MIXIは、iOS/Android向けアプリ「共闘ことばRPG コトダマン」において、5月1日から14日まで実施した埼玉県入間市とのタイアップ企画「俳句を詠もう!」の表彰式を、6月1日に開催した。
「俳句を詠もう!」は、狭山茶や入間市、「コトダマン」を題材にした俳句を募集する俳句コンテストで、6月1日の「狭山茶の日」に合わせて、入間市博物館ALITにて表彰式が開催された。

前列 後列 運営関係者ならびに受賞者
「コトダマン」では、“ことばの持つ力”で「日常をもっと楽しく」することを目指して、地域連携・教育支援・文化発信の取り組みをゲーム内外で推進しており、今回のタイアップを機に、今後も他自治体や教育機関との新たな共創にも挑戦していくとしている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
入間市タイアップ企画「俳句を詠もう!」表彰式を「狭山茶の日」に開催
本企画は、日本三大銘茶のひとつ「狭山茶」の主産地である入間市と、「ことば」をテーマにした「コトダマン」が連携し、俳句という表現手法を通じて地域の魅力を発信することを目的に実施されました。狭山茶の認知拡大や、地域への愛着の醸成を図る取り組みとして、エンターテインメントと地域資源の連携により、地域振興と文化的な表現活動の新たな可能性を拓こうとするものです。
本取り組みには、300件を超える俳句作品が寄せられ、4つの応募部門(小学生の部、中学生の部、高校生以上の部、コトダマーの部)から12名が受賞しました。表彰式では受賞者たちの俳句が紹介されました。
作品には、「狭山茶のおいしさ」や「入間の自然」、「地域への愛着」などが、五・七・五のリズムにのせて丁寧に表現されており、審査員からは「子どもたちならではの感性が光っていた」「“ことば”を通じて地域の魅力がまっすぐ伝わってきた」といった声が寄せられました。ことばを組み合わせて楽しむ「コトダマン」と同様に、一人ひとりの発想と工夫が詰まった作品からは、ことばの力と楽しさがあふれていました。
今後も「コトダマン」は、“ことばの持つ力”で「日常をもっと楽しく」することを目指し、地域連携・教育支援・文化発信の取り組みをゲーム内外で推進してまいります。今回の入間市とのコラボをきっかけに、他自治体や教育機関との新たな共創にも挑戦していきます。
表彰式の様子
表彰式には、入間市長、コトダマン運営スタッフのほか、多くの保護者や一般来場者が参加しました。市長からは、一人ひとりに表彰状が手渡され、緊張と喜びが入り混じる笑顔に包まれた、あたたかな式典となりました。

前列:小学生の部 最優秀賞受賞者

「コトダマン」プロデューサー 大槻一彦氏のコメント
ことばには、誰かの想いを運び、世界をつなぐ力があります。狭山茶の“葉”と、ことばの“葉”が重なった今回の出会いは、入間市の皆様や子どもたちの心から紡がれたことばによって、あたたかく彩られました。一つひとつの作品に込められた地域への愛情や暮らしの記憶に触れ、私たち自身も多くの気づきを得る機会となりました。
参加した「コトダマン」のプレイヤーの皆様にも、“ことば”の力と地域の魅力をあらためて感じていただけたことと思います。今後も「コトダマン」は、学びと遊びを大切にし、ことばを通じて人と人をつなぐ事業を推進していきます。
受賞作品一覧
小学生の部
最優秀賞:さやま茶の においがするよ じいじの手
優秀賞:狭山茶は 入間のほこり 味香り
優良賞:通学路 緑が包む 茶の畑
中学生の部
最優秀賞:テスト前 狭山茶飲むと ヤル気出る
優秀賞:茶室から かおる香りは 狭山茶だ
※中学生の部の優良賞については、該当作品なしとさせていただきました。
高校生以上の部
最優秀賞:宅配は 狭山の新茶と 母の文
優秀賞:八十路坂 新茶を杖に また一歩
優良賞:入間市や 年季の暖簾 茶が香り
コトダマーの部
最優秀賞:ことだまに やさしくひらく 新茶の葉
優秀賞:永遠(とわ)に継ぐ 狭山茶の葉と 言の葉よ
優良賞:お茶日和 すする片手に コトダマン
企画概要
イベント名:俳句を詠もう!
実施期間:2025年5月1日(木)~5月14日(水)
表彰式:2025年6月1日(日)「狭山茶の日」
会場:入間市博物館ALIT
応募部門:小学生の部/中学生の部/高校生以上の部/コトダマーの部
主催:株式会社MIXI、入間市
(C)MIXI
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