さまざまな錬金アイテムで自分を強化し、狩技ゲージをどんどん溜めれば、ソロでの狩りもグッと楽になるのだ。

今作から追加されたレンキンスタイルだが、実は初心者にも向いているのではないかと筆者は思っている。簡単な操作で狩猟に役立つアイテムが手軽に生み出せるのはもちろん、錬金以外の動作も汎用的なものが多く、ブシドースタイルやエリアルスタイルに比べて使いやすい。

初心者向けというとストライカースタイルが用意されているが、こちらは他の狩猟スタイルと操作方法が異なる。レンキンスタイルなら他の狩猟スタイルと同じ操作方法でアクションに慣れることができるため、後に他のスタイルへ移行してもプレイしやすいだろう。

アイテムポーチがあく!

スタミナや斬れ味の回復にレンキンフードやレンキン狩技砥石を使うことを想定すれば、砥石やこんがり肉を持ち込まずにクエストに挑むことも可能。そのぶん、アイテムポーチの枠をあけることができる。

アイテムポーチがあけば、クエストからより多くのアイテムを持って帰ることができるのはもちろんのこと、マルチプレイでは調合用のアイテムを持ち込むこともでき、結果的に味方を助けることにもつながる。アイテムを簡単に現地調達できるのもレンキンスタイルの強みだ。

レンキンフード レンキン狩技砥石
おすすめはボウガン

その性質上、レンキンスタイルの得物には手数の多い武器が候補の筆頭に挙がる。片手剣や双剣、操虫棍は相性が良いが、大剣+レンキンスタイルでプレイしたところ、意外にもレンキンゲージの溜まりが遅いと感じることはなかった。狩猟笛と組み合わせて、よりサポートに特化する狙いもアリだろう。

その中でひとつおすすめしたいのが、ライトボウガンとヘビィボウガンである。

今作から仲間を強化する新要素「SP狩技」が追加された。SP狩技に設定した狩技を使うと、自分と周囲の仲間が「SP状態」になり、各狩猟スタイルがパワーアップ。さらにニャンターやオトモアイルーもその恩恵を受ける。

通常、SP狩技は1つしか装備できないが、レンキンスタイルは3つの狩技すべてをSP狩技に設定することができる。これと組み合わせるのが、狩技ゲージの溜まりがよくなる錬金アイテム「レンキン狩技弾」だ。

扱うボウガンの種類にもよるが、回復や強化といったサポートを弾で行えるぶん、レンキンゲージをレンキン狩技弾に費やし、SP狩技をどんどん発動させていこう。レンキンスタイルでは錬金アイテムを生成するごとにSP状態を段階的に強化できるので、SP狩技を連発する戦い方と相性が良い。ぜひ試してみてほしい。

近距離攻撃に特化したニャンター「ビースト」も使ってみよう

最後に、ニャンターの新サポート傾向「ビースト」を簡単に紹介しよう。

「ビースト」最大の特徴は、サポート行動「ビースト変化の技」でチェンジする「ビースト状態」にある。ビースト状態でコンボの最後に繰り出す爪フィニッシュを当てると、自身を強化することができる。

が、この爪フィニッシュは独特の溜めモーションから繰り出されるため、発動が遅い。ゆえに、当てるにはタイミングやポジションを見計らう必要がある。やや上級者向けのサポート傾向だ。モンスターのモーションを見極めたり、罠にはまっている間などを狙おう。

とはいえ、これだけ近接戦闘に特化したニャンターだ。モンスターの懐にもぐり込んでザクザクと爪で切り刻めば、サポートゲージがどんどん溜まっていく。サポート行動の選び方次第では、攻撃に特化したり、攻防一体の立ち回りをしたりと、さまざまな色を見せてくれるだろう。

新たなサポート傾向が加えられ、ハンターやニャンターがより強化されたぶん、今作ではモンスターたちにも強者が揃う。新しい狩猟スタイルやサポート傾向、狩技で、さらなる“己の狩り”を見つけ出そう。

モンスターハンターダブルクロス

カプコン3DSパッケージ

  • 発売日:2017年3月18日
  • 価格:5,800円(税抜)
  • 15歳以上対象
モンスターハンターダブルクロス

モンスターハンターダブルクロス

カプコン3DSダウンロード

  • 発売日:2017年3月18日
  • 価格:5,546円(税抜)
  • 15歳以上対象
モンスターハンターダブルクロス
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