「Unity 6」が2024年にリリース決定!パフォーマンスが大幅に向上し新AI機能も搭載

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ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、プラットフォーム「Unity 6」を発表した。

「Unity」は、ゲームなどのソフトウェアを開発可能なプラットフォーム。今回発表された「Unity 6」では、パフォーマンスが大幅に向上し、新たなAI機能も搭載。リリースは2024年予定となっている。

「Unity 6」が2024年にリリース決定!パフォーマンスが大幅に向上し新AI機能も搭載の画像
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以下、発表情報をそのまま掲載しています

カリフォルニア州サンフランシスコ - 2023年7月19日-リアルタイム3D(RT3D)コンテンツの製作・運用のための世界有数のプラットフォームであるUnity(NYSE: U)は、年次カンファレンス「Unite」で、ゲーム開発者がビジョンを実現し、ゲームを成功させるためのサポートを強化するために設計された新しいAIイノベーションとプラットフォームを発表しました。

これには、コンテンツ制作を簡素化する一連のAI搭載機能 Unity Museの早期アクセスの提供、2024年にリリースされるUnityの次の主要なリリース Unity 6(旧名2023 LTS)の公開、開発者が異なるプロジェクトやパイプラインにわたるコンテンツを整理するのに役立つ、コネクテッド製品やサービスのプラットフォームであるUnity Cloudの発表などが含まれます。

Unityは今年初めに、AIを搭載したプラットフォーム Unity MuseとUnity Sentisのクローズドベータ版の提供開始を発表しました。本日、Unity Museは早期アクセスを開始し、コンテンツ制作を簡素化することを目的とした、一連の機能を提供します。

・Muse Chatでは、Unityに関する最新情報やUnityのリソースを入手し、実用的なコードを取得できます。
・Muse Spriteでは、2Dスプライトと複数のバリエーションを作成できます。
・Muse Texturesでは、高品質の2D・3D対応テクスチャを生成できます。

SpriteとTexturesは、Unityが所有する、またはライセンス供与を受けたデータと画像のみを使用してトレーニングされた、カスタムビルドのディープラーニングモデルによって動作します。このため、データセットには人物やロゴ、認識可能なアートスタイルが含まれていません。

Unity Museは、スタンドアロン製品として月額30ドルでご利用いただけます。サブスクライバーの皆様は、開発者がコードなしでキャラクターを動かすことができるMuse Animate、キャラクターのインタラクションを設定できるMuse Behavior、ラピッドプロトタイピングとチームコラボレーション用3DキャンバスのMuse Sketchなど、プレリリースで今後提供される機能にも優先的にアクセスいただけます。Unity Museの詳細については、http://unity.com/products/museをご覧ください。

Unity Museは開発者のワークフローを効率化しますが、Unity Sentisは開発者が複雑なAIデータモデルをUnityランタイムに取り込み、AIモデルを使用した複雑なタスクの処理やゲーム内で新しい機能を作成できるようにします。Unity Sentis(現在オープンベータ版)は、2024年にUnity 6とともに一般提供される予定です。

Unity 6は、2024年にリリースされるUnityの次の主要なソフトウェアリリースです。Unity 6は、パフォーマンスの大幅な向上をもたらし、高品質なビジュアルの実現、マルチプレイヤーゲームの制作とスケーリングの高速化、AIサポートの強化、次世代モバイル機能、革新的なVRデバイスのサポートなど、開発者の可能性の限界を押し広げる能力を提供することを目的としています。また、Unity 6は、より大規模でリッチな世界を可能な限り効率的に制作するために、ビジュアルクオリティの限界を押し上げます。Unity 6の詳細については、Unityのブログ記事、https://blog.unity.com/news/unite-2023-keynote-game-development-unity-6をご覧ください。

Unity クリエイトのプレジデント、Marc Whitten氏は述べます。「私たちは、開発者が素晴らしいゲームを作り、成功するお手伝いをするためにここにいます。私たちの取り組みは、開発者の皆様からのフィードバックに基づいています。何が役に立っているか、私たちに他に何ができるかについて教えてもらっています。Unity 6では、これはパフォーマンスとワークフローの改善に焦点を当てることを意味します。AIでは、より速く、より多くのものを作るためのツールを提供することを意味します。私たちは、ゲーム開発ライフサイクルのどの段階においても、クリエイターのニーズに応える真のパートナーでありたいと考えています。」

さらにUnityは、開発者の共同作業をサポートし、異なるプロジェクトやパイプラインにわたってコンテンツを整理し、複雑な開発ライフサイクルに秩序をもたらす、新しい一連のコネクテッドツール Unity Cloudを発表しました。現在早期アクセス中のUnity Cloudでは、コラボレーション、アセット管理、チーム管理の新機能が提供されます。Asset Manager、Version Control、Unity エディター(またはその他のエンジン)の統合により、チーム間で、または開発ライフサイクル全体におけるコンテンツのワークフローが容易になります。UnityのPersonal、Pro、Enterprise、Industry のサブスクライバーの皆様は、Unity Cloudにアクセスできるようになります。詳しくはhttps://unity.com/products/unity-cloudをご覧ください。

Unityは今年の初めに、AppleのWorldwide Developers Conference(WWDC)において、PolySpatialの紹介と共に、Apple Vision Pro プラットフォームサポートを発表しました。また、クローズドベータ期間中には、145か国の開発者の皆様にご参加いただき、フィードバックをいただきました。本日より、Unity は Unity PolySpatialへのアクセスを含むvisionOSベータプログラムを、Unity Pro、Enterprise、Industryの全サブスクライバー※の皆様を対象に公開します。このプログラムにより、Unityのエディターとランタイムを使用して、Apple Vision Pro向けの新世代の空間体験を作成するためのアプリを構築できるようなります。詳しくはhttp://unity.com/spatialをご覧ください。

Unite 2023での発表の詳細については、Unityブログ記事、https://blog.unity.com/news/unite-2023-keynote-game-development-unity-6をご覧ください。

※PolySpatialがご利用可能な参加国のみ

※画面は開発中のものです。

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