バンダイナムコエンターテインメントは2025年12月13日・14日、「アイドルマスター」シリーズの6ブランドが集結した合同ライブ「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」(以下、MOIW2025)を京セラドーム大阪にて開催。ここでは12月13日のDAY1の模様をお伝えする。

初の“5ブランド”による合同ライブであった「MOIW2023」(2023年2月11日・12日開催)から3年近くの時を経て開催された今回の「MOIW2025」。前回から現在に至るまでにアイドル育成プロジェクト「vα-liv」や新たなブランド「学園アイドルマスター」の展開がスタートしており、今回は“6ブランド+α”、総勢118人のアイドルたちが出演。「MOIW」らしい新鮮な組み合わせや新たな魅力をみせ、メドレー含む全57曲をプロデューサー(「アイドルマスター」ファンの呼称)たちとともに“アイ”たっぷりに駆け抜けた。
なお、本公演の配信チケットは2025年12月22日18:00まで販売しており、DAY1/DAY2とも2025年12月15日18:00~12月22日23:59(予定)の期間に視聴コメント付きアーカイブを視聴することが可能となっている。正式版が公開されるまでは最速版アーカイブを公開しているので、こちらもぜひご覧いただきたい。また、配信チケット購入者には、特典として「プロデューサーネーム入り公演オリジナルデジタルチケット」がプレゼントされる。
アーカイブ配信情報ページ
https://idolmaster-official.jp/live_event/idolworld2025/streaming/
DAY1出演者(敬称略)
アイドルマスター 765プロオールスターズ
中村繪里子(天海春香役)
浅倉杏美(萩原雪歩役)
仁後真耶子(高槻やよい役)
平田宏美(菊地 真役)
釘宮理恵(水瀬伊織役)
若林直美(秋月律子役)
アイドルマスター シンデレラガールズ
#UNICUS
梅澤めぐ(辻野あかり役)
富田美憂(砂塚あきら役)
星希成奏(夢見りあむ役)
Masque:Rade
牧野由依(佐久間まゆ役)
渕上 舞(北条加蓮役)
津田美波(小日向美穂役)
青木瑠璃子(多田李衣菜役)
大空直美(緒方智絵里役)
セクシーギルティ
鈴木絵理(堀 裕子役)
のぐちゆり(及川 雫役)
アイドルマスター ミリオンライブ!
田所あずさ(最上静香役)
Machico(伊吹 翼役)
麻倉もも(箱崎星梨花役)
小笠原早紀(野々原 茜役)
伊藤美来(七尾百合子役)
原嶋あかり(中谷 育役)
郁原ゆう(エミリー スチュアート役)
野村香菜子(二階堂千鶴役)
浜崎奈々(福田のり子役)
山口立花子(百瀬莉緒役)
渡部恵子(周防桃子役)
アイドルマスター SideM
FRAME
熊谷健太郎(握野英雄役)
濱 健人(木村 龍役)
増元拓也(信玄誠司役)
彩
バレッタ裕(華村翔真役)
中田祐矢(清澄九郎役)
F-LAGS
三瓶由布子(秋月 涼役)
浦尾岳大(兜 大吾役)
比留間俊哉(九十九一希役)
C.FIRST
伊瀬結陸(天峰 秀役)
宮﨑雅也(花園百々人役)
アイドルマスター シャイニーカラーズ
アンティーカ
礒部花凜(月岡恋鐘役)
菅沼千紗(田中摩美々役)
八巻アンナ(白瀬咲耶役)
希水しお(三峰結華役)
結名美月(幽谷霧子役)
アルストロメリア
黒木ほの香(大崎甘奈役)
前川涼子(大崎甜花役)
芝崎典子(桑山千雪役)
シーズ
紫月杏朱彩(七草にちか役)
山根 綺(緋田美琴役)
コメティック
川口莉奈(斑鳩ルカ役)
三川華月(鈴木羽那役)
小澤麗那(郁田はるき役)
学園アイドルマスター
長月あおい(花海咲季役)
小鹿なお(月村手毬役)
飯田ヒカル(藤田ことね役)
七瀬つむぎ(有村麻央役)
花岩香奈(葛城リーリヤ役)
薄井友里(姫崎莉波役)
SPECIAL GUEST
ヴイアライヴ
灯里愛夏
上水流宇宙
レトラ
「MOIW2025」の会場である京セラドーム大阪には、全国のみならず世界各国からもプロデューサーたちが集結。プロデューサーたちから募集したデザインの“のぼり”が掲出され、“アイ”に溢れる空間が広がっていた。隣接する商業施設の屋上では痛車・痛単車・痛自転車を展示する企画「MOIW2025 DECOR@TION CAR MEETING」も開催。ほかにも、なんば駅での特別広告掲出や道頓堀クルーズ船運行など、大阪の各地でさまざまな企画が実施され、当日は朝からいたるところがプロデューサーたちの熱気に包まれていた。
会場に入ると、今回はどんなステージを見せてくれるかの期待の空気も充満しており、プロデューサーたちはいまかいまかとその瞬間を待ち構えている。それに応えるように、開演前にはDAY1のSPECIAL GUESTであるヴイアライヴの3人が影ナレを担当。「楽しむ準備はできてますか~!」と呼びかけて、気持ちをたこ焼きみたいにホカホカにしていく。影ナレ後には、会場内に「アイドルマスター」シリーズ20周年記念楽曲「アイ NEED YOU(FOR WONDERFUL STORY)」が流れ、みんなの準備はOKだ。

