「MOTHER2 ギーグの逆襲」の北米版である「EarthBound」のローカライズを担当したマーカス・リンドブロム氏と、糸井重里氏による対談連載が本日3月31日より、ほぼ日MOTHERプロジェクトのページで公開される。

こちらの対談は2024年の夏の終わりに行われたものだという。初対面だという2人が当時のエピソードを中心に語った内容になっている模様。知らなかったこともいろいろとあったようだ。
こちらの連載は日本語と英語で閲覧可能となっている。
日本語:EarthBoundのことば。
https://www.1101.com/n/s/mother_project/marcus_lindblom/index.html
English:The Script of Earthbound
https://www.1101.com/n/s/mother_project/marcus_lindblom_en/index.html
※スーパーファミコンは任天堂の商標です。
第1回 1995年のあの日(2025年3月31日午前11時更新)
「MOTHER2」英語版(「EarthBound」)のローカライズを担当したマーカス・リンドブロムさんと糸井重里がはじめて会って話しました。まずは1995年のあの日のこと。
第2回 「アルプスのしょうじょ◯◯ジ」は(2025年4月1日午前11時更新)
「MOTHER」ファンには人気の「アルプスのしょうじょ◯◯ジ」のセリフ。これを「EarthBound」ではビートルズの「Yesterday」をつかって見事に翻訳している。しかしじつはこのことばは……。
第3回 90年代を感じさせないように(2025年4月2日午前11時更新)
マーカスさんが気をつけていたのは、当時の流行りことばをつかわないようにすること。だからこそ「EarthBound」は長く愛されるゲームになったのかもしれない。
第4回 ギーグとポーキーとタコけしマシン(2025年4月3日午前11時更新)
ギーグやポーキーのつづりが違う? 敵キャラクターの名前も? タコがどうして鉛筆に? ローカライズにまつわるさまざまなエピソード。
第5回 「マザーライク」へ(2025年4月4日午前11時更新)
連載最終回。ローカライズの作業中に生まれたマーカスさんの娘さんの話。そして現代のインディーゲームシーンにつながる「マザーライク」とは。
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