バンダイナムコアミューズメントが2021年春の稼働開始を予定しているアーケード向け対戦アクションゲーム「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト」。そのメディア向け体験会のレポートと、プロデューサーを務める中館賢氏と大久保人氏へのインタビューをお届けする。
新たに2種のEXバーストが登場。Eバースト&Lバーストは廃止に
人気アーケードゲーム「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」(以下、EXVS.)シリーズの最新作となる「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト」(以下、クロスブースト)。2020年11月7~8日にかけて、プレイヤーを招いてのクローズドβテストが実施されたが、今回はそれに先駆けてメディア向け体験会が実施され、本作を実際にプレイすることができた。ここでは「クロスブースト」で追加された新要素を紹介しつつ、筆者自身が感じたインプレッションもあわせて掲載していく。
いずれかの機体が撃破されると、機体に設定されたコスト分の戦力ゲージが減少していき、先にチームの総合コストが0になったチームが負けとなる、シリーズ伝統の2on2のバトルシステムは、もちろん本作でも健在。あらゆる行動をキャンセル可能なエクストリームアクションを始めとしたお馴染みの要素はすべて引き継がれつつ、さらなる進化を遂げている。
中でも大きな変化となるのが、戦局を一変させる切り札である、戦闘中蓄積されるEXゲージを消費して発動させる「EXバースト」のシステムだ。前作「エクストリームバーサス2」(以下、エクバ2)においては、「ファイティングバースト(Fバースト)」、「シューティングバースト(Sバースト)」、「エクステンドバースト(Eバースト)」、「モビリティーバースト(Mバースト)」、「リンケージバースト(Lバースト)」の5種類を選択できた。
一方「クロスブースト」では、その内のFバースト、Sバースト、Mバーストは健在だが、Eバースト、Lバーストは共に廃止に。その代わりに追加されたのが「カバーリングバースト(Cバースト)」だ。
Cバーストは、ブーストの回復効果とパートナーのEXゲージを増加させる、EバーストとLバーストをかけ合わせたような効果をもつ。Eバーストと同様に、EXゲージが半分の状態でもコンボから脱出することが可能で、とにかく使い勝手がいい。パートナーのEXのゲージを増やせるためいつ使っても無駄になりにくく、どのEXバーストを選ぶべきか迷いがちな初心者にもオススメしやすい。
さらにもう1種、新たに追加されるEXバーストとなるのが、「レイジングバースト(Rバースト)」。Rバーストは、攻撃を受けてもよろけにくくなる、俗にいうスーパーアーマーのような効果を自身に付与させる。前作においても、ガンダム・バエルやガンダムアストレイ レッドフレーム改など、一時的にスーパーアーマー効果を得られる武装をもつ機体は何機か存在していたが、「クロスブースト」ではあらゆる機体とスーパーアーマーの効果と組み合わせられることになる。
基本は強力な格闘をもつ、ガンダムエピオンやアヴァランチエクシアといった機体に向いたEXバーストとなると予想されるが、Fバーストと比べると追従性能の強化がないため、Fバーストなら確実に当たっていたであろう距離で、格闘が届かずに空振りしてしまう……という場面にもプレイしていて遭遇した。差し込みやすさを狙うか強引に迎撃を突破するか、プレイヤーの好みや機体武装の性質によって相性が変わってくると考えられる。
その一方で、万能や射撃より機体が、格闘を狙ってくる相手に対しスーパーアーマーでの迎撃を狙うといった、自衛寄りの使い方も想定でき、戦い方の幅が大きく広がることになるだろう。
パートナーとの同時発動で効果がパワーアップする「EXバーストクロス」
もう一つの新要素として、自身とパートナーのEXバーストの効果時間が重複すると、その間だけ各種EXバーストの効果が強化される「EXバーストクロス」も追加される。
