Hooded HorseとEremite Gamesは、PC向けローグライト都市建設ゲーム「Against the Storm」の第2弾DLCとなる「Against the Storm - Nightwatchers 真夜中の監視者」を7月31日に配信する(コンソール版は後日配信予定)。
本DLCでは、弱者に対する軽蔑と大義に対する強い信念を持ち、冶金に優れる新種族「バット」が追加。金属や石材が豊富な新バイオーム「ロッキー・ラヴィーン」や、思いがけない味方が現れる新バイオーム「バンブー・フラット」も登場する。
以下、発表情報をもとに掲載しています
新種族「バット」──弱者を追放し、残された者たちを強化する
新種族バットは「弱さ」を嫌い、ほかの者達が失敗するような状況で真価を発揮します。ユニークで、扱いの難しい種族ですが、未開の地を開拓する遠征では頼もしい仲間となるでしょう。
彼らの能力「荘園裁判所(Manorial Court)」を使用すれば、他種族のメンバーを追放することが可能です。この厳しい罰を実行することで、残された他の労働者の士気を高めることができます。また、彼ら自身も他種族が入植地を去ることで士気を得ます。
このバットの強靭さは、新たに追加される2種類のバイオームでも活躍することでしょう。
新バイオーム「ロッキー・ラヴィーン」
石の木が並ぶ、荒涼とした環境ですが、金属や石材が豊富な新バイオームです。ただし、この地に現れる商人は、プレイヤーから利益を搾取することに容赦ありません。そこで「ブラック・マーケット」という特殊なシステムが、変動の激しい物価や物資供給のなかで生き延びるための命綱となるでしょう。そこでの取引はすべてスコーチ・クイーンの監視の目をかいくぐって行われます。
新バイオーム「バンブー・フラット」
常識に囚われない総督にとって、思いがけない味方が現れる新バイオーム。絶え間ない雨によって大地は不毛の地となっていますが、巨大なフラッフビーク(Fluffbeack)が産み出す大量の肥料を利用することで、土壌を豊かにして入植地を繁栄させていくことができるでしょう。フラッフビークの空腹や喉の渇き、体温などをしっかり世話することで、上記のような恩恵を得ることが可能となります。
その他にも「Nightwatchers 真夜中の監視者」には、新しい指令やイベント、報酬、新しい楽曲なども含まれます。また、DLCと共に配信予定である無料の1.8アップデートでは、新しいスモルダリングシティのアップグレードや需要を満たす新たな手段、レジェンダリー要石などが追加される予定です!
2025年7月31日リリース!
「Against the Storm - Nightwatchers 真夜中の監視者」は、PC向けにSteam/GOG/Epic Games Store/Microsoft Storeにて、2025年7月31日から配信予定です。また、コンソール版は後日配信を予定しています。
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※画面は開発中のものです。
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