ROOXは、VRゲーム用ガンストック・アクセサリー「GUNFACE」のMeta Quest3モデル「GUNFACE for Quest3」を発表、米国カリフォルニア州・Business Company VRの日本代理店として本日12月27日より販売を開始した。
本商品は、Meta Questシリーズのコントローラーをスティックに固定することにより、コントローラーの直線上への配置を実現。VR用シューティングゲームにおいて、仮想空間内の銃器を正確かつ安定して操作できるアクセサリーとなっている。

「GUNFACE for Quest3」の通常販売価格は11,000円(税・送料込)。既存ユーザー向けにコントローラーホルダー単体でも販売されるほか、Quest2・3の両方のホルダーが付属するバンドルセットも登場している。それぞれROOXのオンラインストアで販売が開始されている。


以下、発表情報をそのまま掲載しています
VRガンシューティングゲームの課題
VR用ガンシューティングゲームは、現実さながらの空間に身を置く臨場感の高さと、銃器の扱いのリアルさから人気の高いジャンルです。特に、コントローラーの握り部が銃床、トリガーと類似した設計になっていることもあり、ゲーム内での銃器の扱いがリアルに感じられることも大きな要素と言えます。
一方で、マシンガンやライフルなど、両手で支えることが前提となる銃器の操作においては重大な課題があります。リアルな世界では、まっすぐな機材に両手を添えるため、一方の手を支点にしてねらいを定める等の動きが容易ですが、VRゲームでは、空間上に2つのコントローラーを配置しなくてはなりません。直感的なエイム操作が困難で、思った通りに狙えない、肩に力が入って疲れる、という問題が生じていました。
コントローラーをスティックの上に固定
「GUNFACE」は軽量のカーボンチューブに左右のコントローラーを固定し、コントローラーの直線配置を容易にするソリューションです。カーボンチューブは前後2つに分離する構造で、必要に応じてコントローラーを個別に操作できるほか、強力なマグネットにより、瞬時に元の位置に再結合します。

目視なく微調整
ジョイント位置を決める特殊なインターロッキングは、接合時の位置決めの役割を果たし、再結合時にバシッと位置が決まる快感を味わえます。また、中折れ銃の排莢・装填の操作でもリアリティを損ないません。加えて、インターロッキングの波状構造の効果で、目視することなく、使いやすい連結角度に調整できるのも大きなポイントです。
Quest3向けに施した諸改良
HMD前面にカメラやセンサーを持つQuest3の機能を制限しないよう、銃床部に工夫を施しました。また、全体的にパーツを小さく再設計、軽量化にも努めました。Quest3のコントローラーのサイズとのバランスを考慮したものです。

Meta Quest 3に対応
「GUNFACE」の通常販売価格は11,000円(税・送料込み)。既にQuest2モデルをお持ちのお客様向けに、コントローラーホルダーのみの販売も行う他、Quest2・Quest3のホルダー2種をバンドルするお得なセットもご用意しました。「GUNFACE for Quest3」は2023年12月27日発売で、当社のオンラインショップにてお買い求めいただけます。
製品説明:https://shop.roox.jp/product/gunface/
製品概要
GUNFACE フルストック for Meta Quest3
対応機種: Meta Quest 3
素材:PLA+、カーボンチューブ
価格:11,000円(税・送料込)
GUNFACE for Meta Quest2 & 3バンドルセット
対応機種: Meta Quest 2及び3
素材:PLA+、カーボンチューブ
価格:14,300円(税・送料込)
特別価格:12,100円2024年1月15日まで
GUNFACE for Meta 3コントローラーホルダー
対応機種: Meta Quest 3
素材:PLA+
価格:4,400円(税・送料込)

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