効果はEXバーストごとに異なり、「攻撃ヒット時に耐久値を回復(Rバースト)」、「被ダメージ減少(Cバースト)」、「攻撃ヒット時にブーストゲージを回復(Mバースト)」、「攻撃した相手がダウン状態になりにくくなる(Sバースト)」、「攻撃ヒット時にEXバースト時間を延長(Fバースト)」と、従来のEXバーストにはなかったタイプの効果が多数見受けられる。なお効果はあくまでも自分のEXバーストに基づいたもので、パートナーのEXバーストの種類は影響しない。
例えばシャイニングガンダムなどのEXバースト中に性能が大幅に強化されるような機体なら、EXバーストクロスでFバーストの効果時間を伸ばし、よりその恩恵を大きくするといった、従来にはなかった駆け引きも生まれるようになる。ただし自分のEXバーストゲージが残っていても、パートナーのEXのバーストの効果時間が終了していると、EXバーストクロスの効果は失われる。自分だけではなくパートナーのEXゲージの量にもある程度気を配りながら戦う必要があり、慣れない内はこれになかなか苦労することになるかもしれない。
また、EXゲージが最大時のときにEXバーストを発動すると、耐久値を50回復する効果が追加されたのも前作から変更されたポイント。「EXVS.」シリーズにおいては、EXバースト発動中にダメージを受けると、次のEXゲージをためるのが難しくなるデメリットがあるため、効果時間の長いEXゲージ最大でのEXバーストはリスクが高く、可能な限りゲージ半分でEXバーストを使うのが長らくセオリーとされていた。
しかし耐久値の回復効果が増えたことで、ある程度被弾のリスクも軽減され、意図的にゲージを最大まで貯めるのも選択肢に入ってくる可能性が考えられる。とくに一発の被弾が命取りとなる3000・2500ペアでのコストオーバー時、相手の攻撃から抜けつつ耐久を回復できるようになるのは、かなり戦術に影響を与えるのではないだろうか。
ただ、これらのEXバーストの効果は、あくまで今回のクローズドβテスト時のもの。従来のシリーズでもそうだったように、今後細かく調整が行われていく可能性は十分にある。
新機体として「スタービルドストライクガンダム」「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」「ガンダム・フラウロス」の3機が参戦
対戦で使用できるプレイアブル機体の多さも「EXVS.」シリーズの魅力となっているが、「クロスブースト」にいては「エクバ2」に参戦した195機体がすべて続投。さらに新機体として、「スタービルドストライクガンダム」、「ガンダム・フラウロス」、「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」の3機が新たに参戦し、既存機体の半数以上にも、武装などの新たなアクションが追加される。
今回の体験会では、その中の「スタービルドストライクガンダム」「ガンダム・フラウロス」の2機が使用可能となっており、筆者は主に3000コストの機体である「スタービルドストライクガンダム」を使用。
プレイ時間が限られていたこともあり、しっかりと機体特性を理解できたわけではないのだが、ユニバースブースターを切り離して攻撃を行わせるチャージ射撃や、メイン射撃からのキャンセルが可能なサブ射撃のスタービームキャノンによる射撃戦を軸に、要所要所で特殊格闘のRGビルドナックルをあててダメージを稼いでいく、万能機らしい立ち回りが基本となる印象を受けた。
ただ、機体の性能を全般的に向上させる時限強化武装であるディスチャージシステム スピードモードは、出撃時はリロードが終わっておらず使用できない。リロードが完了するのも結構時間がかかるので、開幕からガンガン前に出るような戦法はややとりにくいと感じた。その分、チャージ射撃からメイン射撃への落下ルートを活かした自衛で時間を稼ぎつつ、ディスチャージシステムが溜まったら一気に攻勢に転じるといった、時限強化機体らしい立ち回りが必要になりそうだ。
