2年にわたり日本のインディーゲームシーンを追いかけたドキュメンタリー「Branching Paths」の50%オフセールが実施中

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アクティブゲーミングメディアは、ドキュメンタリー映像作品「Branching Paths」を対象とした50%オフセールを、本日9月19日よりPLAYISMおよびSteamにて開始した。

ドキュメンタリー映像作品「Branching Paths」が1周年

近年の日本国内におけるインディーゲームシーンに密着したドキュメンタリー作品「Branching Paths」の配信より一年を経過したことを記念し、PLAYISM/Steam サイトにて本作の50%off セールを開催いたします。

PLAYISM
http://playism.jp/game/456/branching-paths

Steam
http://store.steampowered.com/app/494680

また、それに併せて「Branching Paths」公開から1年が経過し、さらに今日本のインディーゲームシーンがどう変化しつつあるか下記出演者の皆さまにコメントを頂きました。公式サイトにて公開しておりますので、ぜひご覧ください。

  • Alvin Phu(Dot Warrior Games)
  • Baiyon(PixelJunk Eden)
  • 木村祥朗(Onion Games)
  • 柳原隆幸 -なんも(FullPowerSideAttack.com)
  • 楢村匠(NIGORO)
  • 北尾雄一郎(ジェムドロップ)
  • 川勝徹(プチデポット)
  • 後藤誠(Bishamon)
  • James Mielke(Bit Summit)
  • Anne FERRERO

公式サイト
http://branchingpaths.jp/

シナリオ

日本のビデオゲーム業界は、その創作性と斬新さで80年代から2000年代までのあいだ世界を牽引してきました。しかし近年はテクノロジーの分野でその優位性を保てず、多くの日本の開発部は奇抜なゲーム体験やリスクの高いプロジェクトを回避する方向へシフトを変えるようになりました。

世界では多くのプレイヤーが、少年少女時代に遊んだかつての刺激的でわくわくするような、日本のゲームを待ち望んでいます。独創的で創造性の高い自由への希求を志す業界のベテランや才能ある若者たちは、独立するという答えに辿り着きました。

そして近年、日本のゲーム業界はこのインディペンデント・クリエイターの影響力と、生まれたばかりのシーンの勢いに着目し始め、2013年には、Tokyo Game Showが公で初めてインディークリエイターを主役に据えたブースを展開することとなりました。

これは新たなムーブメントの始まりとなり得るのだろうか?この疑問を胸に、私たちは日本のインディー業界を巡る二年間の旅をはじめました。「Branching Paths」は日本のインディーゲームに関わるデベロッパー、パブリッシャー、そしてそれに引き寄せられた多くの人々がそれぞれに織り成す新しい世界を、モザイクアートのように描き出した作品です。

作品概要

制作:ASSEMBLAGE
監督:Anne FERRERO
音楽:LOW HIGH WHO?
ロゴ・ポスターデザイン:utomaru
販売:PLAYISM
ジャンル:ドキュメンタリー
配信プラットフォーム:PLAYISM/Steam
価格:980円(税込)9月25日まで50%off
受賞歴:BitSummit 4th MAGICAL PRESENCE AWARD
収録時間:83分

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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