インディーゲームデベロッパー「JamnotesGames」は、開発中のPC用ソフト「カゲキオトメ・カノン」を初公開した。
あわせて、「BitSummit the 13th Summer of Yokai」への出展が決定しているほか、Steamストアページもオープンしている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
「カゲキオトメ・カノン」は、音楽を演奏する心地よさと、シューティングゲームならではの爽快感。そのふたつが融合することで生まれる、新たなゲーム体験の創出を目指して開発中の「リズム・ロックオン・レールシューター」です。
「アフターバーナー」や「ナイトストライカー」といった往年のアーケードゲームのように、シンプルなルールで短時間でも繰り返し楽しめる――。そんな“カジュアルでありながら密度の濃いプレイ体験”を現代に再構築することを目標に、鋭意制作を進めております。
アクションが“音”になる!敵撃破で奏でる、即興演奏型ミュージック・シューター!
本作には、独自の音楽エンジンを搭載しています。これにより、敵を倒すなど特定のタイミングで、音楽理論に基づいたピアノやギターの音色が再生され、まるで即興で楽器を演奏しているかのような、没入感のある音楽体験が得られます。
なお、トレーラーに使用されているサウンドは、映像の最後に登場する実際の戦闘シーンで鳴っている音を、無加工のまま冒頭まで引き伸ばして構成しています。

「MP管理」が勝利を分ける!魔法を使いこなす、RPGライク戦略シューティング!
シューティングゲームというと、瞬発力や高度な操作テクニックが求められる“敷居の高いジャンル”という印象を持たれがちです。しかし本作では、攻撃魔法やシールド、今後実装予定の HP回復や各種支援魔法などをボタンにアサインし、状況に応じて使い分けることで、より戦略的かつ思考的なプレイスタイルが求められる設計になっています。
操作に慣れれば、アクションの得意・不得意を問わず、誰でも攻略の糸口が見えるバランスに調整しており、「考えて戦う」楽しさと、「手応えのある達成感」の両立を目指しています。


※画面下、横並びの四角いUIがMPゲージになります。
90年代アニメ風ビジュアルで綴る少女譚!




開発経緯
約20年前、「Rez」という音楽とシューティングを組み合わせたゲームに出会い、大きな衝撃を受けました。
そのときから、「音楽とゲームを組み合わせた、新しい体験を自分でも作りたい」と強く思うようになりました。その想いを胸に、今まさに開発に力を注いでいます。
SPEC
ゲームタイトル:「カゲキオトメ・カノン」
ジャンル:リズム・ロックオン・レールシューター
対応プラットホーム:PC(Steam)
パブリッシャー/デベロッパー:JamnotesGames
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3558970
販売時期:2026年
※画面は開発中のものです。
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