またチャージ格闘には、ディスチャージライフルモードの再現と思わしき武装の存在も。劇中で大活躍したビルドナックルももちろん使用でき、アニメの再現度はかなり高いので、原作の「ガンダムビルドファイターズ」のファンにとってはたまらない機体となっているだろう。
既存機体の中では、ダブルオークアンタフルセイバーとフルアーマーZZガンダムを使用した。クアンタフルセイバーは、サブ射撃がニュートラルとレバー入れで撃ち分け可能になり、従来の弧を描くような軌道だけではなく、正面に直進するタイプの投擲が可能に。フルアーマーZZガンダムは強化型ZZガンダム時にプレッシャーが発動可能になるなど、どちらも新武装が追加されているのを確認できた。
マッチングにも変更が加えられ、従来のアーケードでの基本の対戦モードにあたる「ランクマッチ」に加えて、階級や勝率を考慮せず、無差別でマッチングが行われる「カジュアルマッチ」が追加される。カジュアルマッチでは、勝敗によって勝率や階級が変動することはないそうなので、普段あまり使わない機体を練習したい場合や、気軽に対戦を行いたい場合などに役立つだろう。
また同じゲームセンターの店内の筐体と優先してマッチングを行う、店内優先マッチも実装される。オンラインを介することには変わらないものの、ゲームセンターで知り合い同士と対戦したい際に重宝しそうだ。
他にも、トライアドバトルに他のプレイヤーと協力して専用のステージをクリアしていく2on2コースの追加や、トレーニングモードでは武装のコマンドリストを表示することができるようにもなるなど、初心者にありがたい要素も追加されるとのことだ。
体験会終了後には、本作のプロデューサーを務める中館賢氏と大久保人氏へのインタビューを行うことができたので、そちらも合わせて掲載する。
中館賢氏&大久保人氏インタビュー
――大きな変化となるであろう、新しいEXバーストについて教えて下さい。
大久保人氏(以下、大久保):既存の3つのEXバーストは、スピード、格闘、射撃という分かりやすい区分になっています。この3つをベースに新しい遊びを追加することを考えたとき、今まであったEXバーストをすべて入れるのは収集がつかなくなるし、分かりやすさという部分でも問題だと考えたんです。その結果生まれたのが、EバーストとLバーストの効果を合わせた、支援に特化したEXバーストであるCバーストです。
もう1つのRバーストは攻撃に特化しているので、既存の3つとあわせて、攻撃・支援・格闘・射撃・スピードと、従来よりもそれぞれの区分を分かりやすく提示したのが現在の形になります。これに加えてEXバーストクロスもありますから、これまでのシリーズとは機体の運用の仕方もまた変わってくると思います。今までの基本部分の遊びは担保しつつ、「クロスブースト」ならではの楽しさを作り出すという方向性を目指した結果が、今回のEXバーストになっています。
――クローズドβテストで使用可能になる、スタービルドストライクガンダムとガンダム・フラウロスについて、簡単に機体の特徴を教えていただけるでしょうか?
大久保:スタービルドストライクについては主人公機ということにあり、原作をしっかりと再現した武装が見どころになります。ビルドナックルを使ったド派手な格闘がある一方で、射撃戦もしっかりとこなせますし、3000コストらしい汎用性の高い万能機なっているかなと。ビルドナックルは、デスティニーガンダムのパルマフィオキーナのようなイメージで、コンボダメージを伸ばしたい際にも使えると思います。
ガンダム・フラウロスについては、遠距離戦を得意とした後衛寄りの射撃機になります。ある程度はナイフでの近接戦闘もこなせて、変形を組み込んだ武装を生かした着地ずらしなど、ちょっとトリッキーな動きもできるようになっています。原作で好きだった方も多い機体だと思いますし扱いやすいので、「クロスブースト」でも人気が出るのではないのかなと。
――既存の機体も新武装が追加されていますが、中でも大きく使い勝手が変わりそうな機体はいますか?
