インディーゲーム開発チームのエグザムゲームズは、制作したPC(Steam)用ソフト「クリスタルサバイバー」についての記事「自作ゲームが1か月間で60本しか売れなかった件」をnoteにて公開した。
本作は、“ヴァンサバライク”なローグライト・サバイバルシューティングに、チャージショットやダッシュといったアクション要素が生む爽快感が加わったタイトル。
公開となった記事では、おもしろさを追求して創り上げた渾身の力作が人の目に触れず、結局このゲームがおもしろかったかどうかの確認もできずに埋もれていく、インディーゲーム開発の挑戦と苦悩が赤裸々に記されている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
目標売上本数1,000本に対して、結果は60本
チームの過去作の売上実績や販売データを元に、発売後1か月間の販売本数を1,000本と設定。結果は60本と大きく下回った。
このゲームは本当におもしろいのか?その答え合わせすらできなかった
開発側が実際に遊んでもおもしろい、アクションの爽快感や熱中できるゲームサイクル/プレイヤー体験を作り上げた自信はあった。
ゲーム制作とは長いマラソンのようなもので、作って発表して終わりではないと考えている。至らない点があれば修正して改善し、良い点があればボリュームアップやクオリティアップを行い、ゲーム全体の品質を向上させていきたい。
……が、現状では企画時に目指したおもしろさが達成されているのか否か、良い点や足らない点は何か、その答えすら得ていない。
今後の見通しについて
現状の我々に考えうる改善点は、グラフィックをかわいいキャラクターに変更し、受けたダメージに応じて服を破いていくことだけ……。(エグザムゲームズはそういったクールジャパン的なおもしろさの追求が得意である……)
しかし、ゲームシステムのおもしろさを目指した本作にそういった改造はできれば施したくありません。
ゲーマーのみなさん。無料で遊べる体験版だけでも触ってみてください。そしてゲームに関する感想やレビューをお待ちしております。
(C)EXAMGAMES
※画面は開発中のものです。
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