そして、いよいよ「MOIW2025」DAY1が開演の刻を迎える。
オープニングムービーから出演者全員がステージに登場すると、DAY1の火蓋を切ったのは「READY!!」(アニメ「アイドルマスター」オープニングテーマ)だ。全員で「READY!!」のワンフレーズ歌ったあとステージ残った765プロオールスターズは、中村さんの「みんな~!いくよ~!」の掛け声からお馴染みのこの曲を歌い上げ、のっけからプロデューサーたちの熱気を最高潮へと引き上げていく。彼女たちが身につけていたのは、8月に開催された「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE ~NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!~」の衣装であり、その興奮も思い起こさせるものだった。



「READY!!」のラストには「学園アイドルマスター」(以下、「学マス」)の舞台である初星学園のメンバーが登場し、そこから挨拶代わりに各ブランドの代表曲をショートバージョンで次々と披露していく。「学マス」の6人が歌うのはブランドを象徴する始まりの楽曲「初」。その曲名を冠にした「初TOUR」でも着用していた衣装で、この場にいられる喜びを噛みしめるような表情を浮かべて元気なパフォーマンスをみせる。765プロオールスターズから一番の妹分である彼女たちにバトンが繋がれたのも感慨深い。


そのバトンは「シンデレラガールズ」へと渡され、彼女たちは「シンデレラガールズ」10周年記念ツアーのファイナル公演のために制作された「New bright stars」を高らかに歌い上げる。それぞれのユニット衣装も映えており、みんなを鼓舞するように素敵なハーモニーを響かせると、ステージ上段に登場した「シャイニーカラーズ」のメンバーによる4周年記念楽曲「虹の行方」へ。羽ばたくように歌う彼女たちのハーモニーは美しく、笑顔いっぱいに披露していった。




続いて「SideM」の315 STARSがパワフルで雄々しく10周年記念楽曲「SUPREME STARS !!!」を歌うと、会場に「we are 315!」の掛け声が響く。どちらのブランドも各ユニットの衣装を着ており、全体のハーモニーとともにユニットの色も感じる華やかなステージに。


ラストとなる6ブランド目には「ミリオンライブ!」のミリオンスターズが登場し、アニメ「アイドルマスター ミリオンライブ!」オープニングテーマ「Rat A Tat!!!」を披露。彼女たちはアイドルの魅力に溢れた個別のSSR衣装で、アニメを彩ったこの曲を楽しそうに歌い上げていく。プロデューサーたちの歓声もさらにボリュームアップして盛り上がると、曲の終盤には全員が再登場して冒頭のパートを締めくくった。


曲後は、これだけのブランドのメンバーが集まったことを嬉しそうに報告し、ブランドごとに挨拶をする……が、突然「僕たち~」とやろうとしてちょっとバラバラだったり、自分が話す番だと思わずに謎の間ができていたりと、ある意味これも「アイドルマスター」の伝統なのかもしれない。


そして、ここからは「MOIW」らしく、ブランドを横断した新鮮な組み合わせでさまざまな楽曲を披露。「MOIW2023」でもどんなメンバーが何を歌うのか全く予想できなかったが、今回もまさに予想するのは無理と言われていた通り、驚きのステージを次々と畳み掛けていった。
特に唯一の男性アイドルによるブランドである「SideM」は、今回もいいアクセントとなっており、このブロックもさっそく「SideM」のユニット「彩」の「いとをかし!~一彩×合彩~」でそれを体現していく。炎が吹き上がるステージで和の掛け声とメロディにのせて「彩」の2人(バレッタさん、中田さん)が熱唱すると、曲の後半には星希さん、小笠原さん、郁原さん、小澤さんが登場。郁原さんが演じるエミリーは和に憧れるアイドルでこの曲もよく似合っていたほか、それぞれの個性を活かしたソロパートも魅力的で、彼女たちの新たな彩を添えた“彩高(さいこう)”なパフォーマンスを繰り広げた。


続けて、「ハッピーミルフィーユ」を七瀬さん、花岩さん、薄井さんが披露。ほかブランドとの組み合わせではないものの、オリジナル歌唱メンバー(オリメン)は薄井さんだけであり、花岩さんがライブでこの曲を披露するのは初、七瀬さんも1度披露しただけという新鮮な「ハッピーミルフィーユ」に。キュートで甘い楽曲は曲中の振り付けやセリフも胸をキュンとさせるもので、花岩さんが「甘いものって好き?」と心を鷲掴みにすれば、七瀬さんはウインクとともにセリフを決め、ラストの薄井さんのセリフはもう完全にみんなをメロメロにしていた。


すると、ステージ後方の壁からひょこっと顔を出した小笠原さん、伊藤さん、原嶋さんの3人が、こちらも甘さいっぱいに「fruity love」を歌い上げる。そこに途中から加わったのは梅澤さん、小澤さん、飯田さん。「ミリオンライブ!」のメンバーがほかのブランドのメンバーと対になって歌うのも印象的で、「大好きだよー!」といった言葉も破壊力満点だ。


