Switch「食魂徒 ~百花妖乱~」キャラクターを状況に合わせて切り替えるデュアルモードや縦モードなどのシステムを紹介!開発会社・Deerfarmがステージの制作背景を語るコメントも公開

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CFKは、2025年5月29日に発売予定のNintendo Switch版「食魂徒 ~百花妖乱~」について、ゲームシステムや開発会社・Deerfarmのステージコメントを公開した。

デュアルモードや縦モードなど、新たに実装されたゲームモードなどの情報が公開。Deerfarmより、ゲームの世界観がより伝わる各ステージの制作背景に関してのコメントも到着している。

Switch「食魂徒 ~百花妖乱~」キャラクターを状況に合わせて切り替えるデュアルモードや縦モードなどのシステムを紹介!の画像

また、4月に開催されるシティコネクション、ゲーセンミカドの共同企画・運営によるイベント「シュー大祭 ~シューティングゲーム大感謝祭~ 2025」に参加。完全版として生まれ変わった本作を楽しめる。

以下、発表情報をもとに掲載しています

「デュアルモード&縦モード」!さらに多彩なモードと難易度

弾幕シューティングジャンルはシューティングのコアファンに人気ですが、「食魂徒 ~百花妖乱~」はさらに多くのユーザーにゲームの面白さをお届けするため、モードと難易度を追加・調整しました。代表的なものとして「デュアルモード」と「縦モード」が挙げられます。

まず「デュアルモード」はユーザーが2人のキャラクターを状況に合わせて切り替えながら攻略・プレイできるシステムで、1人のキャラクターだけを主にプレイしていた既存のゲームとは異なるユニークな面白さが体験できます。

「縦モード」は縦スクロールで楽しむシューティングゲーム本来の面白さを忠実に再現するために実装された機能で、Nintendo Switch版「食魂徒 ~百花妖乱~」ならではのアピールポイントとなることでしょう。ユーザーはNintendo Switchの画面を縦に切り替え、より迫力満点のゲームを楽しむことができます。

Switch「食魂徒 ~百花妖乱~」キャラクターを状況に合わせて切り替えるデュアルモードや縦モードなどのシステムを紹介!の画像
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ゲームモード

1)「アーケード(Arcade)」:伝統的な弾幕シューティングジャンルを楽しめるモード
2)「ボスラッシュ(Boss Rush)」:主なボスを連続で攻略するモード
3)「ハードコア(Hardcore)」:ソウルゲージの獲得量が2倍になるが、一度のダメージですぐゲームオーバーになる高難易度モード
4)「ノービス(Novice)」:クリアリワードとして爆弾とHPを獲得できるモード
5)「デュアル(Dual)」:低速移動時にキャラクターが変更され、2人のキャラクターを同時に楽しめるシングルプレイ専用モード。状況に応じてキャラクターを交代・攻略することができ、シングルプレイで協力モードのストーリーを楽しむことができる。
6)「縦モード」:シューティングゲームの基本構図である縦スクロール画面を忠実に再現するために実装された機能。Nintendo Switchの画面を縦に切り替えて楽しむことができる。

難易度

難易度は一番簡単な「イージー(Easy)」から「ノーマル(Normal)」、「ハード(Hard)」、そして一番難しい「エクストリーム(Extreme)」で新しく「ストーリー(Story)」を追加しました。ストーリーはエクストリームの難易度で進められますが、ユーザーがダメージを受けずに弾幕シューティングの華麗な面白さを手軽に楽しむことができます。

「食魂徒 ~百花妖乱~」の開発会社Deerfarmの「ステージコメント」を初公開!

「食魂徒 ~百花妖乱~」は、親しみのある要素を「東洋ファンタジー」というコンセプトでアレンジし、異世界の雰囲気を強調するために努力しました。これはゲーム内の各ステージを通してもご確認いただけます。

Nintendo Switch版の発売を記念して、「食魂徒 ~百花妖乱~」の開発会社「Deerfarm」より、ゲームの世界観がより伝わる各ステージの制作背景に関してコメントをいただきました。

ステージ1

開発意図

やはり現代ではなく「異世界」の雰囲気を強調したかったので、空から始まり雲で画面を隠した後、古代東洋風の背景に移り変わる演出を取り入れました。異世界にやってきたら、本当にこのような気分になるでしょうか?(笑)ユーザーの皆様も一緒に世界観に没頭していただけたら幸いです。

ステージボス:伸妓寃妖(しんぎえんよう)

ボスの中で最初にデザインしたキャラクターです。最初のステージからビジュアル的に強烈なインパクトを与えたくて、「美人のように見えるけれど手足が分離して動き回る妖怪」という設定が最もふさわしいと判断しました。変身後のコンセプトは、絶世の美人から分離した手足が頭を支えているという形です。

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ステージ2

開発意図

終わりが見えない中、登り続けなければならない塔をイメージ化したステージです。考えただけでも、とても大変そうですね。

ステージボス:倀鬼(ちょうき)

「倀鬼に食われた人は知人や他の人を誘惑する」という設定に着目し、トラよりもトラにくっついている「人間」を中心にデザインしました。変身後の姿は「トラの口にぶら下がっている人間の上半身」に加えて、とあるアニメに登場するホムンクルスに吸収された人々のイメージを参考にしました。登場シーンが印象的なボスでもあります。

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ステージ3

開発意図

初期に「ボスがクモの形である」という設定が決まった後に、作業を始めたステージです。クモの妖怪が支配した世界というコンセプトで、ステージのあちこちにクモの糸やクモの巣を配置しました。

ステージボス:異獣若蛛(いじゅうじゃくしゅ)

最初の計画では、人の頭がついているムカデで、変身後はムカデの大量の足が人間の足に変わるというコンセプトでした。しかし、大量の足を虫と人間で2回描いた後、アニメーションを適用するには開発上の難しさがあり、クモの妖怪に変更しました。

ボスの名前は「異獣若牛(いじゅうじゃくぎゅう)」という妖怪の名前から牛を蛛に変えて、異獣若蛛になりました。個人的には、「食魂徒 ~百花妖乱~」のボスの中で一番気に入っているボスです。

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※画面は開発中のものです。

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