「人の財布」や「残置物展」を手掛けるクリエイター集団・第四境界は、「シナイドリぬいぐるみ」および「シナイドリLINEスタンプ」の販売を開始した。
シナイドリは、プレイヤー数が130万人を突破した体験型モキュメンタリーゲーム「かがみの特殊少年更生施設」のマスコットキャラクター。「シナイドリぬいぐるみ」はもともとプライズで展開されていた商品で、このぬいぐるみには中に何かが入っている感触があり、そのことに気がついたプレイヤーたちがぬいぐるみを解体したところ、中から謎の紙が現れ話題に。その様子を収めた動画はYouTube/TikTok合計で300万回以上再生されている。
謎の紙は32枚に分断されたものの1枚で、全ての断片を他のプレイヤーと協力しながら集めて復元することで、「かがみの特殊少年更生施設」の新たなコンテンツを体験することができるというARG作品だ。
今回登場する一般販売版では、中に紙は入っていないプレーンな状態での販売となる。その代わりに、“謎の紙”は分割されていない完全な状態で同梱されており、そちらを読み解くことで、「かがみの特殊少年更生施設」の新たなコンテンツを楽しめる。


また「シナイドリぬいぐるみ」の一般発売を記念して、「シナイドリLINEスタンプ」の配信も開始。こちらのスタンプにも体験要素があり、第四境界の職員に何かしらの形でスタンプを送ることで、新たなコンテンツを楽しめる。
なお、「シナイドリLINEスタンプ」のコンテンツは基本的には常設のコンテンツとなるが、一定期間後に公開停止となる場合もある。「シナイドリぬいぐるみ」は第四境界のオンラインショップにて発売中。価格は3,300円(税込)だ。また「シナイドリLINEスタンプ」は、LINEクリエイターズマーケットにて発売中。価格は610円(税込)。

(C)第四境界 / D4KK
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