甘さが続いたあと今度はサイレンが鳴り響き、センターステージに登場したユニット「セクシーギルティ」の鈴木さんとのぐちさんが「モーレツ★世直しギルティ!」で世直し開始。数日前の生配信に出演したもう1人のユニットメンバー・和氣あず未さん(片桐早苗役)の気持ちも胸に盛り上げていくと、さらなる世直しをすべく姿をみせたのはなんと「SideM」のユニット「FRAME」(熊谷さん、濱さん、増元さん)。元公務員の彼らがこの曲を歌うのも興味深いところで、男女混声の新たなるセクシーさを武器に間奏では楽しい寸劇パフォーマンスもみせていけば、熊谷さんの「縦四方固」や低音ボイスが魅力の増元さんによる「確保ー!」も決まっていた。


さまざまな魅力で歓声が鳴り止まない会場に、トロッコに乗った765プロオールスターズが登場。外周を移動しながら「シャイニーカラーズ」のユニット「Team.Sol」の楽曲「SOLAR WAY」をカバーする。「シャイニーカラーズ」の中でもまさかこの曲をカバーすると予想したプロデューサーは少なかったのではないだろうか。やはり「MOIW」の選曲は一筋縄ではないと感じさせつつ、6人はトロッコからプロデューサーたちに手を振ったり目を合わせたりしながら盛り上げていった。


怒涛の展開に一息いれるべく、MCパートとしてスクリーンに登場したのは、月岡恋鐘、百瀬莉緒、花海咲季。前回とは違い「MOIW2025」ではアイドルたちがMCを担当するようで、ブランドの垣根を超えたメンバーによる貴重なやり取りで楽しませながら、次のブロックに向けてさらに気合を入れていった。
そして始まったこのブロックは格好良い楽曲や雰囲気たっぷりの楽曲が多く、アイドルたちの新鮮な魅力が随所に垣間見えるステージの連続。まずは「ミリオンライブ!」の「Emergence Vibe」を田所さん、野村さん、浜崎さんが決めていけば、そこに各ブランドより渕上さん、八巻さん、芝崎さん、三川さん、薄井さんが加わる。原曲がデュエット曲であるためこれだけの人数で重厚感を増した「Emergence Vibe」は今までにないもので、色っぽさも滲み出る新たな色合いをみせる。ちなみに、この曲はキャストによるリアルライブとしては、過去に2度しか披露されておらず、貴重な機会にもなった。


「ミリオンライブ!」の楽曲は続き、麻倉さん、郁原さん、渡部さんが「スペードのQ」で怖さや不気味さも醸し出す世界観を展開していくと、そこに登場したのは牧野さん、宮﨑さん、黒木さん、花岩さん。世界観的に牧野さんが演じる佐久間まゆはピッタリであるが、ほかのメンバーもそれぞれの個性で世界観を表現していく。ラストに響かせた麻倉さんさんの可愛い声も、可愛いからこその怖さが漂っていた。


イントロからバチバチに格好良さを見せつけたのはシーズ(紫月さん、山根さん)による「Break Chain」だ。キレッキレのパフォーマンスは普段の「シャイニーカラーズ」のライブで何度も見てきた光景だが、今回はそこに「ミリオンライブ!」から田所さんとMachicoさんが加わり、また別の格好良さを注入していく。そこまでは会場に広がるレーザーは緑色のみ、スクリーン映像の鎖も一色だったものが、2人の演じるアイドルカラーである青と黄色が加わるなど演出面でも見逃せないポイントが多数。田所さんの抜群の歌声やMachicoさんのラップパートも、シーズの魅力と見事に融合していた。


さらに格好良さをアップさせ、「Love∞Destiny」をオリメンであるユニット「Masque:Rade」の5人(牧野さん、渕上さん、津田さん、青木さん、大空さん)が披露。ユニットメンバー勢揃いでこの曲を歌うのは2018年ぶりであり、それぞれの魅力にみんなが酔いしれていると、そこに加わったのは中村さん、野村さん、三川さん。さらなる魅力でプロデューサーたちの目も耳も虜にしていくと、センターで近寄った中村さんと牧野さんが小指を繋ぐシーンには大歓声が起こっていた。


続いて、ステージの上手と下手に分かれて登場した浅倉さんと若林さんが「アマテラス」を歌い上げる。近年ではアイドル自身によるライブで萩原雪歩や秋月律子が披露したのも記憶に新しいこの曲。キャストが歌うのは久しぶりであったが、美しい歌声を響かせると、そこに色を加えたのは2組のユニット「彩」と「アルストロメリア」だ。間奏でのトレインフォーメーションも見どころだった。


このブロックラストは再びトロッコを使い、「学マス」初星学園のメンバーが天海春香のソロ曲「乙女よ大志を抱け!!」を披露。春香のソロ曲をこの6人がカバーするのも、曲の内容的も、今回初登場の「学マス」にとって意味合いが強い。それに、長月さんが声優を目指したきっかけは「アイドルマスター」だったと公言しているのをはじめ、「学マス」のキャストには「アイドルマスター」が好きだった人も多く、この曲を歌えた嬉しさとプロデューサーたちの声を間近で浴びる喜びが全身に溢れる。歌唱力もどんどんレベルアップしており、ラストの薄井さんと小鹿さんによるソロパートには悲鳴が起こるほどだった。


