コンピュータエンターテインメント協会は、8月21日から23日までパシフィコ横浜ノースにて開催する「CEDEC2024(Computer Entertainment Developers Conference 2024)」について、基調講演の講演者および講演テーマを公開した。
CEDEC2024では、会期初日と最終日に基調講演が行われる。初日8月21日は、「鉄拳」シリーズのプロジェクトリーダーを30年務め、現在は新規IPや新タイトルの開発に携わるバンダイナムコスタジオのエグゼクティブゲームディレクター、チーフプロデューサーである原田勝弘氏が登壇。当日は「鉄拳シリーズを通してみた格闘ゲームの変遷とその未来」と題し、格闘ゲームというアーケード全盛期に生まれたジャンルを通して過去30年の変遷を振り返り、対戦格闘の未来やeスポーツの現状と未来が語られるとのことだ。
最終日8月23日には、二人組漫画家「うめ」のシナリオ・演出を担当している小沢高広氏が登壇。「漫画制作における生成AI活用の現状 2024夏」と題し、現役の漫画家が生成AI技術をどのように取り入れているのか、現在連載中の作品においての実際の使用例を中心に語られる予定となっている。
基調講演の詳細、聴講方法については公式サイト(https://cedec.cesa.or.jp/2024/ )をチェックしてほしい。なお、受講パスの早期割引は7月31日までとなっているので、検討中の人は忘れないように注意しよう。

以下、発表情報をもとに掲載しています
基調講演概要
タイトル:「鉄拳シリーズを通してみた格闘ゲームの変遷とその未来」

日程:2024年8月21日(水)9:30~10:50
講演者:原田勝弘氏
株式会社バンダイナムコスタジオ
エグゼクティブゲームディレクター、チーフプロデューサー
詳細
https://cedec.cesa.or.jp/2024/session/detail/s66739ca8c4829
タイトル:「漫画制作における生成AI活用の現状 2024夏」

日程:2024年8月23日(金)9:30~10:50
講演者:小沢高広氏
漫画家
詳細
https://cedec.cesa.or.jp/2024/session/detail/s6688ef13c7bab
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