生徒会系学園イチャラブコメディ「ワガママハイスペック」がPS Vitaで7月27日に発売!

生徒会系学園イチャラブコメディ「ワガママハイスペック」がPS Vitaで7月27日に発売!

PS Vita

担当:Gamer編集部

iMelは、PS Vita用ソフト「ワガママハイスペック」を2017年7月27日に発売する。価格は、通常版が4,980円、初回限定特装版が7,980円、DL版が3,980円(税抜)。

本作は、ゲームブランド「まどそふと」より2016年4月に発売され、同時期にTVアニメも放送された恋愛アドベンチャーゲーム。才能豊かで個性的なヒロインたちと送る生徒会系学園イチャラブコメディが楽しめる。

本作では、ヒロインたちの思惑や思い描く夢などがストーリーに盛り込まれている。最初から主人公にワガママな態度のヒロインもいるものの、個別ルートに入ってからは、主人公を独占したいという気持ちや好きすぎてついつい依存してしまうような展開など、ヒロインごとに盛りだくさんの展開が待ち受けている。

初回限定特装版では、原画の宇都宮つみれ氏描き下ろしパッケージが用意されるほか、オリジナルサウンドトラック、ぷち原画集、ミニ色紙2枚セットが同梱される。予約受付は2017年4月27日より開始されるので、忘れずにチェックしておこう。

ストーリー

学生でありながら、とある週刊誌で連載を持つ漫画原作者の主人公「鳴海幸樹(なるみこうき)」。だいぶエッチなラブコメを書いている手前、周囲には漫画のことを打ち明けておらず、知っているのは妹の「兎亜(とあ)」とその友人の「未尋(みひろ)」だけ。

ある日、ひょんなことから生徒会長の「鹿苑寺(ろくおんじ)かおるこ」が自分の漫画の作画担当であることが発覚。ちょうど男子役員を探していた会長から生徒会加入を打診され、隠し事がある手前断りきれず、漫画の事を内緒にするという約束で役員になるのであった。

しかし、主人公の事情を知らない副会長「アーシェ」は役員入りに猛反対。さらにそんな中、学生からの依頼やトラブルが舞い込み……。

ステージ
桜翠学園(おうすいがくえん)

舞台となる学園。元はお嬢様学園で、主人公の入学と同時に共学化。生徒数は男子が75人程度なのに対して女子は375人ほど。設立当初より、才能豊かな学生を育てるという理念があり、普通科以外に芸術科、体育科、音楽科など複数の科が存在し、特別なカリキュラムで授業を行っている。

偏差値は高めだが、勉強以外で優秀な結果を残した実績がある者は入学試験を免除される制度を導入している。

新城町(しんじょうちょう)

舞台となる町。都心まで一時間程度の中核都市。近年は環境モデル都市化を推進しており、大型ショッピングモールがオープンしたり、高級住宅の建設なども盛んに行われている。

一律料金の電気バスやレンタルモーターサイクルといったサービスが運用されており、交通の便は比較的良い。昔は城下町だった事もあり、中心街から少し離れると旧家といった江戸の香りが色濃く残っている地域もある。

学園は城の跡地に建てられており、お堀に囲まれている。緑も多く、校舎裏には小高い丘が広がっている。

キャラクター
鹿苑寺かおるこ (ろくおんじ かおるこ)
完璧生徒会長だけど、裏ではエロに定評のあるイラストレーター&漫画の作画担当

学年:3年生

学園の三年生で生徒会長。常にトップの成績、凛とした姿勢や態度、誰にでも別け隔てなく接する人当たりのよさで、全校学生のみならず教師からの信頼も厚い。

裏では「しかくん」というハンドルネームのイラストレーターとして活動しており、なかなかの売れっ子。

実家は裕福で祖父は地元の名士。名家に恥じない娘に育てるべく、両親に厳しく躾けられてきた。その反動から、偶然触れたマンガやアニメにのめり込みオタクになる。

時折反応に困るおやじギャグを会話に挟み、周囲を困らせることも。

「気にしなくていいよ、こういう時はお互い様だから。でも、私がピンチの時は遠慮なく頼るからね」

桜木・R・アーシェ (さくらぎ・るーふぉれっと・あーしぇ)
真面目で負けず嫌い、作曲家を志すツンデレ副会長

学年:2年生

主人公と同学年で生徒会の副会長。学年トップの成績を常に維持し、ほぼ全ての教科で学年トップだが、国語系の科目だけ主人公に負けていて、ひそかに主人公をライバル視している。