MCパートは、握野英雄、及川 雫、野々原 茜が担当。「モーレツ★世直しギルティ!」で一緒に取り締まってくれて心強かった、などと披露した曲を振り返っていき、ライブはさらに熱く次のブロックへと突入する。

まずは、ヴイアライヴによる「リローディング」のRemixバージョンである「RELOADING」。このステージはスマホでの撮影OKということで、プロデューサーたちは思い思いに撮影をしつつ、彼女たちの歌声や息の合ったダンスを浴びて、叫び、盛り上がっていた。


続いては、「シャイニーカラーズ」のメンバーがトロッコに乗って「Blue Symphony」をカバー。「ミリオンライブ!」の初期から多数のメンバーが歌い継いできた名曲を、「シャイニーカラーズ」の魅力で新たに昇華していく。トロッコなのでダンスがない代わりにアルストロメリアの3人が集まって仲良さそうに歌うシーンや、プロデューサーたちを目の前にしてもいつも通りの斑鳩ルカらしい表情で歌う川口さんなど、ユニットや個々の魅力がいっぱいだ。


個性といえば、「UNIQU3 VOICES!!!」はまさに個性爆発。オリメンであるユニット「#UNICUS」(梅澤さん、富田さん、星希さん)がそれぞれの魅力溢れるパフォーマンスを展開すれば、そこに「学マス」の初星コミュで結成されたユニット「Re;IRIS」(長月さん、小鹿さん、飯田さん)が参入。3人の共通点を聞かれた月村手毬が「そんなもの、ないですね」とバッサリ切り捨てるなど、初星コミュを彷彿とさせるやり取りもみせながら、「#UNICUS」とは違った個性を発揮していった。


そして、今度はユニット「C.FIRS」(伊瀬さん、宮﨑さん)が「Sunny day, Perfect day」を歌い出し、男性ならではの魅力をみせていけば、そこに平田さん、津田さん、伊藤さん、礒部さん、飯田さんが加わってパフォーマンスを披露。やはり圧巻の強さと格好良さをみせる平田さんはもちろんのこと、ほかの4人の低音を効かせた歌声も格好良く、新たな「Sunny day, Perfect day」が誕生した。


ユニット「アルストロメリア」(黒木さん、前川さん、芝崎さん)も自分たちの楽曲「Give me some more...」でみんなを魅了していくだけでなく、釘宮さん、大空さん、麻倉さん、原嶋さん、渡部さん、薄井さんとともに、色っぽさやちょっと小悪魔な雰囲気など普段とはまた違った魅力ものせていく。それぞれの個性が合わさり、曲の後半にはみんなが集まってさらにプロデューサーたちを魅了していった。


アレンジされたイントロから始まったのは、ユニット「Re;IRIS」(長月さん、小鹿さん、飯田さん)による「雨上がりのアイリス」だ。前述したように「Re;IRIS」は初星コミュ内で結成されたユニットであり、ストーリーを思い返すとこの大きな舞台で躍動する3人の姿は感動的。3人の緊張ではなく笑顔いっぱいの表情には、この数年でライブハウスから合同とはいえドームへと駆け上がってきた成長が表れており、胸が熱くなるものだった。


そのまま、ユニット「F-LAGS」の三瓶さん、浦尾さん、比留間さんが「FANTASTIC DISCOTHEQUE」を披露。「僕らが主役」という歌詞の通りドームの真ん中であるセンターステージで格好良くパフォーマンスする3人に、さらなる格好良さを携えた若林さん、Machicoさん、山口さん、七瀬さんが合流。特に七瀬さんの大きな魅力であるその声は抜群の格好良さであり、衣装がパンツスタイルであることも相まって「SideM」メンバーとのマッチ感もいい。一方で山口さんのお姉さんの魅力いっぱいのセクシーなソロパートなど、多彩な格好良さで見惚れるほどのステージに。ラストで後ろを向いたところから決めるポーズにも歓声が起こっていた。


ブロックラストは「シンデレラガールズ」のメンバーがトロッコを使って「SideM」の「STARLIGHT CELEBRATE!」をカバーする。彼女たちもやはりこの瞬間を目一杯楽しんでおり、星希さんと鈴木さんがハートを作っていたり、ギュッと集まって歌ったりと、とにかく楽しさいっぱいの姿にプロデューサーたちも大興奮だった。


どこを切り取っても「MOIW」らしい新鮮さと魅力に溢れた前半戦を終え、ここではハーフタイムMCとして、アニメ「アイドルマスター」プロデューサー役の赤羽根健治さんがステージに登場。ヴイアライヴとともに曲を振り返り、さらに20年間で刻んできたアイとキセキとして、「アイドルマスターチャンネル総再生回数」(664,824,986回 ※2025年11月末時点)や「歴代アイマスラジオ番組総放送回数」(4568回 ※諸説あり)を発表。その数字の大きさにはみんな驚いていた。

後半戦の幕開けはスペシャルメドレーと題してして、ブランドを横断した組み合わせで次々と楽曲を披露。メドレーはなんと15曲もあり、各曲ともショートバージョンではあったものの、怒涛のステージが繰り広げられていった。
まずは、いきなり平田さん、三瓶さん、川口さん、七瀬さんによる「エージェント夜を往く」で度肝を抜けば、一転して「もふデビ★うぉんてっど」では麻倉さん、原嶋さん、渡部さん、菅沼さん、紫月さん、小鹿さんが可愛さたっぷりのパフォーマンスをみせる。



