生成AIを使ったTRPG風ごっこ遊びゲーム「サーガ&シーカー」CBTの結果が発表!2週間でおよそ3.5億文字の物語が誕生第二回CBTも12月末に実施予定、リリース時期は2026年1月へ延期に

インディーゲーム
0コメント Gamer編集部のアイコンGamer編集部

ダグドリア スタジオは、Steamで行われたキャラクター同士の会話で物語が進んでいく“文字だけRPG”「サーガ&シーカー」のクローズドβテストの結果を発表した。

また、第二回クローズドβテストが12月末に実施予定。それに伴い、当初予定されていたリリース時期(2025年12月中)が2026年1月に延期となることも発表された。

生成AIを使ったTRPG風ごっこ遊びゲーム「サーガ&シーカー」CBTの結果が発表!2週間でおよそ3.5億文字の物語が誕生の画像
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以下、発表情報をもとに掲載しています

生成AIを使ったTRPG風ごっこ遊びゲーム「サーガ&シーカー」がクローズドβテストの結果を発表

テスターに参加したのは、約500人のプレイヤーたち。そして、2週間の実施期間でプレイヤーがゲームを通じて生み出した物語の総文字数は、およそ3.5億文字分という結果になりました。

原稿用紙に換算すると、88万枚分相当

これは、物理的に原稿を積み上げると「25階建てのビルに相当する高さ」であり、「自由の女神(約93m)に迫る高さ」に相当します。

他で例えるなら、
一般的な新書/小説だと、3500冊分
「広辞苑」なら、およそ35冊分
「ハリー・ポッター」全7巻セット(日本語版)の約55セット分
「源氏物語」なら、350本分

少人数のクローズドなテストかつ短い実施期間だったことを考えると、プレイヤーの皆さんとても高い熱量で遊んで頂けたことが伺える数値と言えるでしょう。

実際、Steamのプレイデータを見てみても、平均プレイ時間が19時間41分、中央値換算でも4時間50分と、かなりやり込んだプレイヤーが多かったことが見てとれます。

プレイ時間の内訳を見ても、20時間以上遊んだプレイヤーが約4割、さらに100時間以上遊んだプレイヤーも3%ほどいるなど、その熱中っぷりは本物です。
2週間(336時間)のテスト期間中に100時間ということは……実に生活の1/3に時間を「サーガ&シーカー」に捧げて頂いたことになります。誠にありがとうございます。

「サーガ&シーカー」第二回クローズドβテストの実施が決定

想定を上回る好評と、プレイヤーの皆さまから頂いたさまざまなフィードバックを鑑み、第二回クローズドβテストの実施(12月末予定)を決定いたしました。またそれに伴い、当初予定していたリリース時期(12月中)を変更し、2026年1月のリリースに延期することを決断いたしました。

正式リリースに向けて、ゲーム内容のさらなるブラッシュアップが求められること。加えて、想定以上のプレイ頻度と参加人数が見込まれることから、サーバー周りの強化が必須であるとの判断に至った次第です。皆さまのご理解とご協力を賜れればと思います。

なお、第二回クローズドβテストの具体的な日時は、後日発表させて頂きます。

※画面は開発中のものです。

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2026-01-21 12:56:32