マーベラス、「NARUTO-ナルト-」の配出物型アミューズメントマシン「火影忍者 斗牌世界」を開発――中国本土で今秋稼動

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マーベラスは、「NARUTO-ナルト-」のアミューズメントマシンを開発、中国本土において「火影忍者 斗牌世界」として2023年秋より順次稼動すると発表した。

「火影忍者 斗牌世界」は、「NARUTO-ナルト-」の世界を体験できるアミューズメントマシン。ゲームを遊ぶと手に入るプレート「忍札」を集めてチームを編成し、バトルで勝利することで最強の称号「火影」を目指す。筐体は50インチの大型モニターを備えており、セットした「忍札」を動かすだけの直感的な操作で、大迫力の忍術バトルを楽しめる。

「NARUTO-ナルト-」のキャラクターイラストが大きく描かれた「忍札」は、レアリティにより素材やデザインが異なっており、高レアリティの「忍札」には箔押しキラ加工など豪華なデザインとなっている。

さらに、中国内で提供されているメッセージアプリ「WeChat」のミニプログラムと連携し、ゲームの進行状況のセーブや、手に入れた「忍札」を確認できる「忍札図鑑」、「店舗の検索」などの機能が実装予定だ。

これまでアジア地域において、IP(知的財産)を活用したキッズゲームマシンやプライズ(景品)マシンを展開してきたマーベラス。本作の中国本土への投入を皮切りの一つとして、アミューズメント事業のさらなる海外展開の強化、およびマーベラスのグローバルビジネスの拡大を目指していくという。

ゲーム概要

商品名:火影忍者 斗牌世界
形態:配出物型アミューズメントマシン
プレイ人数:1人
稼動時期:2023年秋予定
製作:マーベラス
運営:広州華立科技股份有限公司

※画面は開発中のものです。

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