D4エンタープライズは、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」において、新規コンテンツ「あっぷるそーす丁稚っち(PC-9801版)」の配信を本日10月8日に開始した。
遥かなる太古の昔より語られし伝説は言う。「コンパイルという会社に新たに入りし者、『丁稚』なる称号を受け、コキ使われん」。
ということで、本作は1995年にコンパイルからリリースされたDS06号(ディスクステーション06号)に収録されていたミニゲームだ。プレイヤーはコンパイルの開発室で働く、丁稚(でっち)となって、さまざまな仕事をこなすことになる。上司の命令などをこなしていくことで当時のゲーム会社の雰囲気がわかる(?)面もあるかも。上司の命令は全12種類あるほか、ゲーム内でディスクステーション初のシューティングである「プレアデス」もプレイ可能になっているので、こちらでスコアアタックに挑戦することも可能だ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
タイトル概要
タイトル:あっぷるそーす丁稚っち(PC-9801版)
ジャンル:アクション
メーカー:コンパイル
オリジナル版発売年:1995年
発売日:2024年10月8日
価格:990円
特典
当時の紹介記事をPDFにて収録。

※本作では、旧作のゲームを忠実に再現するため、一部に不適切な表現があります。予めご了承ください。
配信サイト
https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=1922
(C)SEGA
(C)2024 D4Enterprise Co.,Ltd. / (C)2024 MSX Licensing Corporation.
※画面は開発中のものです。
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