【TGS 2017】優木かなさん、橋本ちなみさんが身体を張ったミッションに挑む!生放送「『地球防衛軍5』 ~乙女たちよ、運命に抗え。~」を現場からレポート

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本日9月24日に東京ゲームショウ2017から配信された「『地球防衛軍5』公式生放送 ~乙女たちよ、運命に抗え。~」の模様を会場からレポート。優木かなさん、橋本ちなみさんが挑むバルガ起動ミッションとは?

「『地球防衛軍5』公式生放送 ~乙女たちよ、運命に抗え。~」は、毎月1回ニコニコ生放送とYouTube Liveで配信されている、「地球防衛軍5」の特別番組。その東京ゲームショウ出張版が、この日ディースリー・パブリッシャーブースから配信された。

今回は、番組パーソナリティの声優・優木かなさんと橋本ちなみさんが、プロデューサーの岡島信幸氏とともに、12月7日発売予定のPS4「地球防衛軍5」実機プレイに挑戦!

優木かなさん(右)、橋本ちなみさん(左) 岡島信幸氏(中央)

最初にプレイするのは、ほぼすべてのゲームの初心者、けれど「地球防衛軍」歴は約2年という橋本さん。昨年の東京ゲームショウで失敗したものと同じタイプのミッションに挑む。相手にするのは怪生物エルギヌス、難易度はノーマルだ。

レーダーの青い点は味方、赤い点は敵と、かなり基本的な点を確認してからのスタートとなったが、エルギヌスとうまく距離を取りながらバズーカで応戦。突進攻撃もギリギリのところで避けるなど、奮闘する。

身体ごと避ける橋本さん

EMCの助力もあって、見事エルギヌスを撃破した橋本さん。……と、そこに新たな怪生物接近の報が。現れたのは、怪生物アーケルスだ。アーケルスの身体を丸めて転がる様が可愛いとはしゃぐ優木さんをよそに、橋本さんは突貫攻撃を敢行。しかし、戦闘車両にぶつかってダメージを負った直後、アーケルスのボディプレスに巻き込まれ、ここでミッション失敗となってしまった。

続いてコントローラーを握ったのは優木さん。今回挑戦するのは、対超巨大生物兵器・バルガを操ってエルギヌスを倒す特別仕様のミッションだ。

その前に、ここで岡島氏から橋本さんに指令が。なんと、ペダルマシンを漕いでステージ横に設置されたバルガにエネルギーを充填・起動しなければ、ミッションがプレイできないという。

ステージ横で“ガチ漕ぎ”する橋本さん。見事バルガを起動させ、ヘトヘトになって戻ってきた。

優木さんも難易度ノーマルでチャレンジ。大挙して押し寄せる侵略性外来生物αやエルギヌスに応戦していると、やがて戦線にバルガが投入された。

バルガに乗り込んだ優木さんは、しばらく操作して慣れたのか、回転パンチやラリアット、ダブルハンマーなどの多彩な攻撃でエルギヌスを追い詰める。自分の手でとどめこそ刺せなかったものの、見事エルギヌスを倒し、ミッションをクリアした。

最後は、岡島氏が自らコントローラーを手にし、バルガでアーケルスに挑む。のだが、ここでまたもや会場のバルガにエネルギーを充填しなくてはならないことに。

大方の予想通り、次にペダルを漕ぐのは優木さんだ。しぶしぶサドルにまたがりながらも決めポーズを見せた優木さんは、ヘロヘロになりながらもバルガ起動に成功した。

事務所の後輩に労われる優木さん

岡島氏は難易度をハードにしてプレイ。氏が操作するバルガは、アーケルスの回転体当たりにうまくタイミングを合わせてパンチを叩き込むなど、さすがプロデューサーという動きを見せる。またバルガは腕だけでなく足で踏みつけ攻撃を繰り出すことができ、足元に群がった侵略性外来生物αを踏み潰しまくっていた。

当初は余裕を見せていた岡島氏だったが、「遊びすぎた」せいでアーケルスと侵略性外来生物αの集中攻撃を浴び、みるみるうちにHPが削られていく。結局、アーケルスを倒せぬまま時間切れに。岡島氏は、続きは発売後にプレイしてほしいとコメントし、うまく(?)まとめてみせた。

唯一ミッションに成功した優木さんに、失敗した二人が謝る一幕も。

次回の「『地球防衛軍5』公式生放送 ~乙女たちよ、運命に抗え。~」は、10月26日22時より放送予定。優木隊員、橋本隊員のさらなる活躍を見逃さないようにしよう。

最後は全員でEDFコールからの“タモさん締め”

※画面は開発中のものです。

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