curiosityは、12月12日・13日に東京都立産業貿易センター 浜松町館で実施されるXR Kaigi 2024にシルバースポンサーとして参画、新規開発したARゲームコンテンツ「The Wonder Lamp」を初公開する。
本作は、curiosityが展開するARアプリ「AVATAVI(アバタビ)」の「AVATAVIスポット機能」を活用した、Meta Quest 3をメインデバイスとするAR体験型ゲーム。
プレイヤーは不思議なランプを持ったアバターを操作し、現実世界の裏側に広がる「Wonder Land」を探索しながら、散らばった“朝のクリスタル”を探し集める新感覚の冒険を楽しめる。

以下、発表情報をもとに掲載しています
物語の舞台は「夜の世界」—— 不思議なランプが映し出すもう一つの世界へ
「The Wonder Lamp」は、昼と夜の境界をテーマに、幻想的な物語を体験をできるARゲームです。プレイヤーは不思議なランプを手に「夜の世界」を冒険し、ランプの光が映し出す“裏側の世界”を探検します。
光が現実の裏側を映し出す、幻想的なWonder Land
不思議なランプをかざすと、現実世界の“裏側”が姿を現します。何の変哲もない箱がモンスターに変わったり、隠された階段が可視化されたりと、現実とバーチャルが交錯する不思議な体験が待っています。さらに、ランプの光をフィールド内のランタンに灯すと、その周囲が常にWonderLandの景色で照らされ、ゲーム内の新たな仕掛けが明らかになります。
ランプの光がもたらす「もう一つの世界」の探検をたのしみましょう
不思議なランプを頼りにクリスタルを探し集めよう
物語の舞台は、夜と朝の境界にある幻想的な世界。妖精たちは、朝を迎えるための「光のもと」を集めています。
プレイヤーの目標は、妖精たちが夜から朝を迎えるために必要な「光のもと」である「朝のクリスタル」を集めること。Wonder Landの世界に散らばったクリスタルを見つけ出し、次の朝を呼び込む手助けをするのがミッションです。

Meta Quest 3で楽しむ没入型AR体験&スマホ版展開も視野に
初披露となるXR Kaigi 2024での展示では、Meta Quest 3を使った没入型のAR体験を中心にご提供します。ビデオパスルーが映し出す現実世界と、ランプの光が映し出すバーチャル世界が交錯する新感覚の体験をお楽しみください。
また、将来的にはAVATAVIのスマートフォンアプリでも展開を予定しており、スマホ版では、プレイヤーが自分の好きなアバターを使ってゲームに参加することが可能になります。
コンテンツ概要
・タイトル:The Wonder Lamp
・展示イベント:XR Kaigi 2024(シルバースポンサーとして参画)
・XR Kaigiサイト:https://www.xrkaigi.com/
・展示場所:東京都立産業貿易センター 浜松町館 3F
・ブース名・ブース場所:curiosity株式会社 3-K1
・対応言語:日本語/英語
・対応アプリ:AVATAVI(アバタビ)
・開発:curiosity株式会社
※画面は開発中のものです。
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