レッドブル・ジャパンは、「東京ゲームショウ2025」にて実施した「Red Bull Apex Takeover with Yuki Tsunoda」のレポートを公開した。
今年のプラチナスポンサーとして「東京ゲームショウ2025」をサポートするレッドブルが掲げるテーマは「PRESS START」。東京ゲームショウをさまざまな角度で“起動”し、国やフィールド、ジェネレーションを超えて日本ゲームの魅力や可能性を広げる5つの特別プログラムが展開された。

以下はこの特別プログラムの一つとして、F1ドライバーの角田裕毅選手が参加した9月26日実施「Red Bull Apex Takeover with Yuki Tsunoda」のレポートとなっているので、リアルタイムで視聴できなかった人もぜひチェックしてほしい。
また、本イベントはアーカイブでも配信中だ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
EsportsがF1とコラボ!F1ドライバー角田裕毅&世界中から人気ストリーマー11名が集結し、ゲームのフィールドを拡張!「Red Bull Apex Takeover with Yuki Tsunoda」
過去に角田裕毅と対戦経験もあるApexストリーマーのiiTzTimmyとチームを組んだほか、ZETA DIVISIONからF1好きのta1yoや鈴木ノリアキ、JUNiORに加え、おにやも参加。その他にも渋谷ハル、FnaticのプレイヤーたちやストリーマーのSPYGEAなど、世界中の人気ストリーマーら計11名が参戦しました。
今回の特別マッチのルールは、敵を倒すごとにポイントが加算され、先に40ポイントに到達したチームが勝利となる3対3のチーム戦で行われ、角田裕毅は“チーム角田”として1戦目でiiTzTimmyとJUNiOR(ZETA DIVISION)。2戦目でiiTzTimmyとta1yo(ZETA DIVISION)、3戦目でiiTzTimmyと大和周平(FNATIC Apex Legends部門コーチ)とともにチームを組み、おにや(ZETA DIVISION)率いる“チームおにや”との激戦に臨みました。



角田裕毅は、過去にメンタルトレーニングとして「Apex Legends」に取り組んだ経験を活かし、Esportsでも、F1仕込みの“別次元”の反射神経で、約650人の観客を魅了。試合は、2勝1敗でチーム角田が勝利する結果となり、時速300km超のレースを彷彿とさせる試合展開に、会場は興奮の渦に包まれました。
また、角田裕毅が選ぶ本マッチのMVPには、同じチームの「iiTzTimmy (ティミー)」が輝き、この特別マッチを記念したスペシャルヘルメットがプレゼントされました。


試合を振り返って、角田裕毅は「めちゃめちゃ楽しかったです。皆さん来てくれてありがとうございました。ものすごいいい経験でしたし、いつかプロのゲーマーやストリーマーさんたちとやりたいと思ってたので、目標が実現できてよかったです。」とコメント。
また、「Apex Legendsはチームで戦って、友達とコミュニケーション深めながら戦えることが楽しいポイント。リアクションの速さはF1と共通点もあります」と語りました。
さらに、過去にメンタルトレーニングにApex Legendusを取り入れていたことを聞かれると、「ApexLegendsは、ストレスを発散しやすいゲームだと思います。逆にそういった部分で、当時ゲームをやっていた時期が、実際にレースでもストレスが溜まった瞬間にすぐ吐き出す癖があり、それがなかなか自分やチームのパフォーマンスに結びつかなかったので、そこを抑えることを少し意識しながら、ゲームをやっていました。レースでストレスたまった時の抑制方法として、まさに学んだことだと感じています」と、EsportsをF1でのメンタルトレーニングに活用していたことも明かしました。
最後に、直近の試合や今後の意気込みについて、「僕は今、登り調子だと思いますし、レッドブルのクルマのこともだんだん分かってきました。先週も良いリザルトを残せました。このままの調子で、いやもちろんもっと上のリザルトを目指していきたいと思います。そして、どんどんポイントを取っていきたいです。レッドブルと僕の応援、よろしくお願いします」と、会場に集まったファンに向けて語りました。



詳細は、公式YouTubeのアーカイブ映像をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=7FVIoT1QUek
フォトグラファークレジット:Jason Halayko / Red Bull Content Pool
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