静野孔文氏が監督、貞本義行氏がキャラクターデザインを務める、長編アニメーション映画「アズワン/AS ONE」が2025年8月22日に公開(配給:ギャガ)することが明らかになった。

本作は、アーケードゲーム「星と翼のパラドクス」を原作として制作を開始。原作の設定と世界観を踏襲し、静野氏のコンセプトを元に制作陣・脚本家と共に生み出した完全オリジナルストーリー作品となっている。登場人物は全て新たに設定し、原作同様に貞本氏がキャラクターデザインを手掛けている。
物語の主人公は、地球に住む高校生のヨウと、宇宙の彼方に存在する星「巡星(めぐりぼし)」でロボット整備士として生きる少女・ラコ。ある日、巨大軌道デブリの落下に駆け付けた仲間のヴィーゴを救うため整備途中の機体で飛び立ったラコだったが、事故に遭い危機一髪の状況に陥ってしまう。昏睡状態となったラコの“意識の世界“で、ラコはヨウと次元を超えて運命の出会いを果たす。
映像では、ラコの意識の中で互いに手を差し伸べ、近付いていくヨウとラコの幻想的な姿や、ラコが機体を操縦する迫力のシーン、指令を受けるヴィーゴの姿、走るヨウの横顔などが美しい映像と共に描かれ、巡星の空には、ロボット(プルガード)の姿が。
本特報で、メカニックデザインは、「ガンダム Gのレコンギスタ」などの形部一平氏が担当することも発表された。違う星、違う時に生きる二人。交わるはずのなかったその運命は、どこへ向かうのか─?
「アズワン/AS ONE」作品概要
タイトル
「アズワン/AS ONE」
ストーリー
現代の地球。ミュージシャンを目指す高校生のヨウは、反対する親とバンド仲間の人間関係に悩み、自らの将来を決めかねていた。ある日、渋谷の交差点を歩くヨウの脳内に「助けて!」という声が響き、白い光に包まれるー。
一方、宇宙に浮かぶ巡星(めぐりぼし)。エネルギー源の「星血(ほしのち)」をめぐる長い戦争状態にあったヴ・レード惺王国と轟ア・スレッガ国との休戦の調停式が行われてようとしているまさにその時、巨大軌道デブリが落下、プルガード隊のヴィーゴが必死に対処していた。
ヴィーゴを助けるべく、ロボット整備士・ラコは整備途中の機で飛び立つが、危機一髪の状況に陥っていた。一瞬の閃光ののち、破損激しいラコの機はデブリを海面まで移動させ事なきを得るが、ラコは意識を失ってしまう。
昏睡状態のラコは、意識の中でヨウと出会うー。
ヨウとラコの出会いの意味とは
そして、ふたりでひとつ、のヨウとラコに待ち受ける運命とは
ビリング
監督:静野孔文
キャラクターデザイン:貞本義行
メカニックデザイン:形部一平
作品公式サイト・SNS
■公式HP:https://gaga.ne.jp/asone/
■X:https://x.com/asone_movie
原作 星と翼のパラドクス
(C) SQUARE ENIX, SUNRISE
(C) ASONE製作委員会
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