続く「LOVE is GAME」を披露した伊藤さん、富田さん、浦尾さん、伊瀬さん、前川さん、花岩さんが演じるアイドルには、いずれもゲームが好きという共通点が。組み合わせの新鮮さだけでなくアイドルの共通点を考えるのも「MOIW」の醍醐味のひとつだろう。

激しいイントロから「FRAME」の熊谷さん、濱さん、増元さんが「弾丸サバイバー」を力強く、トレーニングが如き気合のパフォーマンスをみせれば、「コメティック」の川口さん、三川さん、小澤さんは「Fate of the World」をセンターステージで熱唱。


メドレーでもやはり「SideM」のメンバーが女性アイドルの曲を歌うのはインパクトがあり、「彩」のバレッタさんと中田さんによる「美に入り彩を穿つ」は新たな魅力に歓声が沸き起こる。そして、腕を突き上げながら登場した青木さん、野村さん、比留間さん、長月さんは、「Imitation Ghost」でこちらも男女混合ならではの格好良さをみせていった。


「SideM」の2ユニット、「FRAME」(熊谷さん、濱さん、増元さん)とC.FIRST(伊瀬さん、宮﨑さん)が披露したのは「がむしゃらに行こう!」。男性ボーカルだからこその歌声や雰囲気も味があり、みんなで手を振って「ラ~ラララ~」の大合唱が起こる。さらに、軽快なリズムにのせて伊藤さん、比留間さん、結名さんが「そしてぼくらは旅にでる」を歌い上げ、プロデューサーたちを休ませることなくそれぞれの魅力で包み込んでいく。


そして、タイトルにちなんで梅澤さんがセンターポジションに立ち、中村さん三瓶さんとともに「アップルパイ・プリンセス」を披露。センターで投げキッスする姿も可愛く決めると、今度は「愛 LIKE ハンバーガー」を仁後さん、若林さん、小鹿さんが歌い上げる。冒頭のセリフは愛しのダーリン……ではなく大好きなハンバーガーを食べたい月村手毬の心の叫びのようであり、ラストの「ごちそうさま☆」もそれを感じられるものに。

さらに、浅倉さん、大空さん、のぐちさんが「リトルハピネス」を、釘宮さん、津田さん、郁原さんが「SOS」をどちらも可愛さいっぱいに披露していく。顔を寄せ合ってポーズを決めたり、釘宮さんを左右から抱きしめたりするシーンでは歓声があがり、ハーモニーとパフォーマンスの両面で耳と目が離せない展開だ。


ステージ後方から登場した浅倉さん、田所さん、紫月さんが「君のステージ衣装、本当は…」で荘厳かつ高らかに歌声を響かせれば、スペシャルメドレーのラストは「推しってほんと」。アイドルやアニメなど“推し”がいるアイドルを演じる星希さん、希水さん、花岩さんがこの曲を歌うのもハマっており、「天才」コールも会場に響き渡りメドレーを締めくくった。


メドレー明けかつ、このブロックラストは「SideM」の315 STARがトロッコに乗って登場。披露した曲は驚きの「Orange Sapphire」だ。「シンデレラガールズ」の中でも盛り上げ曲として名高いこの曲は、男性ボーカルでも盛り上がりは必然。Dメロでは会場が輝くほどのオレンジに包まれ、「Orange Sapphire」がまた一皮むけた楽曲になった瞬間だった。


そんな怒涛のメドレーや驚きのカバーで大興奮の連続だったプロデューサーたちを休ませるべく、MCパートでは菊地 真、大崎甜花 、堀 裕子がこのブロックで披露した曲を振り返っていき、呼吸を整えたところで次のブロックへ。

とはいえ、ここからはゆったりした曲を……となることはなく、プロデューサーたちの予習の成果を発揮すべく披露されたのは、ヴイアライヴの愛夏、宇宙、レトラによる「ヴヴヴ」。予習バッチリのコールが響いて会場が一体になると、曲の後半には3人がステージ上空へと移動し、そこで歌う演出も驚かされるものだった。


興奮冷めやらぬ会場に「大事なお知らせです」とインフォメーションが流れる。どうやら藤田ことねの自己肯定感が低下している模様。彼女の自己肯定感をあげるべく、飯田さんが披露したのは「自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソング」。この曲は今回がライブ初披露であり、まさか合同ライブでソロ曲を初披露することにざわめきも起こっていた。しかし、歴戦のプロデューサーたちは、この曲が発表されたときからコールの準備は万全だったようで、会場には「しゅきしゅきぃ~」の大コールが響き渡る。それを受けて自己肯定感が爆上がりしたところで、初星学園のほかのメンバーもペンライトを手にして登場。プロデューサーを煽りまくり、さらにコールや合唱を求めていく。こうして藤田ことねの自己肯定感は保たれ、最高の形での初披露となった。


そんな藤田ことねも所属している初星学園1年1組のクラス曲「SUPREMACY」を、今度はミリオンスターズがトロッコにのって熱唱。ちなみに、「ミリオンライブ!」にも時折“組”が登場しており、さながら「ミリオン組」となった彼女たちは、自分たちの組の実力をみせつけつつ、それ以上に楽しそうに歌い上げていった。ちなみに、先日開催されたイベント「学園アイドルマスター クラス対抗初星大運動会」で登場したクラス曲は3曲あるが、その中から今回「SUPREMACY」が選ばれたのは、そのイベントで2連勝したのが1年1組だったから……かもしれない。


