9月26日~29日にかけて千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2024」。一般公開日の1日目となる9月28日にコナミデジタルエンタテインメントブースで行われた「Falcom jdk BAND スペシャルステージ 2024」の模様をお届けする。
今回は先日9月26日に発売となったシリーズ20周年記念作品「英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-」の楽曲をはじめ、「軌跡シリーズ」の楽曲を中心に会場を大いに盛り上げてくれた。
出演者
佐坂めぐみ(Vocal)
よしださくら(Guitar)
PBM(Guitar)
ADD(Sax)
谷崎航大(Violin)
gakia2(Keyboard)
NAOKIX(Bass)
山崎善紀(Drum)
「軌跡シリーズ」の20年を感じさせる人気曲ばかりを演奏
開演時間になると、まずは「界の軌跡 オリジナルサウンドトラックmini」にも収録されている「そして、宇宙へ」で幕を明けた。続いてボーカルの佐坂さんが登場するとオープニング映像をバックに「界の軌跡 」の主題歌「シロイセカイ」の演奏となり、のっけから会場のテンションは最高潮に。

最初のMCではついに「界の軌跡」が発売となったことを改めて告知したほか、ここまで演奏した楽曲の簡単な紹介があった。
続いて演奏されたのは「Inevitable Struggle」。「零の軌跡」のとある場面で流れた人気曲のひとつだが、そんな「零の軌跡」もそろそろ14~15年前の作品ということで懐かしい気分に浸ったファンの方も多かったことだろう。続いて再び佐坂さんも加えて「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」から「碧き願い」を披露し再度MCへ。

ここではシリーズ20周年を迎えたことや無料配布されていたオーロラバッグに言及。また、シリーズ最初期の作品である「空の軌跡」がリメイクされることにも触れ、その流れから「空の軌跡FC」の通常戦闘曲「Sophisticated Fight」を演奏することに。
続いてその流れから「ピンチ!!」「撃破!!」が演奏され、本当にゲーム内で戦闘に臨んだかのようなメドレーを体感できたことも盛り上がりの一助となっていた。

再び佐坂さんがステージに戻ったところで「星の在り処」をしっとりと響かせ、「空の軌跡」の人気曲たちのパートが終了。どれも人気の楽曲だけに、 jdk BANDの演奏に聴き入りながらリメイク版でも流れることを期待したファンも多かったことだろう。
再びのMCでは2025年1月13日(月)に東京でワンマンライブを開催することを告知。月曜日だが成人の日で祝日のため、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

そして、ラスト2曲として「那由多の軌跡」から「那由多の星の物語」、「スタートレーダー」から「GO FIGHT」で集まったファンとの一体感を高めて本ステージは幕を閉じた。
一般公開日2日目もjdk BANDのステージが実施されるが、そちらはセットリストが変わっているとのこと。KONAMI公式YouTubeチャンネルでの配信もあるので、会場に足を運べない方は1日目の本ステージとあわせてチェックしてみてほしい。
※画面は開発中のものです。
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