台湾のインディーゲーム開発スタジオ Snowy Owl Entertainmentは、「Always With You 猫といっしょに」のDEMO版をSteamにて公開している。
今回リリースされるDEMOでは、ゲームの冒頭である「第1-1章」をプレイ可能となり、いち早く作品の魅力を体験できる。開発チームは、プレイヤーからのフィードバックを積極的に取り入れ、ゲーム体験をさらに磨き上げたいと考えており、コミュニティとの協力を得ながらコンテンツをアップデートしていくことで、長く愛される作品を目指していくとのことだ。
本作は現在、最終開発段階に入っており、今回のDEMO公開にあわせて運営チームがまとめたゲーム情報(ちょっとした秘密も含む)も公開。詳細は各種SNSをチェックしてほしい。

Steamストアページhttps://store.steampowered.com/app/3437190/Always_With_You/
Instagram:https://www.instagram.com/snowyowl_gaming/
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61574059381452
X(旧Twitter):https://x.com/snowyowl_gaming
Discord:https://discord.gg/JUZB4eZK
YouTube:https://www.youtube.com/@SnowyOwlTW
以下、発表情報をもとに掲載しています
DEMO版に関するQ&A
――なぜDEMO版を先行配信するのですか?
台北ゲームショウにて本作の試遊コーナーを設置した際、多くの熱いご意見や期待の声をいただきました。皆様の反応を受け、より完成度の高い作品をお届けしたいという思いが強まりました。
そこで、まずは「第1-1章」をDEMOとして約3カ月間公開し、多くのプレイヤーに体験していただくことで、さらなる改善やアイデアを取り入れていきたいと考えています。コミュニティと共にゲームを育てることで、理想の作品像に近づけたいと思っています。
――現在の開発状況はどのような段階ですか?
第2章・第3章はほぼ完成段階にあります。ただし、正式リリース時には皆様からのフィードバックを十分に反映し、完成度をより高める予定です。
――開発中は、どのようにコミュニティとやり取りを行っていきますか?
公式コミュニティで最新情報を随時公開するほか、新たにDiscordチャンネルも開設予定です。プレイヤーと開発者が直接交流できる場を設け、より密接なコミュニケーションを図りたいと考えています。
開発者インタビュー
Snowy Owl Entertainment共同創設者・Snow Lee氏
――そもそも、なぜゲームを作りたいと思ったのですか?
もともとはプレイヤーとしてゲームを楽しんでいましたが、「いつか自分の手でゲームを作りたい」と思うのは、多くのゲーマーが抱く夢ですよね。その夢を現実にするために行動を起こしたのがきっかけです。
――このゲームの最初のアイデアはどのようなものだったのですか?
日常でよく目にする存在――猫を題材に、ファンタジーな冒険世界でも一緒に旅ができるような作品を作りたいと考えました。これが「Always With You 猫といっしょに」を立ち上げるきっかけとなりました。
――開発で最も苦労した点は?
人材確保やリソースの確保、開発ツールの選定やチーム内での連携など、挙げればキリがありません。特に、当社が使用しているUE(Unreal Engine)の開発経験を持つ人材は限られており、チームをまとめるには時間が必要でした。しかし、その過程でチーム全体の結束も強まりました。
――困難が多い中で、何が続ける原動力になっていますか?
やはり理念と情熱が大きいですね。情熱がなければ、これほど多くの課題を乗り越えることは難しいと思います。
――開発を進めるうえでの感想をお聞かせください。
初期段階の試行錯誤やメンバー同士のすり合わせを経て、チームが想像以上にクリエイティブで高いポテンシャルを発揮できることを実感しました。もし十分な時間とリソースがあれば、台湾のゲーム産業が再び世界的な注目を集めることも十分に可能だと思っています。
――「Always With You 猫といっしょに」を一言で表すと?
パズルやプラットフォーム要素、ボス戦などが組み合わさったアニメ調のアクションゲームで、かわいい猫が冒険に彩りを添えてくれます。
――最後に、プレイヤーへのメッセージをお願いします。
ぜひ私たちの作品を応援していただき、猫たちと一緒に冒険してみてください。今後も続編や新たなコンテンツを期待していてください!
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































