D4エンタープライズは、同社が運営するレトロゲーム配信サービス・プロジェクトEGGにおいて、本日9月25日に新規コンテンツ「ディープダンジョンII 勇士の紋章(MSX0 Stack版)」をリリースした。
本作は、1988年にリリースされたロールプレイングゲーム。前作で勇者ラルによって魔王ルウが倒されてから数百年後の物語で、プレイヤーは勇者ラルの末裔として、復活したルウを再び倒す冒険に出ることになる。

ゲームシステムは前作を踏襲しており、3Dビューのダンジョンを舞台にコマンド入力式のバトルが展開。ただし、今回は地下だけではなく地上への冒険も可能になったほか、MSX版では町が2Dで表現されるようになっている。
また、マルチエンディングが採用されており、真のエンディングを目指して何度も繰り返してプレイ可能だ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
タイトル:ディープダンジョンII 勇士の紋章(MSX0 Stack版)
ジャンル:ロールプレイングゲーム
メーカー:ハミングバードソフト
オリジナル版発売年:1988年
発売日:2024年9月25日
価格:770円
配信サイト:https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=1920
勇剣士ラルの働きでドールにも平和を取り戻す事ができた。勇剣士ラルとエトナ姫が修行の旅に出て、数十年の時が流れたある日、ドールの城から数人の不気味な者達が出てくると人々にこう宣言した。「この国は、これより魔王ルウ様がお治めになる。刃向かう者は城の人々と同じように殺されるであろう」そうだ、魔王ルウは蘇ったのだ。人々は神殿に集まり神に祈った。その時、神殿の扉を開け人々に微笑みかけると「私は旅の者。ここを通りかかると神の声が人々を救えと語りかけた。何かお困りですか?」と言った。その顔はあの勇剣士ラルの……。
本作は1988年にリリースされたロールプレイングゲーム。前作で勇者ラルによって魔王ルウが倒されてから数百年後の話で、プレイヤーは勇者ラルの末裔として、復活したルウを再び倒す冒険に出ることになります。ゲームシステムは前作を踏襲しており、3Dビューのダンジョンを舞台にコマンド入力式のバトルが楽しめるようになっています。
ただし、今回は地下だけではなく地上への冒険も可能になったほか、MSX版では町が2Dで表現されるようになっています。またゲームはマルチエンディングを採用しているので、真のエンディングを目指して何度も繰り返してプレイすることができます。
※ご注意:本作は「MSX0 Stack」専用です。インストールやプレイ方法は、購入後にEGGランチャーで「ゲームを起動」を選び、表示される「Readme.txt」を参照してください。
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