大久保:各機体にそれぞれ変更点があるので、特定の1機体を挙げるのは難しいですね。というのも、家庭用を遊ばれているユーザーさんがアーケード版をプレイされる際、全員が新機体を使うかというとそうではなくて、家庭用で自分が主に使っていた機体の武装が増えていたり、新しい運用ができるようになっている方が嬉しいという方も多いですよね。なのでどれか1機体に力を入れるというよりは、できるだけ多くの機体に新武装や要素を追加するような方向性にしています。
――確かに、好きな機体が家庭用とほとんど変わっていないとなると、アーケード版を遊ぶ理由が薄くなってしまいますね。
大久保:あまり使っていない機体だと変化を実感しにくいかもしれませんが、新武装だけではなく、ダウン値が変更されたことで新しいコンボができるようになったり、多くの人に遊びの変化を感じていただけるようになっているのではないかなと。
あとは本作でも、コストが変更された機体があり、クローズドβで使用できる中ならハイペリオンガンダムがそれに当たります(※2500→2000コストに)。クローズドβに登場していない中にも、コストが変わっている機体はあります。
――「エクバ2」のすべての機体が続投するとのことでしたが、エクストラ機体の扱いについてはどうなるのでしょうか?
中館賢氏:前作でその機体を入手していた方は、「クロスブースト」でも引き続いて使用できるような形になります。
――シリーズを通した話になりますが、この「エクストリームバーサス」シリーズは、すでに基本となるシステムは古くから完成されているシリーズだと思います。その中に、新しい要素を入れていくのは、どのような話し合いの中で生まれているのでしょうか?
大久保:プレイヤーさんの中にも、「変えてほしくない」部分と「新鮮な気分で遊びたい」という両方の気持ちがあって。変えすぎてしまうと今まで積み重ねてきたテクニックが使えなくなってしまうこともありますから、どこまでを残すのかのバランスはかなり議論を重ねています。「変えすぎないように変えていく」というのが難しいところですね。
今回はその上で、全体の約半分にあたる150機体ほどに新要素を追加する予定ですが、それでもやはりすべての機体に用意するのは現実問題として難しい。その分は今回の新しいEXバーストのような、ゲームシステムの部分で遊びの変化が生まれるようにしています。
――武装を入れ替える場合は、使い込んでいるプレイヤーほど、前の方が良かったという声も出てきますよね。
大久保:そうですね、そこは毎回悩みどころで……。コマンドを変更する時もそうですし、純粋に武装を追加するだけだったとしても、その結果コストが変動するなら、互いを天秤にかけて、上がったコストがそれに見合うものなのかという意見も当然出てくるでしょうから。
――変化の話だと、「エクバ2」からアーケードでもゲームパッドを使えるようになったのは大きな変化だと思うのですが、反響はいかがでしたか?
大久保:反響は非常に大きかったです。やはり家庭用のユーザーさんにも、アーケード版を遊んでしていただきたいとずっと思っていて。どちらの別のタイトルですが、基本となるシステムは同じですから、それまでアーケードをまったく遊んだことがなかったとしても、家庭用をやりこんでいれば、いきなりアーケードでもある程度戦えるんですよね。
それで「エクバ2」から筐体にゲームパッドを付属させることになったのですが、実際に効果はあって、データとしては全体の5%ほどのユーザーさんがパッドでプレイされています。20台筐体があったら、1人はパッドで遊んでいることになりますから、これは予想していたよりも高い数値でした。間口を広げるという意味で、しっかり効果があったと思っています。
――近年では、開発陣とプレイヤーがオンラインで戦う交流イベントも実施されていますが、毎回開発陣のやりこみが凄まじくて、いちプレイヤーとして度肝を抜かれています(笑)。開発スタッフのメンバーも、プライベートを含めてかなりシリーズをやりこまれている方が多いのでしょうか?
