手描きピクセルで描く美少女ローグライクアクション「血の詩:月の蝕」の早期アクセス版がSteamで配信開始!

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ZeroGameStudioは、PC(Steam)用ソフト「血の詩:月の蝕」早期アクセス版の配信を、本日10月1日に開始した。

「血の詩:月の蝕」(Poetry of blood Eclipse)は、サイバーパンク風のポストアポカリプス世界を手描きピクセルアニメで表現した美少女ローグライクアクションアドベンチャーゲームだ。

手描きピクセルで描く美少女ローグライクアクション「血の詩:月の蝕」の早期アクセス版がSteamで配信開始!の画像

プレイヤーは主人公の月となり、さまざまなエリアを巡り、世界各地に存在するボスに挑み、彼らを一人ずつ試験基地に連れて帰ることになる。

ゲーム中のキャラクター(主人公、ボス、高級兵種)は、開発者が手作業で描いているそうで、一部のボスには、100フレームに及ぶ細かいアニメーションがあり、美少女のイメージをより生き生きと表現されている。

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早期アクセス版では、2つのステージと、1回のプレイで全て挑戦できる5体のボスが登場する。十数種類の異なる武器から2つを選び、100種類以上のエンチャントを自由に組み合わせるなど、さまざまな効果を使って、主人公の月の戦闘能力を強化しながら攻略していこう。

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早期アクセス版でも一部ボスは、隠れた形態を持っており、こちらに挑戦することも可能だ。また、プレイヤーの異なる難易度体験に対応するため、自分で選べるエンチャントも用意されているという。

ゲームは複雑な操作や入力の組み合わせが可能で、主人公のすべての動作はダッシュでキャンセルできる。ほぼすべての弾幕にはさまざまな対処方法が用意されており、かっこよくて滑らかな立ち回りが可能で、積極的に攻撃するのがおすすめとのことだ。

手描きピクセルで描く美少女ローグライクアクション「血の詩:月の蝕」の早期アクセス版がSteamで配信開始!の画像
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プレイヤーが倒したボスは基地に登場する。今後のバージョンで各キャラクターのストーリーや立ち絵を徐々に更新し、彼女たちプレイヤーが限界に挑む道を共に歩んでいくという。

ゲームには「猫娘バー」の要素もあり、戦闘の合間に猫娘バーに行き、「適合血液」を消費して食材を購入し、料理を作って並べることができる。バーでは各キャラクターが普段は教えてくれないようなエピソードを知ることができるかもしれないそうなので、こちらの展開にも注目だ。

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早期アクセス版のりりーすにあわせて、10%オフセールも実施されている。早期アクセス期間は12か月を予定しており、今後のロードマップもストアページ上で公開予定とのことなので、今後の続報にも期待しよう。

Steam
https://store.steampowered.com/app/2372330

※画面は開発中のものです。

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