真面目で律儀な性格で、負けず嫌いの努力家。正義感が強く、曲がったことが嫌い。

世界的なピアニストの母と元バイオリニストの父を持つ。両親は世界各地を飛び回っているため、現在は広いマンションで一人暮らしをしている。

以前はピアニストとして国内のコンクールで優勝した経験を持つが、現在は作曲家を志している。生徒会に入ったのは、作曲家としての伸びしろを延ばすため色々な人生経験をすべきという助言から。

食べることが好きで、かなりの大食い。庶民的な料理を好み、丼ものが好物。お金持ちの家系にも関わらず高級フレンチなどを食べるとお腹を壊す。

「いい? あなたは何もしなくていいから。椅子に座っておとなしく空でも眺めてなさい」

鳴海兎亜 (なるみ とあ)
天才プログラマーで、楽して稼ぐことを目標に引き篭もっているぐーたら妹

学年:1年生

主人公の実妹で学園の一年生。だらけるのが大好きで面倒くさがり。日光が敵。

出不精で基本的には部屋にこもってアニメをみながらネットサーフィンやゲームをしていることが多い。人付き合いが苦手というよりは必要性を感じておらず、初対面の相手とは最低限の会話しかせず、兄にぶん投げる。

数少ない会話相手である兄と友人の未尋が生徒会に入ったので、自分もなんとなく生徒会に入り会計を担当している。

プログラミングが得意で、不労所得のため宝くじや競馬の予測プログラムや、スマホアプリなどを制作している。実際に暇つぶしに作ったスマホアプリが大ヒットし、莫大な収益を生んでいる。

兄のことを心から慕ってはいるが、態度は冷たい。

「なんで朝とか来るんだろ……ほんと意味わかんない」

宮瀬未尋(みやせ みひろ)
卓越した料理の才能を持つ小悪魔な後輩

学年:1年生

主人公の後輩で兎亜の親友。老舗の洋食屋の看板娘。基本的になんでもできる天才気質だが、必要に駆られないとやる気を出さない。

成績はよくなかったが、兎亜や主人公と同じ学園に通うため一念発起。猛勉強した結果、やりすぎて主席合格してしまった。入試の成績がよかったため、生徒会に勧誘されることになる。

本人は苦手にしているが動物になつかれやすい体質で、よく後輩の後ろを犬や猫が列を作って追いかけてくる。犬猫が大半だが、たまにアヒルなどのレアキャラも。

「先輩」と呼ぶのは主人公のことだけ。本人なりにこだわりがあるらしい。

「わかりました。まずはお付き合いから始めましょう。もちろん買い物ではなく恋愛的な意味です。ウソです。」

鳴海幸樹(なるみ こうき)

学年:2年生

エロ押しのハーレムラブコメマンガを週刊誌で連載中。原作を担当している。訳あって現在は妹と二人暮らし。家事は全て主人公が行っている。

昔、足をケガをした際になんとなく挑戦した小説執筆が予想以上に面白くてのめり込んだのが創作活動の始まり。執筆は趣味でネット上にアップしていただけだったが、今の編集からマンガの原作に興味はないかと誘われたのがきっかけでマンガの道へ。

温厚で素直、かつ面倒見のいい性格をしているが、この学園に入学した理由は「一番近かったから」など、細かいところでいいかげん。

ワガママハイスペック

iMelPSVitaパッケージ

  • 発売日:2017年7月27日
  • 価格:4,980円(税抜)
  • CERO審査予定
ワガママハイスペック

ワガママハイスペック 初回限定特装版

iMelPSVitaパッケージ

  • 発売日:2017年7月27日
  • 価格:4,980円(税抜)
  • CERO審査予定
ワガママハイスペック 初回限定特装版

ワガママハイスペック

iMelPSVitaダウンロード

  • 発売日:2017年7月27日
  • 価格:3,980円(税抜)
  • CERO審査予定
ワガママハイスペック
(C)まどそふと/iMel

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

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