YOASOBIがPlayStationの30周年を記念して書き下ろした新曲「PLAYERS」のMVがYouTubeにて公開となった。
本楽曲は、初代PlayStationの発売30周年記念プロジェクト「Project: MEMORY CARD」から生まれた書き下ろし楽曲だ。「プレイステーションの記憶を楽曲にセーブする」をコンセプトに、「記憶を消してもう一度やりたいゲーム」のエピソードを一般募集。集まった「#MemoryOfPlay」を原作に制作された。
楽曲は、キャッチーな掛け声で幕を開け、繰り返されるサビフレーズが高揚感を演出するポップチューン。ゲームの世界で出会った主人公たちや物語が教えてくれた経験や言葉が、現実の自分の背中を押し、未来への期待を膨らませる、そんな前向きなメッセージが込められた一曲となっている。

MVには、監督・鈴木健太氏、釣部東京、プロデューサー・稲垣雄史氏を中心に、PlayStation30周年を記念して、国内外から総勢30組の新進気鋭のクリエイターが参加。それぞれのクリエイターがゲームをイメージして作り上げた、まさに”ゲーム愛”が溢れるアニメーション映像となっている。
「大人になり現実に向き合い、かつて無邪気に抱いていた夢やワクワク感忘れようとしている主人公が、ゲームを通じてかつて夢中になっていた物語や主人公を想い起こし、そしてその背中を押され前を向いていく」という、楽曲に込められた想いの詰まったストーリーに注目だ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
YOASOBIコメント
PLAYERSというタイトルはその名の通り、ゲームと共に青春を駆け抜け、今もゲームに日々の刺激とワクワクを貰っている全てのプレイヤーに届け!という願いを込めてつけたタイトルです。
人それぞれに思い描くゲームのタイトルや場面があって、それを表現するために30組ものクリエイターの皆様の力を借りてこのMVは完成しました。ゲーム体験から学んだ沢山のこと、主人公と共に物語を進めていく中で感じた沢山の感情はいつまでも記憶と心に刻まれていて、時に力を貸してくれる。僕もその一人です。関わってくださった全員のゲームへの愛と作品への熱意が、できるだけ沢山のプレイヤーの元へ届いてくれることを願っています。
参加クリエイター30組
game01:Tsuribu Tokyo
game02:AYAKA OHIRA
game03:m7kenji (HANDSUM inc.)
game04:DENSUKE28
game05:kiyuu
game06:Alec West
game07:Yuya Utamura (NEET_COM)
game08:Daiki Miyama (DotINK)
game09:svdpony
game10:Shibashin
game11:NIO
game12:AC-bu
game13:Akari Maru (rhythmos)
game14:Mohammad Alhaj (m0 studio)
game15:syurinpppppp
game16:nico ito
game17:Moe Wakabayashi (P.I.C.S. management)
game18:JACKSON kaki
game19:izzy (Mata Foundry)
game20:Azikazin Magic World
game21:KENNY (PHOTINO)
game22:HAYASHIRENA
game23:DEPPA
game24:Sota Fukushima (mimoid)
game25:Takuto Kawakami (rhythmos)
game26:sanuchida
game27:watakemi (tsuchifumazu / CANTEEN)
game28:mino (NANON CREATIVE)
game29:Gustaf Holtenäs
game30:mesoism
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。































