アルパカコネクトは、11月16日より、TRPG風オンラインゲーム「プレイ・バイ・ウェブ(PBW)」の新作「東京インソムニア」のサービスを開始した。
「東京インソムニア」の舞台は、1999年を何度も繰り返す巨大都市「東京」。
プレイヤーは、東京に迫る滅びの運命に抗う力を持った「ドリームダイバー」として、オリジナルのキャラクターを作成して遊ぶことができる。

作成したキャラクターには、登録イラストレーターやボイスアクターに依頼して自分好みのイラストやボイスを設定可能。「シナリオ」と呼ばれるゲーム型コンテンツに参加して、いくつもの「事件」を解決していくことになる。
掲示板でほかのプレイヤーのキャラクターと交流したり、自分のキャラクターの裏話やこぼれ話を登録ライターに執筆してもらったりなど、幅広い遊びを楽しめる。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ゲームへの参加方法
パソコンやスマートフォン、タブレットから気軽にプレイできるブラウザゲームで、アプリのDLは不要です。
【東京インソムニア 告知サイト】
https://tokyo-insomnia1999.alpaca-connect.com/
【東京インソムニア サービスサイト】
https://alpaca-connect.com/world/insomnia1999/
【東京インソムニア 公式X(旧Twitter)】
https://twitter.com/TMSCOAE1999
「東京インソムニア」の世界観

1999年12月31日の東京。新年の足音を告げるカウントダウンが「0」を示した時、異変は起きた。
感動とともに2000年を迎えたはずの人々は、何の違和感もなく2度目の1999年元旦を祝っていた。《虚無の壁》を以て外部と隔てられ孤立した東京では、ほどなくして無貌の怪物《ゴーント》とその眷属による襲撃が発生。人々は、異界の侵攻が迫る東京で“終わらない1999年”――すなわち《ロールバック》を繰り返すことになる。
東京に現れた《ゴーント》は、周囲の人間を巻き込み《異界空間》を形成する。ゴーントの眷属らが跋扈する《異界空間》の中に囚われた人々は現実空間から消え失せ、自ら脱出することは叶わない。
《異界空間》に突入し、襲い来る《夢魔》と戦い、囚われた人々を救う事。異界の侵攻に抗い、迫り来る滅びの運命から東京を救う事。
それらを為せる者は、新たな能力《ドゥームダイブ》に目覚めたドリームダイバーのみ。
ドリームダイバーは《異界空間》の中で《夜の姿》をとり、異能を以て異界の存在に対抗する事ができる唯一の存在である。
プレイ・バイ・ウェブ(PBW)とは
プレイ・バイ・ウェブ(PBW)は、ウェブ上で「文章」をやり取りする形でプレイする遊びです。プレイヤーは自分のキャラクターを作成し、その世界の中で起きる事件とその解決を扱う「シナリオ」に参加します。
「シナリオ」では最初に、その事件の概要や参加したキャラクターに解決してほしい事がノベル形式で提示されます。プレイヤーはそれを読み、「自分のキャラクターは、事件解決のためにどんな行動をするか」を文章にして送信します。それらの「行動」が有効であるか、実行可能であるか、どんな結果を導き出したかを判定するのは、各「シナリオ」を担当する「マスター」と呼ばれる専門のライターです。マスターは導き出された結果をまとめ、参加キャラクター達の活躍をノベル形式の文章として執筆し、プレイヤーに返します。
予め用意された選択肢から行動を選ぶのではなく、自分のキャラクターらしい行動を自由に提案することができ、システムやプログラムを介さず、人の手によって結果が導き出される点が、PBWの最大の特徴です。
さらに、イラストレーターやボイスアクターに発注することで、自分のキャラクターに一点物のイラストやボイスを設定できます。自分だけのキャラクターの、オリジナルの物語を楽しむ遊び。それが、PBWです。
「東京インソムニア1999」はPBWのポータルサイトである「アルパカコネクト」内の1ワールドとして運営され、参加にはアルパカコネクトへのユーザー登録が必要です。
(C)アルパカコネクト
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

































