ディライトワークスは、3月24日・25日開催のAnimeJapan 2018にて「Fate/Grand Order」ブースを出展。ここでは、ブースの模様を紹介する。
「Fate/Grand Order」ブースでは、お馴染みの宝具や各種資料、「Fate/Grand Order Arcade」の筐体やカードの展示に加え、オフィシャルグッズの販売など大きな盛り上がりを見せていた。
ブース入り口にはジャンヌ・ダルクとジャンヌ・ダルク(オルタ)の旗や、アエストゥスエストゥス、乖離剣エア、エクスカリバー、オジマンディアスとニトクリスの杖と、そうそうたる宝具が鎮座。それぞれの細かな特徴まで再現されており、並んで写真を取る人の姿が目立った。
亜種特異点CMやCosmos in the Lostbeltオープニングをはじめとした、TVCMやアニメなどの制作資料の展示に加えて、セイントグラフ・概念礼装展示や「FGO History」は最新版に更新。「FGO History」はイベントお馴染みの展示ではあるものの、毎回一から読み込みマスターとしての歩みを振り返ってしまう。
「Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト」の大型ビジュアルや、「Fate/Grand Order Arcade」筐体も登場。「Fate/Grand Order Duel -collection figure-」からは、3月23日に公開された初期ラインナップの「マシュ・キリエライト」や「ギルガメッシュ(アーチャー)」「女王メイヴ」「マーリン」など合計8騎のミニフィギュアがジオラマ展示されていた。
メイン展示のFGOマルチシアターはネタバレ厳禁のため撮影はできなかったが、全方位8面の大型スクリーンを用いて第一部から第二部プロローグ「序」まで、これまでの旅を振り返る映像が楽しめる。ハンカチと心の準備をして堪能してほしい。
そのほか、「光輝の大複合神殿の玉座」の立体造形展示や、美麗コスプレイヤーさんとFGO名物(?)の着ぐるみたちも参戦。初登場となるアルテラと女主人公の絡みにも注目したい。
「Fate/Grand Order」ブース:東5ホール J71
※画面は開発中のものです。
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