ネットマーブルのブロックチェーン専門子会社・MARBLEは、本日1月17日に、次世代Layer1ブロックチェーンであるAptosを自社のマルチチェーンネットワークサービス「WARP」に追加導入するアップデートを実施した。
Aptosのテクノロジーとプログラミング言語であるMoveは、ブロックチェーンのパフォーマンスを向上させ、ユーザーのセーフガードを進化・強化するように設計されている。
今回のアップデートにより、AptosとMBXのエコシステム間の接続が確立され、AptosユーザーがMBXエコシステム内のゲームやNFTなどのサービスを利用できるようになった。これは、2023年8月にMARBLEXとAptos財団が結んだ戦略的パートナーシップの成果となる。

MARBLEXが運用しているマルチチェーン「WARP」は、エコシステム活性化のために多様なブロックチェーンエコシステム間の相互接続を可能にするサービスだ。今回のAptosの導入は、Klaytn、BNBチェーンの接続に続く、MBXエコシステムのサービス拡張となる。
MARBLEXは、引き続きMBXスワップのガス料金支払いをサポートすることで、ユーザー体験の向上に尽力するとしている。さらに同社は、クエストプラットフォーム「GALXE」で一連のマルチチェーン関連のイベントを開催することを発表した。
1月16日より、GALXEを通じてAptosのMARBLEXを利用したオンチェーンキャンペーンが開始となったほか、トークンスワップやLiquidSwap内での流動性提供など、さまざまなイベントの開催も予されている。
各イベントの詳細については、GALXE公式サイト内のMARBLEXチャンネルをチェックしよう。
・GALXE公式サイト:MARBLEXチャンネル
https://galxe.com/marblex
・「MARBLEX」公式サイト:https://www.marblex.io/ja
・「MARBLEX」公式Medium:https://marblex.medium.com
・「MARBLEX」公式テレグラム:https://t.me/MARBLEX_official_ENG
・「MARBLEX」公式X(旧Twitter):https://twitter.com/MARBLEXofficial
(C) MARBLEX Corp. All Rights Reserved.
(C) Netmarble Corp. All Rights Reserved.
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































