メタバースの世界を舞台にした大型フェスティバル「SBI Neo festival NEXUM 2023」が3月4日・5日に行われた。
本イベントでは、多くの芸能人・ストリーマー・プロらが集結したeスポーツ大会「SBI NEXUM Apex Legends」「SBI NEXUM VALORANT」が実施。大きな盛り上がりの中で大会が終了し、優勝チームが決定した。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
「SBI NEXUM Apex Legends」大会結果
優勝「チーム アヴィ」
シェーファーアヴィ幸樹/SPYGEA/1tappy
準優勝「濃いめのユーリス津田」
濃いめのあかりん/ダイアン津田/Euriece
「SBI NEXUM VALORANT」大会結果
優勝「RED TEAM」
ビギナー:えなこ/楓/やしろあずき/伶/ELLY
アドバンスド:一ノ瀬うるは/ボドカ/八雲べに/cheeky/k4sen
エキスパート:Clutch_Fi/Killin9Hit/SHAKA/SPYGEA/Suruga Monkey
SBI NEXUM Apex Legends」大会詳細
3月4日に行われた「SBI NEXUM Apex Legends」では、全20チーム計60名(1チーム3人編成)により、マッチスコア形式で5試合が行われ、各試合の順位ポイントとキルポイントの合計で順位を争いました。また、一部の選手はオフライン会場から参加し、熱戦を繰り広げました。
オフライン会場参加選手(一部)
1マッチごとに順位が入れ替わる混戦で、一時も気を許せないヒリヒリとした展開が繰り広げられました。順位ポイントとキルポイントの合計による最終結果は、終始上位にいた「cheeディー彩」(最終4位)を「チーム アヴィ」が上回り、見事に逆転優勝。
2位の「濃いめのユーリス津田」(濃いめのあかりん/ダイアン津田/Euriece)は、濃いめのあかりんの細かな声がけで奮闘しましたが、惜しくも優勝を逃しました。そして3位は、「チーム HIKAKIN」(胡桃のあ/ボドカ/HIKAKIN)という結果となりました。
最終総合順位
チャンピオン獲得チーム
第1試合「cheeディー彩」(トナカイト/山本彩/cheeky)
第2試合「じゃすぱーさんお大事に」(後藤真希/関優太/まさのりch)
第3試合「チーム アヴィ」(シェーファーアヴィ幸樹/SPYGEA/1tappy)
第4試合「ミカひなでっぷ」(橘ひなの/でっぷ/野々宮ミカ)
第5試合「チーム アヴィ」(シェーファーアヴィ幸樹/SPYGEA/1tappy)
優勝チーム「チーム アヴィ」コメント
見事優勝を掴んだ「チーム アヴィ」からのコメントをお届けします。
シェーファーアヴィ幸樹
ゲームの大会に出るのが初めてだったので本当に緊張しまくりだったのですが、1tappyさんとSPYGEAさんがすごい優しくて、あと1tappyさんの指示がほんとに素晴らしくて、とにかくプレイしやすかったです。
SPYGEA
逆転優勝は、もうめちゃくちゃ気持ちいいです!(終盤の1位のチームとの直接対決では)3人が崖から登ってきてて緊迫感がありましたが、俺が抑えないとやばいなって思って、めっちゃ手が震えましたね。優勝賞品の純金コインは首から提げます!(笑)
1tappy
こういう大会で優勝するのは初めてなので、めっちゃ嬉しいです!アヴィさんは大会に出るのが初めてで、慣れていないといえば慣れていないのですがしっかり着いてきてくれて、大会のムーブとかもすぐ出来るものじゃないのに、やっぱスポーツ選手の適応能力って凄いと思いました。
「SBI NEXUM VALORANT」大会結果
3月5日に行われた、「SBI NEXUM VALORANT」では、出場者が15名ずつでRED、BLUEの2チームを結成。5対5でビギナー/アドバンスド/エキスパートの3マッチを行い、獲得ラウンド数を競い、優勝を争いました。(エキスパートマッチは獲得ラウンド数を2倍で計算)また、一部の選手はオフライン会場から参加し、熱戦を繰り広げました。
オフライン会場参加選手(一部)
アドバンスドマッチ
