Private Divisionがゲームフリークとパブリッシングパートナーシップ契約を締結―最新作「Project Bloom」を発表コンセプトアートもお披露目

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Private Divisionは、ゲームフリークとのパブリッシングパートナーシップ契約を発表した。

1989年に誕生し、これまでに「ポケットモンスター」シリーズなどを生み出してきたゲームフリーク。Private Divisionは、同社との新規IP、コードネーム「Project Bloom」をパブリッシュすることを明らかにした。

「Project Bloom」は、アクションアドベンチャーゲームの意欲作。2025年4月から2026年3月の発売を目指して開発される。本発表に伴い、コンセプトアートも初公開となった。

詳細については、今後Private Divisionおよびゲームフリークから順次公開されるとのことなので、続報に期待しよう。

ゲームフリークディレクター 古島康太 コメント

これまでのゲームフリーク作品とはトーンの異なる新規IPを制作できることにとても興奮しています。Private Divisionは、本タイトル開発当初から一緒に仕事をしたいと考えていたパブリッシャーでした。実績とグローバルな専門知識を備えたPrivate Divisionと協力できるということで、新しいアクションアドベンチャーゲームの制作に自信を持って臨むことができています。今後、皆様に本タイトルの情報をお伝えしていくことを楽しみにしております。

Take-Two Interactive チーフストラテジーオフィサー兼 Private Division代表 Michael Worosz コメント

過去30年以上にわたってゲームフリークよりもアイコニックなヒット作をリリースしているスタジオを見つけることは困難でしょう。私たちはゲームフリークのポテンシャルを引き出す手伝いをする準備ができています。ダイナミックな新規IPを市場に提供するため、この並外れた才能と実績のあるチームと手を取り合うパブリッシャーとなれることを光栄に思っています。

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