カプコンは、2026年2月27日に発売を予定しているPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)用ソフト「バイオハザード レクイエム」の新映像を、デジタルイベント「gamescom 2025 Opening Night Live」で公開した。
映像では、本作の主人公グレース・アッシュクロフトの過去を垣間見ることができる。


さらに、PC版「バイオハザード レクイエム」ではNVIDIA協力のもと、DLSS 4によるパストレーシングが実装。その情報に加えて、2026年3月22日に30周年を迎える「バイオハザード」シリーズの記念アートとロゴマークも公開された。
以下、発表情報をもとに掲載しています
PC版「バイオハザード レクイエム」がパストレーシングへ対応!
NVIDIA社協力のもと、一部ハイエンドPCでの「パストレーシング」の実装が決定。光の経路をシミュレーションして描画するレイトレーシングに対し、パストレーシングでは更に詳細な計算を実行することで現実世界に近い光源処理をリアルタイムで行うことが可能となりました。廊下の明かりや、ライターの炎などの光源表現だけでなく、ガラスの反射や透過といった、より複雑な光源の表現もリアルタイムに再現します。



なお、「バイオハザード レクイエム」のPCへの取組みは、ハイエンド環境や最新環境だけにはとどまりません。よりカジュアルなスペックのPCでも、本作のゲームプレイを存分に楽しんでいただけるように最適化も進行しています。
シリーズ30周年を祝う記念アートとロゴマークが完成!
来たる2026年3月22日に「バイオハザード」はシリーズ第1作の誕生から30周年を迎えます。シリーズ30周年を祝した記念アートとロゴマークが完成!公式サイトで公開中です。
歴代の主人公たちが集う記念アートには「バイオハザード レクイエム」の新たな主人公、「グレース・アッシュクロフト」の姿も見る事ができます。

(C)CAPCOM
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




