続いて、メインステージの中央にライトアップされて登場した中村さんと仁後さんが、天海春香のソロ曲「I Want」を格好良さ全開で披露。春香のカラーである赤いペンライトで会場が染まるなか、途中で加わったのは牧野さんと菅沼さん。2人ともちょっと怖さすら感じる独特の魅力があるアイドルを演じているだけに、歌声や叫びの圧でプロデューサーたちの心を揺さぶっていた。


ユニット同士の化学反応をみせてくれたのは、「コメティック」(川口さん、三川さん、小澤さん)と「C.FIRST」(伊瀬さん、宮﨑さん)による「Heads or Tails?」だ。スクリーンにアイドルたちのライブ映像が映し出される前で、「コメティック」が自分たちの楽曲であるこの曲を熱唱すると、そこに「C.FIRST」が登場。ちょっとシャクリが入った男性の色っぽさも感じられる歌い方が、「コメティック」の魅力ともマッチしてステージを彩る。それでいて、Dメロでの川口さんの気合満点のソロパートは、ユニットが合わさってもなおすさまじいものがあった。


ユニット「FRAME」(熊谷さん、濱さん、増元さん)の楽曲、その名も「ULTIMATE FLAME」は、ほかの5ブランドから1名ずつ仁後さん、鈴木さん、浜崎さん、山根さん、長月さんが加わった、多彩な熱さを感じられるステージに。女性陣のなかには低音ボイスのイメージがあまりないメンバーもいて、アイドルらしさもありつつ新たな発見も多い新鮮なパフォーマンスをみせた。


そして、「シャイニーカラーズ」の中でも世界観の表現が秀逸である「アンティーカ」(礒部さん、菅沼さん、八巻さん、希水さん、結名さん)は、自分たちの楽曲「時限式狂騒ワンダーランド」で世界を創出していくと、そこに新たな色を持ち込んだのが「Masque:Rade」の5人(牧野さん、渕上さん、津田さん、青木さん、大空さん)。それぞれのユニットの魅力が融合して、また色を変えた世界が広がっていく。


続いて、Machicoさん、山口さん、平田さん、釘宮さんと、2番から加わった富田さん、浦尾さん、山根さん、七瀬さんが「Dance in the Light」をスタイリッシュに披露。格好良さや強さはみんなすごいものであったが、それでいてぶつかり喧嘩し合うのではなく、相乗効果で新たな魅力を生み出していたのも素晴らしい。この楽曲はこれまで披露されたのは1度きりであり、今回のメンバーでは山口さんがそのときのライブ披露経験者。オリメンである釘宮さんも今回が初となった。


MCでは秋月律子、藤田ことね、九十九一希が披露曲を振り返り、一希がボソッと「しゅき」と言っていたのも面白い。協力してもらいたいこととして、次の曲はペンライトを赤と白に……と言った瞬間、次の曲を理解したプロデューサーたちから大歓声があがる。

そして迎えた最終ブロックは、全員が「アイドルマスター」20周年記念衣装「YOU AND アイ!」に着替えて登場。まずは、予告通り会場が赤組と白組にわかれて応援し合う「紅白応援V」から。各組の代表として歌う中村さん(赤組)と浅倉さん(白組)だけでなく、ほかのメンバー(梅澤さん、のぐちさん、黒木さん、芝崎さん、長月さん、花岩さん)も演じるアイドルが赤や白に関連があり、梅澤さん(紅組)のりんごやのぐちさん(白組)の牛乳など、それぞれのセリフと合わせて、なるほどと思わせる楽しさもあった。


熱い応援でより一段と会場が湧き上がったところで、続いてはお祭りの音色や花火の音に誘われ、「ハナサカサイサイ」を仁後さん、星希さん、鈴木さん、小笠原さん、浜崎さん、バレッタさん、中田さん、薄井さんが披露。プロデューサーたちの合いの手が響き、冬真っ只中の12月にあって会場は完全に熱い夏祭りに。Dメロの浜崎さんをはじめソロパートでの歌声もパワフルで、みんないい声を響かせて盛り上がっていた。


さらに激アツ全開に振り切って、今度は「Howling over the World」を小鹿さん、釘宮さん、渕上さん、青木さん、Machicoさん、礒部さん、希水さん、結名さん、川口さんが熱唱。さすがの格好良さをみせる渕上さんや、普段とのギャップもありつつ格好良さは圧巻の川口さんなど、各ブランドの格好良さを集結して、気合の声を響かせていくメンバー。センターで小鹿さんと釘宮さんが背中合わせて歌うのも胸が熱くなるシーンだった。


スクリーンのシャンデリアをバックに、オシャレでスタイリッシュなパフォーマンスでみんなを酔わせていったのは、平田さん、富田さん、山口さん、八巻さん、七瀬さんによる「宵闇のイリュージョン」。「SideM」のユニット「THE 虎牙道」の楽曲をこのような形で女性陣が歌い上げるのも魅力的であり、曲のラストにはシャンパンの瓶を手にしたパフォーマンスもみせる。山口さんの魅惑的なキスにやられたプロデューサーも多数いたことだろう。ラストの一瞬まで、今回だけにするには惜しいほど魅力たっぷりのステージとなった。


