「大戦略SSB」あらかじめ設定されたマップを攻略するシナリオモードと設定を自由に組み合わせられるフリーモードの情報が公開!

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システムソフト・ベータは、2022年2月3日に発売予定のPC用ソフト「大戦略SSB」について、ゲームシステムおよびシナリオを公開した。

「大戦略SSB」は、戦車や戦闘機などのユニットを指揮して戦うシミュレーションゲーム。戦況に合わせてユニットを「生産」し、「移動」「攻撃」「占領」などの適切な指示を与えることが攻略のカギとなる。

今回は、本作に搭載された2つのモード、あらかじめ設定されたマップを攻略するシナリオモードと、設定を自由に組み合わせられるフリーモードの情報が公開となった。

フリーモード

マップ開始時の軍資金など、設定を自由に変更することができ、同じマップでも何度でも遊ぶことができます。

兵器を選択し、オリジナルの軍を作ることで、現実ではあり得ない組み合わせで遊ぶことも可能です。

シナリオモード

最新の国際情勢から作られた5本のシナリオを収録!日本の未来を守れ。

シナリオ一覧

台湾海峡危機

米国から見捨てられた台湾、米国に逆らえない日本。台湾が単独で中国と戦う。

プレイヤーは台湾島を舞台に、自由を求めて独立を宣言した台湾軍を指揮する。

朝鮮半島の赤化統一

南北朝鮮が共産化統一し、人権侵害が始まった。国連は介入を宣言するが、軍隊を送ったのは日本のみだった。

プレイヤーは自衛隊を指揮し、攻撃を開始してきた統一朝鮮軍に応戦する。

尖閣奪還

中国が尖閣に上陸したが、篭絡された日本の政治家は何もしない。反中が盛り上がる世論対策として、自衛隊の派遣が決まる。

プレイヤーは尖閣諸島に上陸した中国軍を制圧するため、自衛隊を指揮する。

アイヌ独立

中国資本に買われた北海道。外国人参政権。そしてアイヌの独立。北海道の治安維持を旗印にロシアが侵攻してきた。

プレイヤーは千歳に取り残された陸上自衛隊駐屯地を青森からサポートする。

米国内戦

共産化した民主党が指揮する正規軍と、自由を愛する民間人と州兵による共和党の反乱軍。2度目の南北戦争が始まる。

プレイヤーは共和党の反乱軍を指揮し、中国共産党の支援を受ける米国正規軍と対峙する。

戦闘シーン

迫力ある戦闘シーンがゲームを盛り上げる!

3D兵器による臨場感あふれる戦闘がマップ上で繰り広げられます!

※画面は開発中のものです。

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