1試合目のアドバンスドマッチでは、人気の配信者やVTuberが激突し、プロ大会さながらの見応えのある試合となりました。対戦カードを見て、「エキスパートにいてもおかしくない選手ばかり。スナイパー対決、指揮官対決が期待できる面白い対戦」と解説のyue。前半は胡桃のあの見事な連続キルやKamitoのスナイプで魅せ、BLUE TEAMが先行。後半、ボドカのスーパープレイや、一ノ瀬うるは、八雲べにらの奮闘によってRED TEAMが追いつくも、最終的に13対10でBLUE TEAMが逃げ切りました。
勝利者インタビューでは、「アビリティーの連携を練習してたので、それが功を奏した」と花芽なずな。「上手いことできました」と胡桃のあ、白波らむね。ボドカに倒された際に“キモイ”と言われたゆふなは「最高っす!」。Kamitoは「味方が上手く救われた」と称賛。チームワークが勝因となりました。
ビギナーマッチ
続いて2試合目では、各界で活躍する人気芸能人や著名人が名を連ねたビギナーマッチが行われました。試合は一進一退の稀に見る激戦。相手の裏を取って大暴れしたえなこ、スーパープレイを繰り出したたなか。両エースの活躍で、全く先が見えない展開。オーバータイムの末、勝利は14対13でBLUE TEAMとなりました。
勝利者インタビューで、的確なグレネード弾使いが絶賛された松井愛莉は「必死に投げていました。まだ心拍数が上がってます!」。ジャッジで3キルを見せたケインは「エイム筋を鍛えたかいがあった」。「必死すぎてどこで何をしたか覚えてない」と言うなかやまきんに君は、濃いめのあかりんに「パワー!」と、エキスパートマッチに声援を送りました。
エキスパートマッチ
最後に行われたエキスパートマッチでは、他タイトルでプロとして活躍した配信者や、人気の配信者が集結。優勝に王手をかけるBLUE TEAM。獲得ラウンド数が2倍となることから、RED TEAMの勝利条件は、3ラウンド差を付けて勝利すること。意地と意地がぶつかる白熱した試合が繰り広げられました。
序盤はスパイク解除の駆け引きを制してBLUE TEAMが先攻するものの、すぐさまRED TEAMが追いつく、取ったら取り返すスーパープレイの連続。壁抜き、フェイク、ポジショニングなど随所でエキスパートならではの技が繰り広げられ、アルティメットアビリティを効果的に使ったRED TEAMが逆転勝利をおさめました。
最終結果発表
アドバンスド、ビギナー、エキスパートのすべてのマッチを終え、最終結果は49対48で、まさかの1ポイント差でRED TEAMが逆転勝利しました。
各マッチの勝利チーム
ビギナー:BLUE TEAM(ケイン・コスギ/たなか/なかやまきんに君/西村歩乃果/松井愛莉)
アドバンスド:BLUE TEAM(花芽なずな/胡桃のあ/白波らむね/ゆふな/Kamito)
エキスパート:RED TEAM(Clutch_Fi/Killin9Hit/SHAKA/SPYGEA/Suruga Monkey)
優勝チーム「RED TEAM」エキスパート 勝利コメント
熱戦を制し、見事チームを優勝に導いた「RED TEAM」エキスパートからのコメントをお届けします。
Suruga Monkey
本当に緊張しました。3本有利で進めないといけない状況が続いてたので。最後あと一本取られたら負けのところですごく緊張しました。今まで以上に一番緊張しました。1試合目、2試合目とヨルが使われたので、3試合目で使わないわけにはいかないなと思いました。良かったです、足を引っ張らなくて。
SPYGEA
(MCよりスナイパーとしてキレキレの動きを称賛されたことを受け)本当ですか。味方が報告をめちゃくちゃしてくれた結果です。(4日に実施した「SBI NEXUM Apex Legends」でも優勝したことを踏まえて)二冠ですね!(笑)
SHAKA
(MCから最後のシーンがを称賛されたことを受け)KH(Killin9Hit)さんも合わせてくれました。味方も強かったです。
Killin9Hit
めっちゃ嬉しかったです。(撃ち合いで階級の高い相手に勝っていたことについて)めっちゃ怖かったです(笑)撃ち合いで勝てなさそうだと思ったので、スキルで貢献しました。
Clutch_Fi
(コーチをしていたビギナーのメンバーに)チームに勝ちを獲ってくると宣言してしまったので、勝てて良かったです。勝因は、年齢じゃないですか(笑)経験値だと思います。
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