続いては、初星学園の長月さん、小鹿さん、飯田さん、七瀬さん、花岩さん、薄井さんが「Campus mode!!」を披露。今回は6人体制ということで全員での歌唱とは歌割りも異なっており、例えば「諦めないから 見ててね!」を花岩さんがソロで歌うなど、アイドル自身や関係性を感じながら改めて見ると思いもひとしおだろう。同時に、飯田さんのどんどん溜め方が大きくなる「もういっちょ!」や、いつも以上に嬉しさ成分いっぱいの「邁進nowです」など、回数を重ねるたびに新鮮さを感じるステージに。


「Campus mode!!」がエンディングに使われている曲だからといって、ここで終わりではなく、ラストスパートとしてさらなる攻勢を仕掛けてくるセットリスト。今度は「シンデレラガールズ」の「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」を「ミリオンライブ!」の田所さん、野村さん、浜崎さん、渡部さんが、「アンティーカ」(礒部さん、菅沼さん、八巻さん、希水さん、結名さん)、「シーズ」(紫月さん、山根さん)とともに熱唱。熱さ、格好良さ、気合はすさまじく、田所さんの「だから 拓け!」の叫びは、福原綾香さんの魂を受け継いでいるように感じられた。


ラストブロックの締めくくりは、とにかく騒ぎまくれと「ジャングル☆パーティー」を各ブランドから総勢13人で披露。大神 環と双海真美のデュエット曲でありつつ、最近は大人数での盛り上がり曲としても人気のこの曲。センターに立った原嶋さんがDメロで暴れまくり、ラストはその原嶋さんのもとにみんながズンドコドンツクしながら集まっていたのも今回ならではだ。ちなみに、以前の「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!」で衣装から動きまですごいインパクトを残した若林さんは、この日も人一倍動きが大きく、オリジナリティも溢れていてさすがの一言。浦尾さんを筆頭とした男性陣のはしゃぎっぷりもすごいものだった。


曲後のMCでは、お揃いの20周年記念衣装「YOU AND アイ!」のことを改めて紹介し、「振り返ることなく突き進んでいこう」という気持ちでライブを進めてきたため、今回はおかわり(アンコール)がないことを中村さんが宣言。さらに、みんなのために前に進んでいく決意と、みんなのアイをDAY2のメンバーに届ける気持ちを込めて、「2025の次は2026の『アイドルマスター』をみんなで作っていきましょう!」とプロデューサーたちに呼びかける。

そして、DAY1最後の曲は、20周年を記念した曲「アイ NEED YOU(FOR WONDERFUL STORY)」。ヴイアライヴの3人もお揃いの衣装に身を包み、今回の出演者全員で歌い上げた。スクリーンには思い出写真のようにみんなの様子が映し出されるシーンもあり、「進んでいく」でヴイアライヴの愛夏が走るポーズをみせるのも可愛らしく、目がいくつあっても足りないぐらい、全員が魅力的でどの一瞬も全部見届けたいと思わせてくれる。「諦めないでずっと駆けてきたんだ」などの歌詞を噛み締めながら、ラストは「La La La…」との声が会場にこだまし、みんなの気持ちがひとつとなっていた。



拍手が鳴り響く会場。中村さんの音頭によるいつもの言葉は、意識してか無意識か「プロデューサーさん!これからもアイマスですよ!」ではなく「私たちは、これからもアイマスですよ!」「アイマス!」。その中村さんは、ほかのみんなが退場したあと、最後に改めて今日のようなキセキをまた作ってくれますかと優しく語りかけ、DAY2に続く最高のDAY1を締めくくった。



