ゲームクリエイター・名越稔洋氏率いる名越スタジオは、米現地時間12月11日開催のゲームの式典「The Game Awards 2025」において、開発中のゲーム「GANG OF DRAGON」のティザー映像をグローバル公開した。
「GANG OF DRAGON」は、東京・新宿歌舞伎町を舞台とするアクションアドベンチャーゲーム。韓国系マフィアの幹部 シン・ジソンには、アジアを代表する実力派俳優 マ・ドンソク氏が起用されている。

シン・ジソンの圧倒的なフィジカルを活かした肉弾戦に加え、刀による斬撃や銃撃といった多様なアクションを駆使して戦うほか、車を使い熱気と喧噪が渦巻く新宿の街を縦横無尽に駆け抜ける爽快かつ豪快なプレイ体験も味わえる。
本作のシナリオ/総指揮は、数々の人間ドラマを描いてきたゲームクリエイター・名越稔洋氏が手がける。
Steam
https://store.steampowered.com/app/4146000/
以下、発表情報をもとに掲載しています
名越稔洋よりメッセージ

ようやく「GANG OF DRAGON」をお披露目できる日を迎えられ、ほっとしつつも身の引き締まる思いです。本作は、歌舞伎町という実在の街で息づくアウトローたちの生き様を、臆することなく真正面から向き合って描いた作品です。ここに生きる人々の新しいドラマを、プレイを通して皆さんにお届けするべくスタジオ一同、取り組んでまいります。ちなみに今回の映像はGODのほんの一部にすぎません、心してお待ちください。
名越スタジオについて
名越スタジオは、ゲームクリエイター名越稔洋が2021年11月に設立した東京・恵比寿のゲーム開発スタジオです。数多くのヒットタイトルを手がけてきたクリエイター・開発スタッフが集い、コンソールおよびPC向けゲームタイトルの開発を行っています。
名越スタジオ公式サイト:https://www.nagoshistudio.com/
ソーシャルアカウント:https://x.com/nagoshistudio
名越稔洋について
ゲームクリエイター。名越スタジオ代表取締役社長。89年にセガ入社以降、アーケードのドライブゲーム「デイトナUSA」をはじめとする数多くのタイトルを制作。2005年には「龍が如く」を発売し、以降、「龍が如く7 光と闇の行方」までのシリーズ全作および、その関連作で総合監督を務めました。2021年に名越スタジオを設立。総合監督として「GANG OF DRAGON」の開発に取り組んでいます。
マ・ドンソク(Don Lee)プロフィール
マ・ドンソク(別名Don Lee)は、韓国を代表する俳優・プロデューサーです。これまでに80本以上の韓国映画に出演し、そのうち50本以上で主要なアクション映画の主演を務めています。
2016年公開映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」の世界的ヒットをはじめ、「犯罪都市」(2017)、「チャンピオン」(2018/Warner Bros. Koreaと共同製作)、「悪人伝」(2019)などの世界的ヒットにより、アジアを代表するアクションスターとしての地位を確立しました。「悪人伝」がカンヌ国際映画祭で上映され、シルベスター・スタローン率いるBalboa Productionsおよびパラマウント・ピクチャーズによるハリウッドリメイクが予定されています。
2018年には主演兼プロデューサーとして5作品に出演し、韓国の観客から彼の出演作を親しみを込めて「MCU(Ma Cinematic Universe)」と呼ばれるようになりました。その後、本家“MCU”(Marvel Cinematic Universe)にも進出し、「エターナルズ」(2021)でギルガメッシュ役を演じハリウッドデビューを果たしました。
2022年には「犯罪都市 THE ROUNDUP」の製作・主演、観客動員数1,200万人を超え、コロナ禍以降で初の1,000万人動員作品となり、興行収入は1億ドル超を達成しました。2023年公開のシリーズ3作目「犯罪都市 NO WAY OUT」も同様に1,000万人を突破。翌年の「犯罪都市 PUNISHMENT」(2024)は、シリーズ2作目・3作目に続き4作目も1,000万人の観客を超え、韓国映画史上初となる“トリプル1,000万人動員”という快挙を達成しました。
また、2025年11月には、tvNおよびディズニープラスにて、ボクシング・サバイバル番組「I Am Boxer」を立ち上げました。これは、CJ ENMと自身の新たなスポーツエンターテインメント会社BIG PUNCH SPORTSとタッグを組んだプロジェクトで、出演と製作の双方を務めています。
俳優としての活動以前は米国で30年以上にわたりボクサーとして活動していました。現在は、韓国の映画製作会社Big Punch Picturesと米国のBig Punch Globalを通じて、若手からベテランまで幅広い韓国の脚本家・監督・プロデューサー陣とともに、年間15~20本のプロジェクト開発を行っています。
(C)2025 Nagoshi Studio Inc.
※画面は開発中のものです。
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