集英社ゲームズは、本日12月8日に発売された「勉タメジャンプ 2024 WINTER」の「動物園&ボドゲ特集!」の付録として、オリジナルボードゲーム「ならべるアニマル~クセつよ動物園を作ろう!~」を企画・開発した。
本作は、勉強×エンタメ×ジャンプをコンセプトとした少年漫画誌「勉タメジャンプ」と共同で企画・開発されたボードゲーム。プレイヤーは動物園の園長になり、サイコロを振って同じマークを繋げることで、クセつよな動物たちを仲間にして動物園を作っていく。
カードの背景やイラストには動物のすみかや“クセつよポイント”が描かれているため、ゲームを通して動物の生態を学ぶことが可能。遊びながら学べる同誌の“勉タメ”というコンセプトが生かされた内容となっている。

以下、発表情報をそのまま掲載しています
「ならべるアニマル~クセつよ動物園を作ろう!~」について
あなたは、動物たちのクセつよな姿が見られる動物園の園長。でも、そんな動物園をつくるのは超大変!個性豊かな動物たちは、運がないと仲間にはなってくれないし、園内で住む場所にも文句を言ってきます。サイコロで強運を見せつけ、クセのつよい動物たちを上手にならべ、No.1園長になるのは誰でしょうか?

ゲーム情報
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:15分~
対象年齢:6歳以上
ゲームデザイン:株式会社集英社ゲームズ
イラスト:レツ(「勉タメジャンプ」にて「ぼくたちぜんぜん恐くない竜」連載中)
アートワーク:有限会社バナナグローブスタジオ
企画:勉タメジャンプ編集部
発行:株式会社集英社
内容物
・動物園カード:4枚
・動物カード:36枚
・エサカード:20枚
・サイコロ:2個
・ダイストレイ:1個

ルール
動物園をつくるために、サイコロを振ってカードに書かれた数字を出して動物を仲間にしていきます。一度にたくさんの動物を仲間にもできますが、連続で動物カードに書かれた出目を出さないといけません。安全にゆっくり仲間を増やすか、リスクを取って多くの動物を仲間にしていくかが、園長のウデの見せ所になります。
誰かが8枚以上の動物を仲間にしたら、動物をならべてもらえるポイントを合計し、多かった人が勝者になります。
学べるポイント
かけひきやリスクのとりかたが学べる
自分がほしい動物だけでなく相手のほしい動物も考える選択のかけひき力や、リスクをとるべきシーンの見極め力が楽しみながら養えます。
動物のすみかや生態が学べる
カードの背景は動物の主なすみかを表しており、動物のイラストはその動物の面白い生態=”クセつよポイント”が描かれています。「勉タメジャンプ 2024 WINTER」の動物園特集を合わせて読めば、動物の生態を楽しく学べます。

「ならべるアニマル~クセつよ動物園を作ろう!~」について(ゲーム開発者:ミヤザキユウ)

シンプルなルールとレツ先生のかわいいイラストで、はじめてボードゲームをあそぶ人でも、ボードゲームならではのかけひきや、リスクとリターンを楽しめるゲームになっていると思います!親子やお友達同士でぜひ遊んでみてください。
「勉タメジャンプ」について
「勉タメジャンプ」は、マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」の編集部が本気で作った子ども向けの学習マンガ雑誌です。
雑誌名の「勉タメ」とは、勉強とエンターテインメントを組み合わせた言葉です。マンガを通じて、ピラミッド、人体、YouTube、英語など、さまざまな分野の知識を小学生から大人まで、老若男女を問わず楽しく学ぶことができます。
「勉タメジャンプ 2024 WINTER」では、動物園&ボードゲーム特集として、1冊で動物のすみかや生態が学べる他、遊んで学べるボードゲームを多数紹介する内容となっています。
「勉タメジャンプ」公式サイト
https://www.shonenjump.com/j/bentame/
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