講談社は、TearyHand Studioが開発したインタラクティブノベルゲーム「ダレカレ」が、ゲームアワード「Game Developers Choice Award」にて「Social Impact Award」のファイナリストに選出されたと発表した。
「ダレカレ」は、数々の国際ゲーム賞を獲得した「Florence」にインスピレーションを受けて開発されたインタラクティブノベルゲーム。プレイヤーは登場人物たちの視点で描かれる物語を通じて、人の認識の「歪み」を体験することになる。

2025年7月のリリース以降、Steamにて「圧倒的に好評」の評価を獲得しており、国際的な賞も獲得してきた本作。ついに「Game Developers Choice Award(GDCA)」のファイナリストにも選出された。こちらは2026年3月に開催される「Game Developers Conference 2026」内のアワードとなっているので、今後の続報にも期待しよう。
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3308870/
My Nintendo store
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000096194
以下、発表情報をもとに掲載しています
「ダレカレ」がゲーム界のアカデミー賞・GDC 2026「Game Developers Choice Awards」にノミネート!
GDCAは、2026年3月に米国サンフランシスコで開催される世界最大級のゲーム開発者会議「Game Developers Conference 2026」内の主要アワードです。世界中のゲーム開発者による投票で選ばれる、世界三大ゲームアワードともいわれる最も権威あるアワードの一つで、「ゲーム界のアカデミー賞」と称されることもあります。
このたび本作がノミネートされた「Social Impact Award」は、平等、正義、多様性、持続可能性などを推進し、プレイヤーの人生にポジティブで有意義な影響を与えたゲームに贈られる賞です。
本作は2025年7月の発売以降、Steamでは「圧倒的に好評」の評価(高評価率95%以上)を獲得しています。その独創的な物語体験が高い評価を受け、「BAFTA(英国アカデミー賞) Games Awards 2026」の「Game Beyond Entertainment」部門ロングリスト選出や、「The Indie Game Awards 2025」での「Emotional Impact Award」受賞など、国際的な賞を次々と獲得してきました。
今回のGDCAノミネートは、本作の持つテーマ性と表現力が国境を越えて深く評価された結果であり、講談社ゲームラボとしても、日本発のインディゲームとしても歴史的快挙です。ちなみに日本発のインディゲームがGDCAにノミネートされるのは、2016年の「Downwell」以来10年ぶりとなります。
(C)TearyHand Studio LLC/Kodansha Ltd.
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