「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD 2025」DAY1セットリスト
01. READY!!/765プロオールスターズ
02. 初/初星学園
03. New bright stars/シンデレラガールズ
04. 虹の行方/シャイニーカラーズ
05. SUPREME STARS !!!/315 STARS
06. Rat A Tat!!!/ミリオンスターズ
07. いとをかし!~一彩×合彩~/彩(バレッタ裕、中田祐矢)、星希成奏、小笠原早紀、郁原ゆう、小澤麗那
08. ハッピーミルフィーユ/七瀬つむぎ、花岩香奈、薄井友里
09. fruity love/小笠原早紀、伊藤美来、原嶋あかり、梅澤めぐ、小澤麗那、飯田ヒカル
10. モーレツ★世直しギルティ!/セクシーギルティ(鈴木絵理、のぐちゆり)、FRAME(熊谷健太郎、濱 健人、増元拓也)
11. SOLAR WAY/765プロオールスターズ
12. Emergence Vibe/田所あずさ、野村香菜子、浜崎奈々、渕上 舞、八巻アンナ、芝崎典子、三川華月、薄井友里
13. スペードのQ/麻倉もも、郁原ゆう、渡部恵子、牧野由依、宮﨑雅也、黒木ほの香、花岩香奈
14. Break Chain/シーズ(紫月杏朱彩、山根 綺)、田所あずさ、Machico
15. Love∞Destiny/Masque:Rade(牧野由依、渕上 舞、津田美波、青木瑠璃子、大空直美)、中村繪里子、野村香菜子、三川華月
16. アマテラス/浅倉杏美、若林直美、彩(バレッタ裕、中田祐矢)、アルストロメリア(黒木ほの香、前川涼子、芝崎典子)
17. 乙女よ大志を抱け!!/初星学園
18. RELOADING/ヴイアライヴ
19. Blue Symphony/シャイニーカラーズ
20. UNIQU3 VOICES!!!/#UNICUS(梅澤めぐ、富田美憂、星希成奏)、長月あおい、小鹿なお、飯田ヒカル
21. Sunny day, Perfect day/C.FIRST(伊瀬結陸、宮﨑雅也)、平田宏美、津田美波、伊藤美来、礒部花凜、飯田ヒカル
22. Give me some more.../アルストロメリア(黒木ほの香、前川涼子、芝崎典子)、釘宮理恵、大空直美、麻倉もも、原嶋あかり、渡部恵子、薄井友里
23. 雨上がりのアイリス/長月あおい、小鹿なお、飯田ヒカル
24. FANTASTIC DISCOTHEQUE/F-LAGS(三瓶由布子、浦尾岳大、比留間俊哉)、若林直美、Machico、山口立花子、七瀬つむぎ
25. STARLIGHT CELEBRATE!/シンデレラガールズ
26. エージェント夜を往く/平田宏美、三瓶由布子、川口莉奈、七瀬つむぎ
27. もふデビ★うぉんてっど/麻倉もも、原嶋あかり、渡部恵子、菅沼千紗、紫月杏朱彩、小鹿なお
28. LOVE is GAME/伊藤美来、富田美憂、浦尾岳大、伊瀬結陸、前川涼子、花岩香奈
29. 弾丸サバイバー/FRAME(熊谷健太郎、濱 健人、増元拓也)
30. Fate of the World/コメティック(川口莉奈、三川華月、小澤麗那)
31. 美に入り彩を穿つ/彩(バレッタ裕、中田祐矢)
32. Imitation Ghost/青木瑠璃子、野村香菜子、比留間俊哉、長月あおい
33. がむしゃらに行こう!/FRAME(熊谷健太郎、濱 健人、増元拓也)、C.FIRST(伊瀬結陸、宮﨑雅也)
34. そしてぼくらは旅にでる/伊藤美来、比留間俊哉、結名美月
35. アップルパイ・プリンセス/梅澤めぐ、中村繪里子、三瓶由布子
36. 愛 LIKE ハンバーガー/仁後真耶子、若林直美、小鹿なお
37. リトルハピネス/浅倉杏美、大空直美、のぐちゆり
38. SOS/釘宮理恵、津田美波、郁原ゆう
39. 君のステージ衣装、本当は…/浅倉杏美、田所あずさ、紫月杏朱彩
40. 推しってほんと/星希成奏、希水しお、花岩香奈
41. Orange Sapphire/315 STARS
42. ヴヴヴ/ヴイアライヴ
43. 自己肯定感爆上げ↑↑しゅきしゅきソング/初星学園
44. SUPREMACY/ミリオンスターズ
45. I Want/中村繪里子、仁後真耶子、牧野由依、菅沼千紗
46. Heads or Tails?/コメティック(川口莉奈、三川華月、小澤麗那)、C.FIRST(伊瀬結陸、宮﨑雅也)
47. ULTIMATE FLAME/FRAME(熊谷健太郎、濱 健人、増元拓也)、仁後真耶子、鈴木絵理、浜崎奈々、山根 綺、長月あおい
48. 時限式狂騒ワンダーランド/アンティーカ(礒部花凜、菅沼千紗、八巻アンナ、希水しお、結名美月)、Masque:Rade(牧野由依、渕上 舞、津田美波、青木瑠璃子、大空直美)
49. Dance in the Light/Machico、山口立花子、平田宏美、釘宮理恵、富田美憂、浦尾岳大、山根 綺、七瀬つむぎ
50. 紅白応援V/中村繪里子、浅倉杏美、梅澤めぐ、のぐちゆり、黒木ほの香、芝崎典子、長月あおい、花岩香奈
51. ハナサカサイサイ/仁後真耶子、星希成奏、鈴木絵理、小笠原早紀、浜崎奈々、彩(バレッタ裕、中田祐矢)、薄井友里
52. Howling over the World/小鹿なお、釘宮理恵、渕上 舞、青木瑠璃子、Machico、礒部花凜、希水しお、結名美月、川口莉奈
53. 宵闇のイリュージョン/平田宏美、富田美憂、山口立花子、八巻アンナ、七瀬つむぎ
54. Campus mode!!/初星学園
55. ガールズ・イン・ザ・フロンティア/田所あずさ、野村香菜子、浜崎奈々、渡部恵子、アンティーカ(礒部花凜、菅沼千紗、八巻アンナ、希水しお、結名美月)、シーズ(紫月杏朱彩、山根 綺)
56. ジャングル☆パーティー/麻倉もも、小笠原早紀、原嶋あかり、山口立花子、若林直美、セクシーギルティ(鈴木絵理、のぐちゆり)、F-LAGS(三瓶由布子、浦尾岳大、比留間俊哉)、前川涼子、飯田ヒカル、薄井友里
57. アイ NEED YOU(FOR WONDERFUL STORY)/ALL CAST
THE IDOLM@STER(TM)& (C)Bandai Namco Entertainment Inc.
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