大久保:そこはやはり仕事の一環として、実際に遊ぶことも必要になってきますから(笑)。ただ遊びとはいいつつも、仕事のことを考えながらやってもらっていると思います。現実問題、それくらいはゲームを理解していないと、細かな調整を行うのは難しいんです。それでも人間のやることなので、ミスをしてしまうこともあると思いますが、その際は随時対応を引き続きやっていきます。
交流会については配信番組としての評判も良くて、純粋に対戦自体を楽しんで見ていられるという声も多く届いていますね。
――対戦のレベルが高いので、見ていてとても参考になるし面白いです。普段は対戦であまり見ない機体の視点が見られたりするのも嬉しいですし。
大久保:今はSNSで情報共有されやすくなったのもあって、一度あまり強くないという評価を受けた機体は、どんどん使われなくなっていってしまうんですね。昔はそれがわからなかったので、上手い人がひたすら使い込んだ結果、「あのゲームセンターに強い○○使いがいる」といった評判が流れることもあったのですが、昨今はその前の段階で、弱いという評判を聞いて使うのを止めてしまう人も多いんです。そういった、巷では弱いと呼ばれていても、使い方ややりこみによってはしっかり戦えることを見せるという意味でも、いろいろな機体の視点を配信するようにしています。
――今後もそういった配信系の企画は継続を?
大久保:やはり今の時勢として、オフラインでの大きな大会を開催することが難しいのもありますし、今後もそういった配信には引き続き取り組めればと思っています。ただ、あれを実施するには操作を仕上げるための練習期間が必要なので、なかなか短い頻度でやるのは難しいのですが(笑)。
一同:(笑)。
――最後に、稼働を楽しみにしているプレイヤーの皆さんへのメッセージをお願いします。
大久保:自分は家庭用の方も含めて担当しているので少し触れさせていただくと、昨今のコロナ禍で、なかなかゲームセンターに足を運びにくいという方もおられると思います。その分、まずは家庭用を遊んでいただいて、対戦の土台を作ってから、アーケードの「エクバ2」や「クロスブースト」もぜひ遊んでいただければと思います。
中館:同じ「EXVS.」シリーズとして、家庭用とアーケードをしっかり連携させていきたいと考えています。家庭用「マキシブーストON」を、「EXVS.」シリーズの入門用として、まずはそこを入り口にしてもらい、そこから「EXVS.」シリーズのフラッグシップでもあるアーケードに入ってきてもらえるような流れを作ることができればなと。コロナで不安になる方もおられると思いますが、各ゲームセンターもしっかりと感染予防の対策をとっていますし、待望の新作もリリースされますので、ぜひ足を運んでプレイしていただければと思います。
――ありがとうございました。
「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2」最新情報
11月26日(木)に「ガンダム Gのレコンギスタ」から「カバカーリー」がプレイアブル機体として登場!
マニィの駆るジーラッハと共に敵機を追い詰め、ビーム・リングを用いた多彩な攻撃と得意の近距離戦で勝利を掴み取る3000コストの格闘寄り万能機。
特殊射撃はビーム・リングを4枚投擲し攻撃する。レバー入力の有無によって投擲時のアクションが変化するため、状況に応じて効果的に使い分けることができる。
特殊格闘は掌から出るレーザーと接続したビーム・リングを敵機に射出する。この時のビーム・リングは敵機の射撃攻撃を消しながら攻撃でき、また追加入力でビーム・リングを切り離して攻撃する事も可能だ。
チャージ格闘ではジーラッハがビフレストビットで“お手伝い”してくれる。ビフレストビットから網状にビームを展開する強力な攻撃になっている。
ビーム・リングを用いた多彩な技を活用し、カーバの守護神の名に恥じぬ戦いぶりで敵機に引導を渡してやろう!
機体紹介PVをYouTubeで公開中!
https://youtu.be/nLfipDkeqt4
機体情報は公式サイトにて!
https://gundam-vs.jp/extreme/ac2/ms/me7xdxc2e8qshtbu64xo/
(C) 創通・サンライズ (C) 創通・サンライズ・MBS
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