新タイトル「ワンダーグラビティ」の新情報も発表された「オルタンシア国営放送 ファンフェス特大版 第2部」f4ファンフェススペシャルステージをレポート

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0コメント ささみ

本日12月3日に開催された「f4ファンフェスティバル」内、「オルタンシア国営放送 ファンフェス特大版 第2部」にて発表された新作タイトル「ワンダーグラビティ」などの情報をお届けする。

「ワンダーグラビティ~ピノと重力使い~」にて新キャラクターを発表!

本コーナーでは、f4samuraiとセガゲームスがタッグを組んだ新作タイトル「ワンダーグラビティ~ピノと重力使い~」に関する新情報が発表された。

本コーナーには、f4samuraiプロジェクトリーダーの中村昭宏氏、セガゲームス 開発ディレクターの熊澤南氏に加え、主人公であるヒューゴ役の村瀬歩さん、ラヴェル役の山口勝平さん、アポロ役の松田るかさん、そして堀江一眞さんが登壇。

左から)松田るかさん、堀江一眞さん、村瀬歩さん、山口勝平さん、中村昭宏氏、熊澤南氏

まずは、本作の世界観について中村氏ら開発陣より説明が行われた。本作の重要なワードである“重力使い”とは、文字通りさまざまなモノを浮かせたり、あるいは沈めたりできる特殊な能力を持つ人のこと。それ意外にも、斥力を利用して物体を反発させて飛ばしたりすることが可能で、これらは実際に戦闘でも活用されるという。

物理学に関する要素がゲーム設定の根幹にあるので、開発メンバーも物理学に関する勉強を行っているという。専門機関への照合も依頼しているそうで、しっかりとした世界観の構築が行われていることが伺えた。

“重力使い”になるには、ピノと呼ばれる小さな種族が持つ果実(林檎)を齧り、適合することで重力を自在に操れるようになるという。ピノは人間のような見た目のものもいれば、リスのような動物の見た目をしたものもおり、さまざまな種族が存在しているようだ。

続いて、本作に登場するキャラクターが紹介された。ここでは各キャラクターの基本的なプロフィールのほか、設定画なども公開。細かなデザインの違いなども分かり、特にピノの意匠についてはキャラクターによってがらりと変わっていたのが印象的だった。

さらに、堀江さんが演じる新キャラクターのデザインも公開。堀江さんが演じるのは「ヴァレント」というピノで、詳細については今後公開されていく予定とのことだ。また、本作にはf4samuraiが得意とするユーザー同士による“遊び”もしっかりと用意されているという。本作に関するさらなる続報に注目しておこう。

Ayasaさんの演奏に会場もうっとり!「オルタンシア国営放送 ファンフェス特大版 第2部」

こちらのコーナーでは、声優の大坪由佳さん、堀江一眞さん、乃村健次さん、足立優樹さん、優木かなさんのほか、お笑い芸人のフォーリンラブ ハジメさん、プロデューサーの田口堅士氏、開発ディレクターのでぃでぃえ氏、運営ディレクターの217氏が登壇。

会場からの参加者を交えた第4回ぷちKOGトーナメントのほか、ヴァイオリニスト・Ayasaさんによる生ライブ、最新のアップデート情報の紹介などが行われた。

まずは第4回ぷちKOGトーナメントが開催。今回は通常のルールとは異なり大将戦のみ行われ、URユニットは3体までデッキに入れることができる。どのユニットをデッキに入れるか、読み合いと戦略が光るトーナメントとなっている。

序盤から激戦が続いた今回のトーナメントを勝ち抜いたのは、堀江さんと参加者のアギーラさん。出演陣の中で唯一勝ち残った堀江さんは意気込みも十分だったものの、序盤からテンポよくスキルが発動していったアギーラさんが終始試合をリードし、そのまま決着まで流れを離さずに見事な勝利を収めた。

ここで田口堅士氏が登壇し、今後のアップデート情報が紹介された。まずは、王立バトルアリーナのアップデートとして、アリーナポイントを消費しない戦友バトル・騎士団員バトルが行えるようになる。さらに、騎士団戦にて複数の編成枠が持てるようになるほか、タクティクスの並び替えが可能になる。

さらに、2018年3月には新イベントの開催が予定されている。こちらのイベントは騎士団同士で楽しめる内容となっているようだ。また3周年を迎える2018年4月以降の企画も水面下で動いているそうなので、続報に注目しておこう。

最新情報発表の後は、いよいよヴァイオリニスト・Ayasaさんによる“オルサガ”楽曲の生演奏が行われた。まずは、本作のCMでも使用されている楽曲「君の名前の風が吹く」。雄大でのびやかな音色を奏でる印象の強いヴァイオリンからは想像もつかないような、サビ部分の激しい演奏は圧巻の一言だった。

自己紹介も兼ねた軽いMCトークの後は、メドレー形式で「bgm_30_home」「Quest bpm131」「GVG」といったオルサガのBGMが立て続けに演奏。中には来場者が手拍子を入れる一幕もあり、ライブのような熱気が会場を包んでいた。そして最後は、新章の主題歌でもMY FIRST STORYの「REVIVER」を、なんとAyasaさんがヴァイオリンでカバー。会場からの手拍子とともに、壇上を激しく動きながらアップテンポな「REVIVER」を見事に弾き切ると、会場からは割れんばかりの拍手が巻き起こった。

さらなる新展開が期待される「オルタンシアサーガ」はもちろん、セガゲームスとf4samuraiが手掛ける新作タイトル「ワンダーグラビティ」など、多彩な情報が発表された本ステージ。最後に、出演陣からのコメントをもって、ステージの幕は閉じた。

※画面は開発中のものです。

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